【警告】全人類、ヒスタミンという「火を通しても無意味な毒」の恐怖を理解してください!!!!
ヒスタミンは、魚類(マグロ・カツオ・サバ)に多く含まれる成分が原因で発生するアレルギー様食中毒物質です。常温で放置されることで爆増します。
そして、食後1時間以内にじんましん、顔面紅潮、頭痛などの症状が出ます。
「加熱したから大丈夫」という過信は、ヒスタミンには通用しません。
ヒスタミンは耐熱性が異常に高く、100°Cで煮沸してもその毒性は一切失われません。
今回のケースで職員にのみ症状が出たのは、摂取量や個人の閾値の差、あるいは配膳時の成分の偏りが原因と考えられます。
ヒスタミンの細菌そのものを殺菌できても、細菌が排出した毒素は体内に残り続け、食べた人の身体を内側から攻撃します。
一度常温で放置してしまった赤身魚は、どんなに高級な食材であっても毒素の塊に変化している可能性があります。
絶対に食べないでください!!!
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ヒスタミンを毒とする本ポストには誤解があります。
ヒスタミンは本来、生体内では炎症反応や胃酸の分泌を調整する生理活性物質です。生体内で作られており、毒ではありません。
魚肉にはヒスチジンというアミノ酸が豊富に含まれていますが。ヒスタミン産生菌(例:Morganella morganii)の酵素が作用することで、ヒスタミンが生産されます。これを食事として摂取してまうと、生体内でのヒスチジン濃度が局所的に過剰になり、アレルギーのような症状が現れます。
ヒトの生命活動においては、生体内に適度なヒスタミンが保たれていることが重要です。
mhlw.go.jp/stf/seisakunit…