「ふぉ〜ゆ〜」の辰巳雄大(39)が3日、東京・港区のEX THEATER ROPPONGIで行われた舞台「BACKBEAT」(3日〜17日、同所)の取材会&公開ゲネプロに出席した。
世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」の創成期を描いた1994年公開の同名伝記映画の舞台化。日本では2019年に初演され好評を博し、23年に再演。今回がファイナルとなる。
ジョージ・ハリスン役の辰巳は、初演時“楽器初心者”だった。「この舞台に出たくて、ギターが弾けるとウソをついた」と振り返りながら、「7年経ちまして、みんなが『ギタリストの手をしているよ』と言ってくれるまでになった。今はジョージ・ハリスンとしてステージに立っている自信がある」と笑顔で胸を張った。
さらに、「7年間、みんなとバンドとして生きてきて、舞台はファイナルだけどバンドは一生続けたい」と願い、本家さながら「いつか日本武道館に立ちたい。ウソを本当にする男です」と堂々と宣言した。