閉じる

【日本選手権競輪】小倉竜二が弟子とのレースを振り返る

2026/05/03(日) 18:18 0 32

平塚競輪「第80回日本選手権競輪(GI)」が3日に3日目を開催。11Rの二次予選を走った小倉竜二に話を聞いた。
▶︎出走表はこちら

小倉竜二

 二次予選11Rは眞杉匠がロング捲りを決めて、鈴木玄人が差し切った。全日本選抜競輪で決勝進出した犬伏湧也は、師匠の小倉竜二を連れての戦い。後ろ攻めから眞杉を押さえて青野将大を送り出したが、追い上げてきた山田久徳に3番手を明け渡し、ズルズル後退。小倉は最終ホームでたまらず切り替えた。

 レース後の小倉は「良かった。(犬伏が)変なレースをしてくれたから5着に入れた。いいレースだったら9着だったかもしれない」と、相も変わらず弟子の運行に手厳しかった。

「まずは眞杉を斬って。2車は出していい位置を。打鐘まではいい運びだったんじゃないかな。そこからはね…。あれで仕掛けられる脚があればね。あの位置にいる時点で脚があまり残っていない。脇本(雄太)とかもう一段上の脚力があれば、あぁいう組み立てでもいいんだろうけどね。初日も何がダメだった? って言ったら"郡司さんのところでした"ってわかってるから。何がダメなのかはわかってる。車間やスピードとかの間合いがわかっていないんだろうね」

 途中からは松浦悠士も参戦して小倉とレースを振り返っていた。浮沈の鍵を握る男が上に勝ち上がらないと、勢いある中四国勢も盛り上がらない。(netkeirin特派員)

平塚7Rのプロ予想を見る

注目しますか?
  • 【5/4〜5/10】毎日投票キャンペーン
  • 【5/4〜5/10】決勝レースキャンペーン

みんなのコメント

0
閉じる

競輪ニュース

ニュースランキング

ニュース&コラムを探す

検索する
車券を購入
できます
投票