2026/05/03(日) 18:18 0 32
二次予選11Rは眞杉匠がロング捲りを決めて、鈴木玄人が差し切った。全日本選抜競輪で決勝進出した犬伏湧也は、師匠の小倉竜二を連れての戦い。後ろ攻めから眞杉を押さえて青野将大を送り出したが、追い上げてきた山田久徳に3番手を明け渡し、ズルズル後退。小倉は最終ホームでたまらず切り替えた。
レース後の小倉は「良かった。(犬伏が)変なレースをしてくれたから5着に入れた。いいレースだったら9着だったかもしれない」と、相も変わらず弟子の運行に手厳しかった。
「まずは眞杉を斬って。2車は出していい位置を。打鐘まではいい運びだったんじゃないかな。そこからはね…。あれで仕掛けられる脚があればね。あの位置にいる時点で脚があまり残っていない。脇本(雄太)とかもう一段上の脚力があれば、あぁいう組み立てでもいいんだろうけどね。初日も何がダメだった? って言ったら"郡司さんのところでした"ってわかってるから。何がダメなのかはわかってる。車間やスピードとかの間合いがわかっていないんだろうね」
途中からは松浦悠士も参戦して小倉とレースを振り返っていた。浮沈の鍵を握る男が上に勝ち上がらないと、勢いある中四国勢も盛り上がらない。(netkeirin特派員)
| 日程 | レース名 | 格 | 場 |
|---|---|---|---|
| 5/9~5/12 | アクアリッズカップG3ナイター | GIII | 松阪 |
| 5/14~5/17 | 五稜郭杯争奪戦 | GIII | 函館 |
| 5/19~5/21 | オッズパーク杯ミッドナイトG3 | GIII | 青森 |
| 5/30~6/2 | レジェンド神山雄一郎カップ | GIII | 宇都宮 |
| 6/4~6/7 | 中野カップレース | GIII | 久留米 |
| 6/11~6/14 | アジア・アジアパラ大会協賛競輪 | GIII | 岐阜 |
| 6/11~6/14 | 車輪疾駆の風々杯 | GIII | 玉野 |
| 6/16~6/21 | 高松宮記念杯競輪・第4回パールカップ | GI | 岸和田 |
| 6/27~6/30 | 水戸黄門賞 | GIII | 取手 |