来夏の知事選で3度目の当選を目指す山本一太の強みを自己分析!:①〜現職は組織戦を展開しやすい? | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

来夏の知事選で3度目の当選を目指す山本一太の強みを自己分析!:①〜現職は組織戦を展開しやすい?

テーマ:ブログ

2026年5月4日

 午後。故郷の草津温泉にいる。のぼせないように気をつけながら、1日、3、4回は温泉に入っている。まさしく「湯治」の日々だ!(ふう)

 日本一の自然湧出量を誇る「かけ流し」の温泉の特徴は、圧倒的な殺菌力!神経痛や筋肉痛から、疲労回復、皮膚病まで、様々な疾患に効能があると言われている。治せないのは「恋の病」だけだ!(笑)

 生まれ育った地蔵区は、開発が進み、何年か前にお洒落なカフェや漫画堂のある「裏草津」に変貌した。が、親戚だった細野家が町に寄贈した「地蔵の湯」の湯元はそのまま残っている!

 その湯元のすぐ近くにあった床屋(堀内さん?)は、もう違う建物になっている。小学生の頃、髪を切らない時でも、ここに毎週、通って、少年マガジンやサンデーを読ませてもらっていた。

 3人とも亡くなられたと思うが、「さだちゃん、みっちゃん、よっちゃん」の3人のご兄弟が、その店を営んでいた。懐かしいなあ!漫画付きのよっちゃんが、毎週、漫画雑誌を買っていたのだ。

 さて、と。熱い紅茶を飲みながら、ブログを更新する。来夏の3度目となる知事選を現職候補として戦う山本一太の強みとは何だろうか?頭を整理してみると、(大きく言って)次の7つだと思う。

1.この6年間、知事として日々、生まれ育った群馬県のために全力で頑張ってきた真面目な姿勢への評価。欠点だらけでも、不器用でも、とにかく全身全霊で1つ1つの仕事に真剣に取り組んで来た。その気持ちに、嘘は一切ない!

 群馬県の代表として恥ずかしくないよう、常に自分自身を厳しく律しながら、勇気を持って県民に真実を語り、全人格をかけて「県と県民のためになる」と信じる政策や事業を実行してきた。そのことには自身がある!

 そもそも、これほど日々の活動を詳細に公開している知事、他にはいないと思う。何しろ、「直滑降ブログ」だって毎日、更新しているのだ!

 県のトップとしての「この一貫した姿勢」だけは、きっと県民の皆さんに伝わっているはずだ。そして、そのことが、必ず再選への力になると信じている!

 加えて言っておくと、山本一太には「迷い」がない!知事として2期8年を全力で駆け抜けてみて、自分の中に「知事という看板を使って、まだまだ県民のためになることを実現出来る」という確信をがある。その思いを踏まえて、再選に向けた出馬を決断したのだ!

 「何かの選挙に負けたから、次は知事選に出てみよう!」とか、「たまたまタイミングもいいので、立候補しよう!」とか、そんな中途半端な気持ちは微塵もない!(断言)

2.現職の知事として、群馬県全域に後援会組織を持っていること。地域によって強弱や形態に違いはあるものの、どの組織も、参議院議員時代から時間をかけて作り上げて来た大切な応援団だ!

 しかも(幸運なことに)どの地域の後援会も、メンバーの顔ぶれが素晴らしい!ぞれぞれの地元で信望のある方々に、会の役員を務めていただいている!

 政治家 山本一太が、過去6回の全県選挙を全て圧勝出来たのは、こうした支持者の人たちからの助けがあったからだ!(改めて感謝)

 群馬県は広い。例えば、全県選挙を戦った経験のない人物が知事選に立候補し、全ての市町村に後援会組織を立ち上げようとすれば、少なくとも1年くらいかかる。最初から有名な人物ならいざ知らず、無名の新人が全県に知名度を浸透させるのも容易な作業ではない!

 え?断っておくが、後援会組織があるから選挙に勝てるなどという甘い考えは持っていない。何度も言っているように、最大の勢力である「無党派層」が本気で動けば、組織戦など吹き飛ばされてしまう!どんな組織もなす術がない!

 が、少なくとも全ての市町村で「運動を展開する手段」があることは、選挙を戦う上での「大きなアドバンテージ」になり得ると考えている。

3.群馬県No. 1の地元秘書チームの存在。現在、地元事務所のスタッフは3人。うち2人は20年以上、もう1人も10年以上の経験があるベテラン秘書たちだ。

 何しろ、県内に60以上(?)ある地域後援会は、2人の地元男性担当秘書が回している。事務担当として事務所を支えてくれているもう1人の女性秘書も、有能で評判がいい!(ニッコリ)

 そうじゃなかったら、過去の2回の知事選で「それぞれ7割以上と8割の得票」をマーク出来るはずがない!そうでしょう?

 「チーム山本」は(ボスも含めて)全員、一長一短あるが、自分にとっては、心から信頼出来る味方であり、同志だ。こんな頼りになる少数精鋭の秘書軍団がいるなんて、政治家として本当に恵まれていると感じる!

 内山君、原さん、井上さん、今回もぜひ、力を貸してください!!🙇‍♂️難しい戦いになると思いますが、スクラムを組んで乗り切りましょう!!✊そうそう、最高の「助っ人チーム」の皆さんの活躍にも期待しています!😄

4.地元選出国会議員、市町村長、県議を含む地方議員との信頼関係。過去2回の知事選においても、現職の知事として、地元選出の国会議員、多くの県議、市町村議員の方々から支援を頂戴した。(感謝)

 前橋市、高崎市、伊勢崎市、太田市の保守系市議団から推薦をもらえたのも、スゴく有り難かった!(感謝x2)

 こうした人たちとの関係も、長年に渡る政治家としてのキャリアの中で培ったものだ。新人候補には、なかなか作れないネットワークだと考えている。

5.県内の業界団体、組織団体からの推薦を求めやすいこと。次の知事選の2年前となる昨年の夏、(約束していたとおり)来夏の知事選への対応(3度目の立候補)を正式表明した。

 その後、1ヶ月も経たないうちに(極めて異例なことではあったが)主要な業界や職域団体から、2年後の知事選に向けた推薦状を頂いている。(感謝)建設業協会、JA群馬、医師会、歯科医師会、特定郵便局長会等だ。

 こうした動きは、本当に嬉しかった!改めて、早々と推薦を決めてくれた全ての団体の皆さんに、心からお礼を申し上げたい!

 もちろん、多くの組織団体から推薦をもらったからと言って「選挙に勝てる」などという甘い考えはない!これまで様々な組織から頂戴した推薦状は、それぞれの分野で真面目に頑張っている方々にアプローチするためのチャンスをもらったということだと解釈している。

 すなわち、実際にどこまでこの人たちの支持を得られるかは、今後の自分自身の努力にかかっていると捉えている。

 ちなみに、4で記した地元国会議員、市町村長、県議を含む地方議員との信頼関係についても、同様のことが言える。「地位のある人たち」の応援を得たからと言って、選挙が有利になるわけではない!

 事実、「大多数の議員が現職の応援に回った首長選で、その現職候補が、少数の議員しか支持しなかった新人候補に敗れる」というのは、あちこちの首長選で見られる光景だ。そうでしょう?

 ということで、今回のブログはここまで。残りの3つ(?)の強みは次回のブログに掲載する。細かいことには触れないが、もう一度、街に出て、どうしても行きたい場所に足を運ぶ。

 山本一太の「短い湯治の旅」が終わるまであと3日!