夜ドラ『ラジオスター』第6週に突入【第21話あらすじ】 大阪のカナデ(福地桃子)にある連絡が入る

 俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)は、第6週に入る。第21話が、4日に放送される。


 同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。

■第21話 あらすじ
カナデ(福地桃子)は、大阪で再就職の最終面接の案内をもらい内心迷っていた。能登では、松本(甲本雅裕)がカナデに代わって新しいラジオパーソナリティーを探そうと動き出す。カナデは以前勤めていた会社の後輩とランチをする。キャリアアップを続けていることがうらやましいといわれるカナデだったが…。そして、母親から、この先どうしたいのか聞かれてもうまく答えられないカナデにある連絡が入る。
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奔放刑事・真奈美(森カンナ)、マイラブ連続殺人事件が予想外の新展開 『多すぎる恋と殺人』5話あらすじ

 俳優の森カンナが主演を務める、日本テレビ月曜プラチナイト枠ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』(毎週月曜 深0:24)の第5話が、きょう4日深夜に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。


 本作は、自由に生きる“奔放刑事”のたくさんの恋と別れを描く超・刺激的なラブ×サスペンス×コメディー。谷崎真奈美(森)は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ、警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠・真面目枠・後輩枠・ドS枠などさまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美に片思いする後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。

 警視庁捜査一課刑事・真奈美の50人の恋人=マイラブたちが次々に殺害される連続殺人事件がぼっ発中。真奈美は残されたマイラブたちを守るためにみんなをペンションに集めたが、姿を見せない連続殺人の指示役・アイチャンにペンションを支配され、マイラブ同士のデスゲームが始まってしまった。

 1人また1人と襲われていくマイラブたち。実行犯は、一体誰なのか。疑心暗鬼になるマイラブたちに、アイチャンからさらなる要求が寄せられる。「次は1時間以内に誰かを殺してください。1時間後に誰も殺していなければ、全員殺します」という。


 不安と恐怖の中、マイラブの1人で舞台俳優の鰐淵猛が「アイチャンって、真奈美さんなんじゃない?誰か本命ができて、俺らのこと邪魔になったとか?」と真奈美に疑惑の目を向ける。真奈美は否定するものの、疑いを強める鰐淵に果物ナイフで脅され、後輩刑事・壮馬と一緒にペンションを追い出されてしまう。さらに、真奈美を連続殺人の容疑者とにらむ捜査一課管理官・高峰綾乃(桜井玲香)の追っ手が迫る。

 警察からもマイラブからも信じてもらえず、絶体絶命の真奈美。そんな中、ついにアイチャンが姿を現す。連続殺人事件は予想外の新展開を迎える。

実写版「ちびまる子」20年後にビックリ!笠井信輔アナと再会…高校で英検1級、難関大卒4カ国語ペラペラ

 2006年にフジテレビ系人気アニメの実写ドラマ版「ちびまる子ちゃん」で、まる子を演じ脚光を浴びた子役が、28歳に成長した姿を見せた。

 4日に元フジテレビの笠井信輔アナウンサーがインスタグラムで「20年ぶりのツーショットでした 入江小学校3年4組の可愛い“教え子”に本当に久しぶりに会うことができました」と披露したのは、まる子役を演じていた女優・森迫永依との写真だ。

 「女優森迫永依(もりさこ・えい)ちゃんいや、【さん】ですね そう20年前に大人気だったドラマ実写版『ちびまる子ちゃん」の初代《まるちゃん》です私はまるちゃんの担任《戸川先生》だったのです」と自身もキャラクターを演じていたという。

 森迫の出演舞台を観劇したそうで「すっかり素敵な大人になって 嬉しくて仕方ありませんでした」と笠井。「かわいい“教え子”がしっかりと歩んでいる姿を見るのは、本当に嬉しいものです教え子じゃないでしょう!と言われるかもしれませんが2006年から2013年まで7年間にわたって戸川先生を演じて3つのクラスを担当しました」と振り返り、「あの時の児童で今とても有名になってる俳優さんたちが何人もいます 別の道を歩んでいる子役たちも含めて若い皆さんの頑張りを見ているととてもうれしいですし負けちゃいられないなと思います」とつづった。

 すっかりレディーな森迫にフォロワーも「永ちゃん大きくなって綺麗になったね」「懐かしい」とホッコリ。

 森迫は高校在学時に英検1級を修得。英語、韓国語、中国語を含めた4か国語を話せるマルチリンガルで上智大学を卒業している。

1週間前にネットで読んだ記事を3つ思い出せる? 精神科医が警告「情報過多」が心を弱らせるメカニズム

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1週間前にネットで読んだ記事を3つ思い出せる? 精神科医が警告「情報過多」が心を弱らせるメカニズム

精神科医・平光源氏のもとには、原因不明の体調不良を抱えて複数の病院をたらい回しにされた末に訪れる患者が後を絶たない。平氏はその多くは病気ではなく、ネットやテレビの情報が引き起こした不必要な不安と緊張によるものだと言う。

 

書籍『頑張れないんじゃない、頑張りすぎただけ』(サンマーク出版)より一部抜粋、再構成し、情報過多の時代に心と体を守るための「情報の断捨離」の重要性を説く。

頭を働かせるために、頭を空っぽにする

精神科の外来診療をやっていると、現代人は本当に情報に振り回されているなと思わされます。

例えば脳梗塞という病気を例に取りましょう。

この脳梗塞。

代表的な「心配をもたらす症状」に、めまいと吐き気があります。

まずこの「めまい」という症状について。

人間は「動脈」の血流量と「静脈」の血流量が大体同じだと、何も症状が起きません。
ところが何らかの緊張を感じると、筋肉が緊張し事態は変わります。

身体の中心部を通る動脈と違って、静脈は筋肉の間を出たり入ったりしています。

ですから、緊張した筋肉に圧迫されると、当然つぶされて、血流が悪化するのです。そうなると静脈を通れない血液の一部は心臓に戻ろうとする時、リンパ管を通らざるを得ません。

これが耳の周囲で起こると軽めの「内リンパ水腫」と呼ばれる現象となり、めまいや耳鳴りの原因となるというわけです。

ところが、めまいや耳鳴りが起こると、なまじテレビで仕入れた知識があるので脳梗塞ではないかと多くの人が心配されます。

もちろん脳外科に行ってCTを撮っても「異常なし」の判断。ところが今度は症状の原因が特定できないことに余計に不安は募り……。

その結果、筋肉が緊張して、まためまいが起こるという悪循環を繰り返してしまうのです。

ネットの情報を鵜呑みにして病気と勘違いしてしまう

特に、秋口、木枯らしが吹いてマフラーもせずに首を冷やすと筋肉が緊張して、先ほどのようなシステムが働きます。

もちろんこれはなんの異常でもありません。

それなのに、ネットの情報を鵜吞みにして、そのめまいを病気だと勘違いしてしまう方が多いこと。

11月の急に冷え込んだある日、全く同じめまいを訴える、4名の新患を診察したことがありました。

「なんだか、4クラスの授業を受け持って、すべてのクラスで同じ話をする学校の先生のようだな」と思ってしまうほど症状が一致していました。

続いて「吐き気」について。

この症状もテレビではよく脳の重大な障がいを表すサインと紹介されます。

しかし、心と体は表裏一体。

精神科的には多くの吐き気は、「受け入れたくない」という思いが、体に現れたものととらえます。

漫画やドラマで、新米刑事が、「俺が犯人を捕まえます」といきがって事件現場に乗り込む場合。

その現場のむごさに、「おえーっ」と吐いて、ベテランがやれやれと介抱している画が思い浮かびませんか?

人間は、受け入れたくないことがあると、嘔気が出ます。

もちろんそれ自体は病気ではありません。

最近は職場に行こうとすると吐き気が出たり、実際に吐いたりする方が増えています。

これもまた「脳の病気」と誤解していろんな病院を受診しては原因が分からず、不安からさらに別の病院を受診される方を見かけます。

原因が特定できないのは、不治の病だからではありません。

体の正常な反応の中でただ症状が起こるだけなのです。

それなのに、余計な病気をネットの中で発見し、無駄な不安や緊張を引き起こして症状を悪化させています。

ごみにすらならない情報によって心を弱らせている

インターネットは便利である反面、時に毒となります。

インターネットが生まれる前、いまから30年前と、現代人を比べると、だいたい20倍の情報量にさらされていると言われています。

つまり、現代人は生きているだけで、情報に振り回されて、頭がパンクしている状態が当たり前になっているのです。

中にはそのパンク状態にさらなる仕事の負荷がかかり、自分には仕事を処理できる能力がないと勘違いし、死を考える方までいらっしゃいます。

でもよく考えてみてください。

「1週間前の同じ曜日にネットサーフィンしたことで印象に残ったことを3つ挙げてください」と言われたら答えられますか?

もちろん私もそうですが、おそらくほとんどの人は何一つ挙げられないと思います。

ということは逆に、私が今日スマホで2時間50分の間に検索・閲覧した30個の記事(ちゃんと調べてみました。笑)も、来週のいま頃には、全く記憶に残っていないということ。

そう。私たちはごみにすらならない情報に1日の多くの時間を費やし、脳を疲れさせて、心を弱らせているのです。

これからは、周りの情報に振り回されず、情報の断捨離をしましょう。

何かしていないと「時間を無駄にしている」と錯覚して、ただでさえ仕事や家事で疲れている脳みそに、新たな情報を詰め込むのはやめましょう。

パソコンやスマートフォンのCPUやメモリ(脳みその部分)は、使用されていない状態、開放されていてこそ真の能力を発揮できるのですから。

文/平光源

頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ

平 光源
1週間前にネットで読んだ記事を3つ思い出せる? 精神科医が警告「情報過多」が心を弱らせるメカニズム
頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ
2026/4/91,650円(税込)256ページISBN: 978-4763142993

――家族のため、同僚のため、友人のため。
誰かのために走りつづけてきた、優しい人へ。


朝目が覚めても、鉛のように体が重くて動けないとき。
「まだ大丈夫、やれる」と、自分を騙しながら笑っているとき。
普段なら流せるはずの小さなことで、涙があふれて、止まらなくなってしまったとき。



それは、あなたが弱いからではありません。
あなたは頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ。

精神科医で、ベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』の著者が贈る
頑張り屋さんの肩の荷をそっとおろす言葉。

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外来の患者さんから、よくこんなことを言われます。
「もう頑張れません。こんな自分が情けないです」

そう言ってうつむく方を見るたびに、私はこう伝えたくなります。

「それは、素晴らしいことなんですよ」  (本文より)
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※本書は2021年に小社より刊行された 『あなたが死にたいのは、死ぬほど頑張って生きているから』 を改題、加筆・再編集したものです。

【目次より】
●「立ち止まっちゃいけない」を「立ち止まれた」に
●人間だけが1年中、頑張っている
●心臓だってサボってる
●親の願いとあなたの幸せが同じとは限らない
●「自己肯定感」と「自分を好きになる」は違う
●「死にたい」のは死ぬほど頑張って生きている証拠
●人との違いが、あなたを特別にする
●誰もがあなたを嫌いになる自由がある
●人を嫌いになる前にできること
●落ち込んでいる人と同じジェットコースターには乗らない
●人生は、途中まで苦労するようにできている
●迷惑は「なくすもの」ではなく「許しあうもの」
●生きている人ができることは「生きること」
など

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