おっちち姫のポストを遡って読んでた。
「首吊り」というのはかつて母親が選択した行為だった模様。
母子家庭で、子である自分を独りこの世に残して死のうとすること、それは最大級の自分への裏切り行為だったと感じたんじゃなかろうか。愛していないから置き去りにできると。
とてつもない不安や恐怖に苛まれていた彼女に対して、「お前のせいで近隣に迷惑をかけた」と母親は叱りつけたらしい。
「自分のことばっか!!」「私を残して死のうとしないでよ
」などと本当は泣き叫んだり、怒りたかったんじゃないのかな。
でも、期せずして、おっちち姫自身が一人娘を残して、亡くなってしまった…
自分が受けた痛みをそのまま娘に与えてやろうなんて思ってないと思う。
本当に衝動的だったんじゃないのかな。
ふわっちでの配信が上手くいかず、KICKでも警告を受け、昼職も夜職も上手く行かず、お金に困ってるところに体調不良がやってきてしまった。
そういう八方塞がりな感じに追い詰められたんじゃなかろうか…
お悔やみの言葉を言っていいのか分からないけど、すべての苦しみから解放されて自由になれていることを祈ります。
そして、どらねこ先生の心の叫びも見つけてしまったので、併せて載せておきます。
引用
おっちち姫
@akirametai_hime
16歳の時、親と喧嘩して親が首吊るからと言って部屋に篭り「ゔっ」と言ってるので必死でドアノブをガチャガチャやって部屋をどんどん叩いていたが返答や苦しそうな声も聞こえなくなったので警察に連絡して消防隊が来た瞬間何事も無かったかのように部屋から親が出てきて私が怒られたことを思い出し、鬱