バレーボール女子日本代表・山田二千華、中日戦で始球式 184センチ、きれいな投球フォームでノーバウンド投球
◇4日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ) バレーボール女子日本代表でNECレッドロケッツ川崎所属の山田二千華(やまだ・にちか)が始球式に臨んだ。 【写真】バレー女子日本代表・山田二千華、きれいなフォームで始球式 184センチの長身からきれいな投球フォームで白球を投じた。ボールは見事にストライクゾーンを通過して、ノーバウンドで捕手・石伊のミットに収まった。球速は62キロだった。 取材に応じた山田は「きょう初めて野球で使うボールをさわった。(ミットまで)届けばいいな、と思っていましたけど、届いてよかった」と笑顔を浮かべた。 愛知県豊田市出身。ドームに足を運んだのはこの日が初めてだったというが「小さいころからテレビでドラゴンズの試合が放送されていたし、街中にユニホームが飾られていたことも覚えている。こうやって始球式に呼んでもらえて光栄でした」と話した。
中日スポーツ