【東京6大学】横浜高出身の明大ルーキー為永皓 初スタメン起用に応え2安打
日刊スポーツ配信
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打線で不振の主力が繋がらずに完封負けでした。為永選手は2本のヒットを打ち、頑張っていましたが、8回のツーアウト満塁が唯一チャンスらしいチャンスで、結果的に立教大の田中投手が一枚上手でした。前週の慶應大戦の反省から今季初先発の三浦投手は6回までの全バッターに対して2ボール0ストライクになることなく2球目以内にストライクが取れたこと、そして四死球も3つでしたからコントロールが安定していましたね。その後の浦久・松本両投手も同様の投球でした。また攻撃陣では終盤8回の吉田選手と岡田選手の俊足と好走塁、8回と9回の守備では岡田・内海両内野手と福原捕手のファインプレーが試合を引き締めました。先週同様、打線は左投手のアウトローのボールになるスライダーに手を出して押さえ込まれた印象でしたが、今日は田中投手が一枚上手だったと感じます。明日も試合があります。勝ち点奪取に向け、頑張れ明治!勝つぞ、明治、立教倒せ!
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横浜高校時代から守備よし打撃センスよしの選手でしたよね。 これから楽しみな選手です。
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