能舞台でお送りした今日のセミナー。
ヨシケンプロデュースのセミナーはこうなる!!!
中尾圭介さんのトークがやばかった!
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山﨑拓巳と中尾圭介さん
クロストークからのスタート!
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1. 導入(場の空気と敬意)
• 登壇者の放つ「抜けるような感じ」への驚きと敬意。
• 多くの人に届く表現=「日本人が求めてきたもの」に触れているという自覚。
• 能は神に奉納するものだった。
今日のセミナーは同じ意識で臨む宣言。
2. テーマ設定:死の自覚と人生段階
• 20代:死は観念的・ファンタジー。
• 30代:お客からプレーヤーへ。
• 40代:親の老い・健康が話題の中心に。
• 50代:友人の逝去が増え、死が身近な現実へ。
• 「いつ死ぬかわからない」という感覚が突然降り、家族(妻・息子)を思い、未だ伝えきれていないものを“残す”決意が強まる。
3. 目覚めの比喩:物語への執着
• 起きられないのは、睡眠中の“続きが見たい物語”への執着があるから。
• 現実でも同様に、子どもの成長など“続きが見たい物語”が生への執着を生む。
• ただし「終わり(死)」は必ず来る──だからこそ、今なにを刻み、何を遺すかが核心。
4. 遺すべきもの=「物語」
• 聖典も含め、最終的に残るのは“物語”。
• 有名人でも記憶は風化する(自分にとっての有名人、息子は知らないという例)→「さらに刻む努力」が必要。僕たちは簡単に風化する。
• 家系記憶の限界(3代・7代…)に触れつつ、史料・美術品・地縁(熊本・細川家など)の具体例で“記録化・形骸化・継承”の重要性を示唆。
5. 表現の本義:能と「奉納」の視座
• 能は本来、民衆に見せるものではなく“神に納めるもの”。
• 舞台・言葉・歌も「奉納」の意識で行うべきだという転換。
• 自我が薄れる境地(シータ波)への言及と、俗と聖(例:バイク文化)を貫く“存在の核”の感得。
6. 今日の目的と姿勢
• 「子どもや後世に残したい教え(仮に“7つ”)」を、この場で骨太に語り、刻む。
• 同じ内容でも“どこで・どう奉納するか”で世界観が変わる/自分の誠を問い直す緊張感。
• 聴衆それぞれの大切な人・子孫が“登っていく”ための糧として残したい。
7. まとめ(メッセージ)
• “いつか死ぬ”前提で、今この瞬間を奉納として使い、物語と教えを形にする。
• 記憶は容易に風化するからこそ、記録・作品・場づくりで「刻む」。
• 今日の語り自体を“神に納める”態度で世に送り出す。
1. 前提:いま苦難のただ中にいる人へ
• 仕事・お金・離別・病など、現に困難を抱える人は多い。
• 目に見えない「宇宙/神仏の働き」の有無は断定できないが、**出来事は“より良い方向へ向かうために起きている”**という立場で語る。
2. 基本法則:善悪は固定ではない(塞翁が馬)
• 「良いことが必ず良い」「悪いことが必ず悪い」とは限らない。
• 古典寓話(馬が逃げる→良馬を連れて戻る→息子が落馬で骨折→徴兵を免れる…)が示す通り、評価は後から反転し得る。
3. 逆境の意味づけ:ずれの通知 & 上下動の法則
• 不運は「自分が良い方向に向かうための“ずれ”の通知」。改める点がある合図として受け取る。
• 人生・感情は常に上下動しており、100%固定は続かない。
• 「落ち切ったら上がる」。ただし、現実を生み出している要因(思考・行動・環境)を自覚し修正しなければ、同じ局面が反復する。
4. 宿命と運命の区別
• 宿命:選べない前提(親・生まれ順・生年月日など)=「水」そのもの。
• 運命:環境(時間・空間・人間=“三つの間”)との相互作用で変化する結果。
• 比喩:水に「火(環境)」を当てれば蒸気に変わるように、環境を変えれば運命は変わる。
5. 自然法則との連動(陰陽・五行の視座)
• 人間も自然秩序(太陽の運行・季節など)の影響下にある。
• 生年月日に刻まれるリズム・構造を読み解く学として**三命(算命学系)**を参照。
6. 星の構造(概要)と人間観
• 十二大主星(魂の“時代”):胎児・赤子・児童・少年・青年・壮年・中年・老年・病人・死人・天恍(境界)・天将(統率)などの位相を象る(※講話では動物比喩:胎児=神、児童=サル、青年=黒豹、壮年=ライオン、老人=タヌキ、病=コアラ、死後=羊、天恍=ペガサス等)。
• 例:胎児星を主にもつ人は「段取りが苦手」「時間にルーズ」等の傾向が出やすい。無理解に叱責すると自己否定を深める。
• 例:老人星は落ち着き・俯瞰・状況判断に長じる。
• 十大主星(五行×陰陽の10質):個の性質・役割の源泉。
• 5つの本能(才能軸):
1. 守備(守る)
2. 伝達(伝える・教える)
3. 魅力(惹きつける)
4. 攻撃(突破・貢献へ切り込む)
5. 習得(学ぶ)
→ 各人は10星から5つ前提的に受け取り、組み合わせが異なる。使わない才能は「手足を欠いた状態」と同義で、生きづらさを招く。
7. 適材適所の実践:子育て・教育・進路
• 子の“魂の時代”と本能星を知ることで、
• 接し方(叱る/待つ/構造化の度合い)
• 学び方(講義型/体験型/反転学習)
• 場の選び方(静/動、個/衆、締切の強度)
を最適化できる。
• 親の価値観や得意(=親の星)を子に押し付けるとミスマッチが起こる。
• 「置かれた場所で咲きなさい」一律論は危険。“自分の水”に合う花器・土壌・気候(環境)を選ぶことが肝。
8. 自己理解とキャリア設計
• 自分の星を把握し、強い本能を“表で使う”設計にすると成果が出やすい。
• 例:伝達星が強い人は「うまく話す」よりも**“なぜか伝わる”**資質が核。場数を踏むことが最大の磨きになる。
• 例:習得星が弱くても、学び方の戦略を変えれば学べる(音声化・身体化・共同化など)。
9. 家訓化・継承の意思
• 学びを家訓(花押・家伝)として記録し、子や孫へ渡す構想。
• 骨子(三箇条・叩き):
1. 自分の星を知れ(宿命の把握)
2. 自分に合う環境を選べ(運命の設計)
3. 合わない場では無理に“咲く”な(配置転換の勇気)
10. まとめ(行動への翻訳)
• 逆境は軌道修正のサイン。評価は時差で反転し得る。
• 宿命×環境=運命を理解し、環境を能動的に設計せよ。
• 自己と家族の**星(12主星・10主星・5本能)**を可視化し、子育て/学習/仕事の方針を合わせる。
• 学びを記録→家訓化→継承して、風化を防ぐ。
1. 位置づけ(導入)
• 参加者の様子を確認しつつ本題へ。
• 前段の「宿命と運命」の続きとして、運勢=流れの話に移行。
• 例:2025年9月現在、来年2月から年運の天中殺に入る人もいる、という文脈。
2. 基本概念の整理
• 宿命:生まれ持つ前提(変えられない)。
• 運命:環境・選択で変わる“運ばれ方”。
• 天中殺(天柱札):
• 一言で:運勢が不自然/不完全/停止/休眠しやすい“夜”の時間帯。
• 夢の比喩:夢中では「叶った感覚」があっても、覚めれば現実に戻る。
• 原則:この時期に始めた物事は“全うしにくい”。
3. 天中殺の種類(4階層)
• 大運天中殺(約20年):該当者のみ。精神面の“増幅”が起きやすく、調子に乗る/落ち込むの振れ幅に注意。
• 年運天中殺(12年に2年):全員に巡回。現実面(お金・名誉・身体)で不自然が出やすい。
• 月運/日運の天中殺:影響は小さめ。重要な日程は外せるなら外す程度の運用。
• 重要度は概ね【大運>年運>月運・日運】。
4. 自然思想としての理解
• 雨=悪ではない。作物には恵み。
• 人生にも休息期が必要。天中殺は「夜・休業・充電」の時期。
• よって「怖れる対象」ではなく、扱い方を学ぶ対象。
5. 天中殺期の原則(態度と行動)
• 前のめり厳禁:過度な気合・欲望・こだわりは空回り。
• 受け身・謙虚:役に立つ行動、徳を積む、学び・鍛錬に振る。
• 大ごとは避ける:創業・大型投資・過度な拡張・“自分のため”の結婚など。
• 健康第一:無理は事故・病の合図を招く → 兆候が出たら休む。
6. もし“始めてしまった”場合の対処
• 意味づけの再定義:
• 例:結婚→「自分が幸せになるため」ではなく相手を幸せにする奉仕として捉える。
• 仕事→顧客・仲間のための会社として運営。
• 謙虚さの維持:成果は「おかげさま」。還元をセットに。
• 期待値管理:思い通りにならない期間であることを受容し、ズレを調整。
7. リスクと対処(7つの心得の要点)
1. “良い結果”も不自然に出ることがある → 大成功時ほど“返す/還元”を前提に。
2. 前のめりは空回り → 中道(喜びすぎず・嘆きすぎず)、やるべきことを淡々と。
3. 思考力の低下 → 甘い話に注意。上位者の定期助言(月1など)で客観視。
4. 怪我・病の合図 → 無視せず休養・見直し。無理はより大きな停止を招く。
5. 安全運転・自分磨き → 専門知識の学習、スキル精進に最適。
6. 苦難=成長の触媒 → 「気づき→改善→結果」を回して、明け後の伸長を狙う。
7. スタートは不利 → 新規大型開始は避ける。既に始めたなら謙虚・感謝・奉仕で運用。
8. 運用テンプレ(年運天中殺に入る人の実務)
• Do:学習計画の実行/既存事業の内省と整備/健康メンテ/地道な信頼構築/社会貢献の拡充。
• Don’t:レバレッジの高い借入拡張・大型投資・“自分本位”の見栄消費・拙速な人事や契約。
• セーフティネット:月次で「第三者レビュー会」、キャッシュ保守、事故予防(移動・作業の安全管理)。
9. 参加者のシェアからの学び
• 結婚時期が天中殺に重なっても、受け身・奉仕の姿勢なら運用可能との納得。
• ふだん提唱している**“あり方(中道・原理原則)”を徹底**すれば、天中殺も怖くないという安心感。
10. まとめ(次アクション)
• 天中殺=恵みの雨/夜の充電。扱い方次第で明け後の10年を伸ばす踏み台になる。
• いまの選択を「奉仕・徳積み・学び」に寄せ、前のめりを抑制。
• 月1の**外部ブレーキ(助言者)**と、健康・安全の優先を固定化する。
膨大な情報量の中のトークだったのです!
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山﨑拓巳パートからのクロストーク
1. 導入と前提
• 直前パート(「宿命/運勢」「天中殺」)を受け、話者自身も来年2/4から年運の天中殺に入ると共有。
• 姿勢は「空手(攻め)ではなく合気道(受けて捌く)」。前のめりを避け、後ろ重心で生きる。
2. 人生観:この世は「研究室(ラボ)」
• 周囲からは「挑戦家」に見えるが、実態は仮説→実験→検証の反復。
• 時代変化に応じてABテストで最適を更新し続ける。
3. 成果の外化
• 学びをまとめて書籍化(既刊62+進行中2冊)。
• 苫米地英人氏との共著で「難解な概念を一般に和訳する」役割を担う。
4. 時間軸の自分と感謝
• 20歳から40年間のビジネス人生。若い自分への深い感謝が現在の自分を支える。
• 未来の自分(70/80/90/100歳)からいまの自分をどう観るかという逆算的視点。
5. 「小さな喜び」を増幅する法則
• 小さなことを大きく喜ぶ人には、周囲が「もっと喜ばせたい」と動き、好循環が起きる。
• 1日2万回の呼吸=1呼吸1奇跡という比喩で、微細な幸運の認識を促す。
6. 記憶の三箱モデル(苫米地)
• 過去記憶が最大化すると前例主義になり、冒険が消える。
• 現在記憶が飽和すると“バタバタ”で本質が進まない。
• 未来記憶を最大化する問い:「制限がないなら、どんな人生/どんな自分?」→発想が拡張。
7. ゴール設計:W1/W2/W3
• W1(現実内)にゴールを置くと、努力・才能の延長で到達=人格は変わらず、人生も変わりにくい。
• **W2(現実外)**に置くと、**自己変容(パーソナリティ変化)**が起きる。
• W2が叶いそうと思えたらW3へ拡張(さらに外側)。到達過程でW2は“通過点化”。
8. アイデンティティ・シフト(Already-been)
• 目標達成のために「頑張る」ではなく、“もう叶っている自分”で日常を生きる。
• 所作・姿勢・言葉遣い・計画・会食・就寝まで**一貫して“既にそうである自分”**に合わせる→収入4倍や出版決定などの実証的体験。
9. 瞑想と「戻す筋肉」
• 体を揺らし声を出す導入→静止の瞑想。
• ズレに気づいて戻す反復が「戻す筋肉」を鍛える。ずれてもダメ出ししない。(瞑想からズレることを気にせず、ズレたらもどすことで、意識をもどす心の筋肉が成長する)
10. お金と与える構造(Giverの作法)
• 成功順序:Giver > バランサー(Give&Take)> Taker > “ギバーに奪わせる人”。
• トップGiverにギブすると「返礼で戻ってきてしまう」ため自己増幅しやすい。
• 宿題:「大好き×得意×人の役に立つ」交点を棚卸し。モチベではなく**Driven(勝手に没頭)**で設計。
11. 日本的美徳と所作
• 日本人の強みは「真面目」より**「丁寧」**。
• 所作(丁寧さ)→マインドフルネス→世界観の転換。まず形から整える。
12. 仏教的示唆
• 苦行ではなくヴィパッサナー的瞑想で悟りに至る比喩。
• 幸せより“楽”を重視(楽=苦の反対)し、自然体を目指す。
• 無我/空:思考は泡、主体は泡の間にある。認識が世界をつくる。
• 欲は否定せず“大欲”へ(利己的“小欲”→利他的“大欲”へ変換)。
13. 徳(陰徳)の運用
• 徳は見えないが確かに積まれる資本。
• 失策時は「穴を埋める」のでなく別の場所に“山”を作る(他所で善行を積む)。
• 返礼や称賛が見えない形でのギブが最長打。
14. 自然とナチュラルポジション
• 自然の中で整っているかのセルフチェック(木々や空が「輝いて見える」状態)。
• 都市での同化や没入から抜け、客席に戻る練習(メタ認知)を習慣化。
15. 親子・リーダーシップの対話技法
• Iメッセージで感情を伝える(非攻撃・非説教)。
• 子へは「信じる/できる/大丈夫」の三本柱で自己効力感を育む。
• 組織でも同様に適用(信頼と期待の伝達)。
16. クロージング:共創と社会的関心
• 学びは今日だけで終わらず、時間差で深く影響する。
• **共同創造(Co-creation)**の場づくりを継続。
• **子どもの貧困(6人に1人)**など社会課題への関心と参画を呼びかけ。
くらまちゃんが
駆けつけてくれた!
終わって、
書をプレゼント!
書道五段のよしけん。
ありがとうございます!
雅楽の笙を体験しに行きました!
笙(しょう)は、17本の竹管とそれを束ねる椀型の「頭(かしら)」から構成される雅楽器の管楽器で、世界でも珍しい和音を奏でる楽器です。息を吸っても吹いても同じ音が出るため途切れのない演奏が可能で、雅楽の合奏では背景の響きを作る役割を担い、その音色は「天から差し込む光」とも表現されます。
なぜ、笙(しょう)をやりたいのですか?!と聞かれ・・・
スペーシーな(宇宙的な)音がたまらなく、
ドビッシーを感じると伝えると
それを言う人は初めてだと驚かれ、
しかし、ドビッシーは笙の音を作曲に取り入れた事実に触れた。
実際、体験したシーンは
動画に収めました。
↓↓↓
https://www.facebook.com/takumi.yamazaki
名古屋のセミナー
タカちゃん、
ありがとうございます!
宮木さんと
一緒にタコス。
岡田チームも
ありがとうございました!
浜松のみんなも〜〜〜
文岡中学の後輩ちゃん!
夜中の作戦会議!
ありがとうございます!
↓↓↓わかちゃん、ライブ↓↓↓情報
オープンチャット
「流れる雲よ。舞台 大阪公演」
↓↓↓
一緒にいきましょう!
オープンチャットを作りました!
よろしくお願いします!
28日の15時の部に行きます!
チケットはオープンチャット内で
案内しますので
よろしくお願いします!
ニューヨークで
イベントやります!
タイのバンコクから
マークさん、参加してくれる!
ありがとうございます!
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