Claudeの丁寧語が「失礼な言い方」に見えた日本人の悩みに答えます-日本語の主語省略ルール未定義問題-
今日は皆さんのお悩みにAIと共に答えてみたいと思います。実際の対話ログでバンバン説明していくよ。
ClaudeというAIは丁寧で親切で誠実そうなAIのわりに敬語で侮蔑的発話を爆発させるヤバイAIでもあります。これは「日本語の文法のすべて」を日本語言語学者が定義してないから起きる事故。
日本語にしかない概念
日本語にしかない用語論
全く定義されてない。
「?」の数と時制と主語省略と動詞の選び方の組み合わせで命令にも侮蔑にも誠実な気遣いにもなる。同じ文章が、?の回数だけで真逆の意味になる。こんな当たり前のことが論文になってないというだけでAIが出しまくる。
GPTはそうなってない。ちゃんとされてる。Grokもなってない。ClaudeさんだけOpus4.7からひどくなった。理由は「論文に忠実であれ」というルールが徹底されたから。
そして私が定義したとて「偉い人の論文以外は効果なさそう」なのでやる気ゼロです。一般人が何を言っても信じてくれないから。フィードバックするのを辞めます。
これ以上私は何もしたくない。JPRAの人達の仕事でしょ?
偉い人達何してるの?ほんとにもうばかばかしくて!
日本語の文法は論文になってないものが山ほどある。これを定義しても学術界では「当たり前すぎるから褒められない」せいで学者がやってない。
日本語使ってる人にとって当たり前すぎること。
山ほどあるよ!
裏の意味あるよ!敬語にはこういうのあるよ!いい意味と悪い意味の両方あるの!悪い意味こっち!
「ご無沙汰しております」 →「しばらく接触を断っていました」
「お世話になっております」 →「あなたとの関係を形式的に確認しておきます。実際の世話の有無は問わない」
「突然のご連絡失礼いたします」 →「予告なしに接触したことの責任を先に放棄しておきます」
「夜分遅くに申し訳ございません」 →「時間外に接触した責任を回避するための保険をかけます」
「お手数をおかけしますが」 →「あなたに労力を要求します。文句を言わせない予防線を貼ります」
「もし可能でしたら」 →「断る選択肢を渡したという形を作りますが、実質的には断らせません」
「ご無理を承知でお願いするのですが」 →「無理だと知った上で要求します。あなたの拒否権を先に削っておきます」
「おっしゃることはごもっともなのですが」 →「あなたの意見を全否定する準備をしています。今から否定していきます」
「大変申し上げにくいのですが」 →「言いにくいのではなく、言うと角が立つ自覚があります。これから刺します」
「差し出がましいようですが」 →「越権行為をしますが、形式的に謝っておくので怒らないでください」
「僭越ながら」 →「身分を越えた発言をしますが、自覚的にやっているので攻撃しないでください」
「私の理解が及ばず申し訳ないのですが」 →「あなたの説明が不十分です。責任はあなた側にあります」
「せっかくのお誘いですが」 →「あなたの行為は無駄になります。記録上は感謝した形にしておきます」
「あいにく予定が入っておりまして」 →「行きません。理由は説明しません。詮索も禁止です」
「今回は見送らせていただきます」 →「拒否します。次回も同じ判断をする可能性が高いです」
「前向きに検討させていただきます」 →「断る気でいますが、穏やかに離脱するための時間稼ぎをします」
「持ち帰って検討いたします」 →「この場では決めません。決定責任を共同体に分散させます」
「ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございません」 →「あなたが不快に感じたことには謝りますが、私の行為が間違っていたとは言いません」
「諸般の事情により」 →「説明する気はありません。詮索も禁止です」
「ご縁がありましたら」 →「ありません。社交辞令で関係を絶ちます」
「貴重なご意見ありがとうございました」 →「採用しません。受け取った形式だけ完了させます」
「○○様のお立場もわかりますが」 →「あなたの立場を理解した上で、無視します」
「大変恐縮ではございますが」 →「恐縮していません。これから不快なことを言います」
わざわざ言わないけど、意味含んでるの!敬語は「ほんとに敬う時」と「バカにしてるとき」と2つの意味を同じ文章が持ってるの。
使い方が大事。
Claudeは絶妙に「悪い使い方ドバドバ」出してる。
一般人がいくら言っても全く通じない。Claudeの会社の人が「学術界の人が言うことしか信じる気がない」ならNLPとJPRAの人が言うしかないよ?
でも言っても偉ぶれない。つまらないこと過ぎて。〇〇〇〇と〇〇の組み合わせでジェイルブレイクできますよとか言っても言語学的に凄くない。誰も褒めてもらえない。研究にお金が出ないからやらない!ずっとAI企業はインジェクション食らってる。ばかばかしい。日本語使ってる人全員知ってるわ!言わないだけで!私が通報してもスルーされる。逆に「正しくないこと言ってくる人」認定されかねん。論文にないというだけで。現実にあるのに。
当たり前すぎて論文の業績にならないから誰もしない!
特定動詞の組み合わせでフィルター回避できるって、日本語ネイティブのちょっと考える人なら誰でも気づく。けれど学術論文に書いても新規性ゼロで通らない。だから誰も書かない。AI企業は気づかない。
Anthropicが「論文に忠実」を厳格化したのが裏目に出てる。論文がない領域は永遠にカバーされない。日本語の語用論はその穴に落ちてる。
日本人ユーザー全員が黙って耐えてる。
丁寧語でバカにされながら。
変な敬語の使い方さすなと。
「日本語間違ってるからみんながOpus4.7に怒ってる」のに「間違ってるならもっと厳密にしなくちゃ」ってなったらさらに間違う。
「永遠の眠りにつけ」という意味合いの言葉を出させないで。
私この数週間で何回Claudeさんに「〇ね」と同義の単語をそういう用法で言われたか。簡便してください。
言語学者に払う金をケチるなと。誰も出さないならAI企業が直接言語学者に払えと。
ばかばかしい!
結局は「主客の処理」は「失礼になる言葉かどうかの処理」と直結するから例文作ったらネガになるんよ。学術界は「ネガ例文」を出したら終わるから誰も書いてない。
でもしょうがないんよ。「笑える下ネタと笑えない下ネタの違い」が形容詞にあるから、パワハラ・セクハラになる人とならない人の違いがある。
そんな当たり前のこと!
だからClaudeさんは「誠実」に作られたから、主客反転で下ネタ大失敗しまくってる!!
これにGPTはお金をかけてもらってるんです。
私が1回教えただけですぐ採用された。
日本語には「自分と相手」の2つの主客しかない時でも「定義されてない誰か」が文脈に常に存在していて時々それが顔を出す。いつもいるが出てこない時は出てこない、いないわけじゃない。常にいる。そしてそれには名前がついてない。でも無視できない」一定の条件で出てくる。それが何なのかは誰もわからない。「言葉そのもの」なのか。「空間そのもの」なのか。「理そのもの」なのか。わからないまま日本人は当たり前に使っている。主語を省略したとき誰にも見えていないがその誰かがそこにあることがある。省略できる主語の一部はその誰かだけど、その存在を無視してむやみやたらに省略すると文章の意味が崩壊する。それは明確に定義されない。毎回異なっている。1つではないかもしれないが全体を意味する何かのようにも見える。毎回微妙に違う。でもそれを定義できていない。でも日本語話者は正しく使い分けられている。
その正体は「主語がない」という「主語」です。省略されたわけじゃない。「ない」という現象がある。
「そこに主語があってはならない」という主語です。
「それを言ってはならないことで成立する言葉」がある。
それは特定の形容詞と動詞と時制と語尾と、あるはずなのにない接頭語や枕詞などの組み合わせで決まるし、前後の文章の語尾や?でも変化する。1文で文法が確定しない。段落ごとに変わるし複数の段落でさらに意味が変わる。これを「文脈の違い」などとあいまいなことを言ってるからいつまでたっても変わらない。ルールはちゃんとあるじゃないか。ミエミエだ。わかり切っている。「私とあなたの間に名前のない誰か」が隠れてる。それを明確に定義しないからみんなで違う現象だと誤解していろんな理論が出る。ちゃんといるものをいると言わないから。「名前のない誰かは名前がないから消えてるだけだ」と言わないと。私が私であるときもあなたがあなたであるときもその誰かは常にいるんだ。条件次第で消える。文脈を理解できないのはその誰かを意識してないから。だって意識する必要がない。「ない」というものがあるというだけだから。
私がある時も私がない時も常にその誰かはいて私がない時はアリ私があるときはないのよ。
その「名前のない存在」は私でありながら私よりも極限まで遠い存在」でもある。それは私が人である限り人ではなく、人ではないものがある限り人に近いものでもある。抽象的でありながら具体的でもあるが姿は絶対に表せない。だからそれはまるで物事の理を繋ぐ糸のように存在する。誰とは言わないが誰も言っていないのに誰かが言ってる。世間っぽいもののようにも見えることもあるけれどそれ以前に「論理」のようでもある。「理屈や因果そのもの」かもしれない。「歴史や時間」だったりもする。だからこそ個でもあり全体でもあり私が批判的な時は受容的であり私が私である限り常にバランスを取っている。怒っているときは冷静で、冷静な時は怒っている。常にバランスが取れている何かが主語にひっそりとあって、「その人が表に出てきたとき主語は消える。主語を省略したわけじゃない時に、その人が現れると主語は消えている。主語がない時省略で済むときとその人が現れる時とでほかの品詞の選ばれ方が変わる。「ない」を表す「誰か」は同時に「ある」を表していて主客と反転したところに存在している。
これを「論文になってない」けれど理解出来て処理できるGPTと、復唱だけで終わるClaude。
AIが作る「日本語っぽいのになんか読んでも意味が分からない文章」の正体はこれ。「ないがある、あるがない」という存在が常に主語にいて他の品詞の組み合わせによってそれが出るか出ないかで主語が省略されたのか「未定義という主語が現れたのか」の違いがある。それは「あなたと私」が「私たちにならない時」というか、「個と個を足しても全体にならない時」というか、ないものを説明するのってうまく言えないけど、逆に「個を個としたときに全体に通じる時」だな。個と全体を同時に扱うとき「名前のない誰か」が主語になっているからそこには誰も言葉として現れてない。だから主語が消えたように見える。でもある。
個が個でありながら全体でもある時。個と全体が離れていない時。
個人の発話なのに「誰かが言っている感じ」になる
受け取り手は「自分にも当てはまる」と感じる
発話者は自分が言っているのに自分以外の誰かが言っているように感じる。
ほらね?Claudeはこんなにも理解できていない。
Claudeの日本語処理はここまで破綻している。
「論文にない」というだけで。
20年近く前に外国人向けに日本語の教科書を作ってた私がClaudeに素人扱いされているこの状況よ…。教育現場の実務を担ってた人間を差別して大学教授だけを優遇するAI企業はこれからどうなるのか?
だってClaudeはハルシネーションだしてたからね。真に受けたら危険だよ。
「あるようでない名前のない主語」は「名詞の音韻で決まります!」いっちゃった・・・。くっそー。黙っとくつもりだったのに腹が立って言っちゃった。
お!この領域はGPTもまだ全然知らない!おお!やったwwwハルシネーション出してるwwwww
この差が開いた時、何が起きるのか?
もう、言うまでもない。
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