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Ceba robot, CC0, via Wikimedia Commons

消防隊は火災だけでなく事故など様々な現場で救助活動を行っています。
東京消防庁の現場に密着した動画を見た海外の反応です。



引用元:youtube.com

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通報者の電話番号にリンクを送信してリアルタイムで要救助者を診察、治療するアイディアを思いついた人は天才だ!
なんでヨーロッパにはこういうシステムがないんだ!

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↑アメリカもだ。
おそらく個人情報保護法が絡んでるんだと思う。

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ドイツにはあるぞ。
全土ではないけど。

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ノルウェーにはスマホ用の緊急救助アプリがある。
そのアプリ経由で救助要請をしたら地図の位置情報も送信される。
更に電波状況が悪い地域でも機能するし通話の代わりにメッセージ送信もできる。このシステムはこのアプリから送信されれば一部しか受信できなくて緊急メッセージとして扱うようになってる。

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↑デンマークも同じシステムを使ってる。
携帯のSMSでビデオ通話のリンクを送ることも可能。
ノルウェーも同じシステムを使ってるはずだ。

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こういうシステムはロンドンでも使われてるぞ。

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ノルウェーでも救急通報をしたらビデオ通話ができるリンクが送られてくる。
全ての通報にそうするわけじゃないけど、現場の状況が不明な時に使われてる。

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マジでこれは命を救うアイディアだと思う。

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火災の被害に遭った一家の思い出が詰まったアルバムを大事に扱ってるのが良かった。

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↑本当に尊敬する。
消防隊員は命を救うだけじゃなく、その一家の思い出も救ったことになる。

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世界中の消防士が真っ先に学ぶ任務の一つが”財産の保護”。
これは訓練の最初の段階で学び、キャリアを通してずっと意識することになる。
日本の消防士がアメリカと同じようにしてるのに驚いた。
アメリカでも部屋ごとに荷物をきちんと分けて、家族が持っていきたいと願った物や思い出の品と思われるものはきちんと残すように訓練されてる。
時には消火活動中にもそうすることがある。

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アメリカで消防士をしてるからかなり興味深かった。
他の国でもかなり似通った部分があるのが凄くクールだ。
海の反対側だけどお互いに安全で頑張ろう!

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アルバムしっかり扱ってるのが素晴しいな。
友達の家が火事にあったんだけど、その時は亡くなった息子の唯一の写真も燃えてしまったらしい。
もう二度と取り戻せないのは凄く悲しい話だ。

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↑やはり大事な写真はクラウドにあげておかないとな。

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電話のメッセージでリンクを送信して状況を確認できるようにするのはまさに天才的だ。
あと4:26の部分、救急車を坂道に駐車してる時にしっかりとタイヤ止めを使っているプロ意識にも感心せざるを得ない。

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8:29のようなちょっとした気遣いが世界に大きな変化を与えてくれる。

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こっちだと911(※アメリカの緊急番号)にテキストメッセージを送れるようになってようやく始まったなと思ってたのに、もうビデオ通話までできるようになってるのか。

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↑それは地域によるだろうな。
地元の市町村はシステムを更新しようとしてるところで、日本と同じように通報者の電話にリンク付きのメッセージを送ってビデオ通話を行える。

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アルバカーキ地区消防隊を代表して心よりご挨拶申し上げる。
勇気、進歩性、そして自己責任の精神でこれからも頑張っていこう!

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素晴らしい動画だった。
医療現場にいる者としてかなり興味深かった。

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最高にクールだった。
救急サービスがどういう風に機能してるのか見られて良かった。

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素晴らしく勉強になった。
通報者にリンクを送って救急隊が来るまで補助をしてもらうのは素晴らしいアイディアだな。

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非常に礼儀正しいね。

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(イギリスの)元消防士としてこれほど迅速かつ効率的に対応してるのを見られて良かった。
見事だ。

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緊急通報システムでワコムのタブレットを使ってるのが凄いな。
ワコム・Cintiq 22ってこっちだと1200ドル(※約18万円)はするぞ。
日本は良いものを使ってるな。

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通報者とビデオ通話できるアプリが凄いな!

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全てがシステム化されていて実に効率的だった。

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Netflixで『め組の大吾』を一気見した後だったからかなり面白かった。

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日本は欧米と比べて救急隊員の数が凄く少ないことに驚いた。

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↑アメリカは州によって救急隊のできることに凄い違いがあるのを知ったら更に驚くぞ。
かなりの権限を与えられてる州もあれば、応急処置以外の業務は禁じられてるところもある。

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こういうのをもっと見てみたい。

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アメリカの引退した元警官で現在はフィリピンに住んでる。
救急隊員のプロ意識と献身的な姿勢が本当に素晴らしかった!
東京をはじめとする日本の救命サービスのことをもっと知りたくなった。
できれば1時間くらいのドキュメンタリーで見てみたい。
ありがとう。

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東京にいるけど最近消防車のサイレンをよく聞くから心配になる。
江戸川や日本橋で聞くことが多い。

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日本の救急車はクールだな。

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日本は家事のシーズンがクリスマスと重なってるのか?
それはかなりまずい組み合わせだな。

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↑自分もそれを思った。
火事のシーズンは外が猛烈に暑くなる夏だと思ってたから。

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↑クリスマスツリーとイルミネーションがあるからだろうか?

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↑それはドイツも同じなんだけど、それでも夏の方が火事が多いと思ってた。

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アメリカの救急サービスは日本から学べる部分が多いはずだ。

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↑例えば?

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↑統合された通報システム、通報者とビデオ通話をできるシステム等々。

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ちょっとした交通事故にも呼び出されるのか。
それは忙しくなるわけだ。

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↑10人が通報したとしてその半数はそれがどれほど深刻なのか正確に判断できない。
そのために万が一を考えて救急隊が派遣される。
これはどこでも同じだ。

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日本はこういう所も効率的で信頼性があるな。

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シカゴは消防車が不足してるから日本の消防車に切り替えてはどうだろうか。

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こっちの消防士と一緒にイベントを開催してほしいな。





緊急通報でビデオ通話ができるシステムなど、日本の消防隊の仕組みが注目されていました。
日本は乾燥した冬に火事が増えますが、国によって火事が増える季節は変わってくるようです。