元DeNAバウアーが米独立リーグ入り決定 所属チームがSNSで報告、開幕投手抜擢のサプライズも
米独立リーグ「ロングアイランド・ダックス」は2日(日本時間3日)、公式Instagramを更新。元横浜DeNAベイスターズのトレバー・バウアー投手との契約締結を発表した。 【投稿】元DeNAバウアー、米独立リーグ入り!開幕戦での先発登板も決定 投稿では「MLBで10年のキャリアを持ち、2020年ナショナルリーグ・サイ・ヤング賞を受賞したバウアーがダックスの最新メンバーに加わった」と報告。 21日に本拠地セントラル・アイスリップで行われる開幕戦での先発登板が予定されていることも明かされた。 2020年に防御率1.73でサイ・ヤング賞を獲得したバウアー投手は、DeNAで2023年と2025年に通算14勝14敗、防御率3.64の成績を残した。MLBへの復帰を目指しながらも契約球団が現れない中、独立リーグという新たな舞台での再起を選んだ。 元サイ・ヤング賞右腕が独立リーグから再び世界の野球界へ向けてアピールできるか、その第一歩に注目が集まる。
ベースボールチャンネル編集部