元DeNAのバウアー 米独立リーグと契約締結 現地21日の開幕戦の先発に起用予定
米独立リーグのロングアイランド・ダックスは現地2日、元DeNAのバウアー投手と契約を締結したと発表しました。 【画像】帰国したDeNA・バウアー投手 バウアー投手は、メジャー通算83勝の実績を持ち、2020年にはサイ・ヤング賞を受賞しました。2023年にDeNAへ所属し、19試合に登板。2024年は海外でプレーをするため、メキシカンリーグのレッドデビルズで活躍し、2025年には再びDeNAに加入し、2年ぶりのNPB復帰となりました。21試合に登板し、2度の完投と1度の完封も記録。シーズン序盤は好投を披露していましたが、以降勝ち星が遠のき、昨季は4勝10敗で防御率4.51でシーズン終了。2025年12月時点で、契約保留選手名簿にバウアー投手の名前はなく、自由契約選手となっていました。 同球団は、現地21日に行われる開幕戦の先発投手としてバウアー投手の起用を示唆。さらに、バウアー投手はすべての試合や練習でマイクを装着し、自身とチームのSNSでのコンテンツに使用される予定だと発表しました。