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フクイチに関する内外情報に世界で最も精通する大沼安史さんが加害組織による3カ月以上の執拗な加害で、内臓に重大な損傷を負い、大量下血のために緊急入院されたものの、その入院先にまで電磁波加害が加わり、多くの皆さんが宮城県警に電磁波加害を止めさせるように要請したにも関わらず、県警は要請に対応せず、結局入院時より体調はやや回復されつつあったものの、再度の電磁波加害で内臓傷害が悪化して、2020年6月22日にお亡くなりになりました。 電磁波加害避けるために過去8年間で8か所に及ぶ避難生活を共にされてきた奥様が、最後の半年に渡る過酷な受難の日々を綴っておられます。何度も警察に相談もされ、お二人以外の皆さんも救援要請をされたにも拘らず、電磁波による死亡は、電磁波殺人加害を黙認した、少なくとも警察による殺人幇助と言えるものと考えます。 大沼さんの奥様が発信続けるツイッター。 https://twitter.com/BOOgandhi 続きを読む
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大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

実際その場所に足を運んでみると、電波は少なく その家の前には広い庭が広がり、春の草花が咲きほこっていた。家の周囲は田んぼと里山。 これまでにない理想的な立地条件と思えた。 「桃源郷だなあ」 その家を借りることに決めた。

2020-06-24 15:36:52
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

水沢に行き、運ぶ荷物を見てもらい引っ越し業者を決めた。引っ越しをするのは5月の連休明けで、そのころほとんど歩けなくなった大沼は、平泉の温泉宿で引っ越しの作業に行く私を待った。自分ではパッキングはできなくなったのでほとんどのパックを業者の方にお任せすることになった。

2020-06-24 15:42:18
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

引っ越しの作業の間も、電波は来る。過敏症でなければ感じない。過敏症の私はふらふらになりながら作業をした。そのあともいろいろあるがはしょる。

2020-06-24 15:42:19
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

新しい家でも、大沼は寝たきりだった。 その家は、最初は電波が少なかった。電話やガスをつなぎやっと人並みの生活ができるかと思いきや、水沢と同じように、いやそれ以上の電波が来るようになった。 大沼は、だんだん食が細くなる。 5月26日に仙台から住所を移し、その土地の住民となった。

2020-06-24 16:01:25
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

5月28日の夕方、それまでで一番か?と思われる電磁波が嵐のように私たちを襲った。大沼にあるものを探すように言われた私は、電磁波防護のカーテンを頭に巻き付け、それを探した。寝ている大沼は気が遠くなっているように見えた。

2020-06-24 16:01:25
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

その晩、日付が変わろうとしている時間帯に 大沼は下血と吐血をした。 夜が明けて、大沼の弟さんが偶然訪ねてきて 「救急車を呼べ」 となった。 県北の救急医療に力を入れている大きな病院に運ばれた。

2020-06-24 16:01:25
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

MRIやエックス線によるチェックをした 医者のことばは 「こんな症状の患者は見たことがない」 救急で運ばれた直接の理由は、胃潰瘍からの出血だった。大量の出血で、あと2時間遅ければいのちがなかったと言われた。

2020-06-24 16:01:26
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

医者が見たことがないといったのは 肝臓と腎臓の異常な委縮だった。 なぜそうなったのだ? 電磁波被害者ならその原因はわかるだろう。 大沼は3か月の間、電子レンジの中で暮らしていたようなものだ。そして、至近距離で腎臓と肝臓を狙われた。

2020-06-24 16:01:26
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

医者は最初胆管がんを疑っていたが、癌は体のどこにもなかった。癌ではなく、胆管狭窄だった。 その原因は? それも被害者ならわかるはずだ。 狭窄箇所が三カ所に及び、そして離れているので手術は無理だと言われた。肝臓そのものは生体肝移植しかないが、手術に耐えられる状態ではない。

2020-06-24 16:01:27
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

時系列的に、前に遡るが 大沼が水沢を自力で脱出した時の出来事をこのあとに書く。

2020-06-24 16:04:12
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

今、極度の疲労感に襲われている。 少し休んでから書きます。

2020-06-24 16:04:12
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

復帰しました。大沼が水沢から脱出するときのことを書きます。

2020-06-24 18:42:31
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

連日の電磁波攻撃により、大沼は起き上がれなくなっていたようだ。電話機を寝ている傍らに置き、私や北海道のAさんからの電話を待ち、それを心の支えにして なんとかこの状況から抜け出ようとしていた。 ある日、何気なくメールを見たら、同じ電磁波被害者のBさんからメールが入っていた。

2020-06-24 18:42:31
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

Bさんは、大沼のツィッターが更新しないことに疑問を持ち、大沼の身に重大な異変が起きているのではと思った。以前より、経済的な援助を大沼に伝えていたBさんは、大沼の口座にお金を振り込んでくださった。 「●●円振り込みました。ご確認ください」

2020-06-24 18:42:31
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

メールを読んだ大沼は、天の助けと思ったという。 そのお金で、どこかのホテルに逃げ込むことができる。 歩行も困難になった大沼は、水沢公園の通りに出て、タクシーが通るのを待った。大沼の前を一台のタクシーが通り、大沼の顔を見て合図を見て取ったがそのままスルーして通り過ぎた。いったい何?

2020-06-24 18:42:32
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

力を振り絞って、町の駅アテルイの駐車場のそばの用水路まで歩き、用水路にかかる小さな橋の欄干に腰を下ろした。ほどなくして、アテルイにお客を乗せて来たタクシーが大沼の合図を見て、大沼の前に停まった。 何処へ行く?仙台へ! 水沢江刺駅でタクシーを降りようとしたら 財布がないことに気づく。

2020-06-24 18:42:32
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

同じタクシーで自宅に戻る。その時、自宅のそばにある空き家から野太い男の声が聞こえた。 「逃げやがった!」男は二人だった。 階段を駆け下りて来る音から、体の大きな体重のある男だ。大沼は男たちに見つからないようにして、タクシーに再び乗り、新幹線に乗った。

2020-06-24 18:42:33
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

私(妻)は、この話を聞いて、水沢でのある体験を思い出した。4号線の向こうにある生協に、車で行った帰り、ストーカー車を避けできるだけ車の少ない通りを運転していた私の後ろに、大きな白い車がぴったりとついてくる。ミラーで顔を見た。男は煙草をくゆらしながら、獲物を見つけたぜという表情をした

2020-06-24 18:42:33
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

固太りの体の大きな、やくざ風の男だった。男はしばらく私の車の後ろにくっついていたが、分岐点で私とは別の道に行った。自宅に帰ってから、異常な疲労感に私は動けなくなり、しばらく横になってから、なんとか夕食の支度をした。いのちを取られるわけではなく、この程度だから我慢できると思った。

2020-06-24 18:42:33
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

同じ男かどうかはわからない。 自宅の前の通りは、しょっちゅうストーカー車が往復していて、独特の電磁波音を放って走り去っていく。 この音は過敏症になった者しか聞こえない。 長い時間、道路傍に立っていてはいけない。

2020-06-24 18:42:34
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

これは私の想像だが この8~9年間、大沼を狙った者たちは かなりの電磁波や放射線を浴びせているのにも関わらず 癌や白血病を発症しない大沼に、 一番原始的な方法でやってきたのだろう。 跡が残るというリスクを背負っても。

2020-06-24 19:26:53
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

大沼はとても肌のきれいな人で、それは母親譲りだったらしい。きめ細かな肌をしている。 その大沼の、肝臓と腎臓部分は、うっすらと茶色になり 「焼かれた」跡が残っていた。他の部分とは違う。

2020-06-24 19:26:53
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

肝臓の状態が悪化すると、腹水がたまる。 何人か癌で腹水がたまって亡くなっていった者を知っているが、大沼の腹水ほどひどい状態を見たことがない。 腹水が足や手にも、そして胸にも浸潤し、内臓が痛み、胸が苦しく、身の置き場がなくなる。最後の時間はどれほど苦しんだのだろう。

2020-06-24 19:26:54
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

彼は耐えに耐えた。 最後の三日間、昏睡状態になったのは 救いだったかもしれない。 面会をしたいという仕事仲間と私の電話での会話を聞きながら、あっけなく、息が止まった。 6月22日.午前10時30分。この日は亡くなった奥さんの誕生日だった。

2020-06-24 19:26:54
大沼安史(2020.6.22帰幽) @BOOgandhi

桃源郷と言った場所に、彼を戻したかったが 引っ越したばかりの集落に親しいものはいない。 弟さんの判断で葬儀社の安置所に運んだ。 彼を乗せた車の後を追う私の目に 青々とした紫陽花の花が咲いているのが目に入った。

2020-06-24 19:26:54
まとめたひと
一路 @knp12

「権力による弾圧ストーキング」被害者で、肝臓癌患者です。毒物を医薬品やサプリメント、食品に混入させてくる山口県警を殺人未遂罪で告訴しています。国民のための政治を取り戻すには、官僚権力を支え、マスコミ統制の原動力であり、日本社会の最大のタブーである警察の非合法・闇攻撃の打破が必要です。被害実態をつぶやくので、拡散協力を

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