- 1二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 19:59:53
男子生徒「俺の言ってた希望も王子様も先生じゃん。話聞いてたよね?じゃあ分かるでしょ!俺違う。OK?」
先生"NO!先ず私が知らない!何の話?どうしてそこで齟齬が出来てるのさ。"
アツコ「でも……私達に希望を与え続けてたのは王子様でしょ?」
男子生徒「おかしいな?俺は近々希望たり得る存在が現れる、としか言ってないし、俺自身はずっと牢屋の中だったはずだが?」
アツコ「それじゃあ、王子様の発言を先生と確認してみようと思うの。」
アツコ「じゃあ……いくよ『お前達の虚しさは人から貰った物だろ?ならお前達に希望をくれる人だって現れる!』
『お前姫とか呼ばれてるけどお姫様なのか?じゃああれだな、いつかお前を救う王子様は必ず来る。俺の直感がそう言ってる。』
『無駄な希望を与えるなぁ?俺如きの言葉で希望を持てるなら、本物の希望を見たらどうなっちまうんだろうなぁ!楽しみじゃないか。』
『奇跡は必ず起きる。あ?奇跡なんか起きる訳ない?これは受け売りだが、奇跡ってのは諦めない奴の頭上にしか降りて来ないらしい。奇跡諦めてんじゃねぇよ!』
『は?捕まってるのに助け来ないね?バカ言ってんじゃねー!助けに来ないんじゃねぇよ。俺なら問題ないと信じられてるだけだ!お前らだって信じ合ってるだろ。同じだよ。』先生は……どう思う?」
先生"有罪"
男子生徒「有罪!?なんで!?」
虚しさを押し付けられてる子達に捕まってるのにずっと希望を語っておいて自分がその希望になってるとは微塵も思ってない男子生徒概念 - 2二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 20:00:57
続きは?
- 3二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 20:01:44
このレスは削除されています
- 4二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 20:05:54
スレタイにエ駄死がついてるってことはエ駄死スレってことですよね?!
- 5二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 20:26:16
いいじゃん
- 6二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 20:30:03
男子生徒「俺はねぇ、思うんですよ。普通あんな状況から助けられたら惚れるって。俺なら惚れる。」
先生"私は未成年も同性も興味はないよ?ごめんね?"
男子生徒「あれ?あ〜俺も檻から出してもらったし、俺が先生に惚れた話だと思われてます?違いますからね?こっちもそんな趣味はない。」
先生"えっ、じゃあアツコのアピールから逃げてるのは、私に惚れてるからじゃ無かった……ってこと!?"
男子生徒「違いますがぁ!?もしかして先生は希望!先生希望って言いすぎて、勘違いさせました?」
先生"全然なびかないから、アツコとそうなんじゃないかって、結論になったんだよね。えっじゃあなんで!?"
男子生徒「いやぁだって、俺トリニティですよ?アリウス追い出した側じゃ無いですか!そんな奴がアリウスのお姫様相手とか問題でしょ?アリウスに殺されますって!」
先生"意外と切実だった?別に大丈夫じゃない?スクワッドメンバーからの印象悪く無かったよ?"
男子生徒「じゃあトリニティで闇討ちされそう。」
先生"じゃあって言ったよ……奇跡は諦めない奴の頭上にしか来ないんでしょ?奇跡諦め無ければ良いんじゃないかな!"
男子生徒「そんな殺生な……最近生き生きしてて、俺の貞操の危機なんですよ!どうして安全そうな先生にいかないんだ!」 - 7二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 20:40:29
- 8二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 21:01:16
ほうアツコヒロインか…続けたまえ
- 9二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 21:04:59
男子生徒「さあお前達!お土産の時間だおらぁ!!!」
ヒヨリ「良いんですか!もう今月結構来てるのに……これを貰ったらきっとあんな事やこんな事されちゃうんですぅ!」
ミサキ「別にそういう奴では無いでしょ……釣った魚に餌やりはマメにするタイプってだけで」
男子生徒「いいや!餌付けする事でアツコから守って貰おう、という下心がある!」
アツコ「2人はそんな事で私の事裏切らないよ……私達は家族だもん……貴方も家族になろう?」
男子生徒「嫌じゃ嫌じゃ!その家族の意味合い言ってみろ!」
アツコ「ふふっ……パパ♡」
男子生徒「ほら!やっぱそっちじゃん!2人とも俺を助けろ!」
ヒヨリ「うわぁん!助けろって言われても、手が止まらないから無理ですぅ!」
ミサキ「いいじゃん……姫に迫られても満更でもなさそうなのバレバレだし。」
男子生徒「くっ!助けてミネ団長〜!多分色々教育足りてないよぉ!」
アツコ「助けは来ないよ……私達もそういう場所に居るんだから……ね?」
???「救護の気配!!!救護!!!」 - 10二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 21:32:33
く、くわれる!
- 11二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 21:41:12
最悪自傷すればセリナ召喚できんだよな
- 12二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 21:55:43
男子生徒「団長に頼んで性教育ガチったんですよ……あの人がガチで教えたんです……」
先生"いいことじゃん。なんでそんな疲れてるの?"
男子生徒「知識を付けたせいで、積極さが増した……次代のロイヤルブラッド作ろ、なんて言われるんですよ。まだ早いだろ!」
先生"まあ、そうなんだろうけど、避妊すればよくなぁい?"
男子生徒「先生や、キヴォトスには不思議な事に人型に配慮されてる物が無いんよ。まあカイザーロボだしカイザー以外もロボか動物だし……」
先生"クラフトチェンバーで行けるんじゃない?あれ結構なんでも作れるよ?"
男子生徒「なんでそうして!なんでそうして、逃げ場を無くしてくるんですかぁ!」
先生"ほら、アツコからお願いされたから……"
男子生徒「先生は断る事を覚えた方が良いと思う。俺は断れる人ですよ!」
先生"その強がりがいつまで続くかな?"
男子生徒「なんでそんなラスボスみたいな……俺は負けねぇ!」 - 13二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 23:57:30
男子生徒「そういえば先生、俺最近ある人が気になってるんですよ。」
先生"ふむ?どんな子だい?"
男子生徒「先ず髪の毛は長めで、見た目は清楚系?で、意外と拳が出るタイプで、生徒会の人間で、お姫様みたいな人なんですけど……」
先生"成程?でも君なら普通に知ってるんじゃ……?"
男子生徒「いえね?やらかしの規模がデカイじゃないですか。それで結局、公式にどういう扱いなのか分かんないんですよ。公式なのか過激な奴のホラなのか確認出来ないし。」
先生"なるほどね〜。まあでも一応追われてるはずだけど"
男子生徒「えっ!?トリニティに普通に居るのにですか!?」
先生"え?アツコ今トリニティにいるの!?"
男子生徒「えっ!俺が気になってるの、聖園ミカなんですけど!盗聴気にして、ぼかしたのが悪かったですね!」
先生"ミカの方かぁ……びっくりした。ミカは奉仕活動してるよ。別に友達関係壊れてもいないし、安心していいよ"
男子生徒「良かったぁ……俺あの人がアリウスに行ってるの知って、追いかけてって捕まったから申し訳なかったんですよねぇ。利用されてるの知ってたし。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アツコ「………………は?」
ミサキ「どうしたの姫?」
ヒヨリ「姫ちゃんどうかしました?」
アツコ「……王子様が……聖園ミカをお姫様みたいって……言ってた……。私もまだ言われた事ないのに……。」 - 14二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 23:59:27
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- 15二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 00:01:33
- 16二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 03:09:52
アツコ専用の王子様になりたい
- 17二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 03:14:48
アツコは最高にかわいいからね
- 18二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 03:45:33
今はこうやって責任から逃げようとしてるけど、アツコがガチ泣きしたらなんやかんや諦めて全て受け入れそう。
- 19二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 08:37:16
涙は女の武器って言うからね
そして油断して近づいたところをパクッとイッちゃうワケ - 20二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 12:07:55
サオリ「いいか、よく聞け。お前は否定しているが希望を与え続けていたのは事実だ。先ずこれは前提だ。」
男子生徒「はい……サオリ先生……」
サオリ「ん"ん"ッッ次にだ、お前自身が立場だとかを考えなければ、満更でもない反応するから行けると思われてる。」
男子生徒「うす……ほんとその通りでなんも言い返せねぇ……」
サオリ「さらに言えばだ、トリニティ流性教育で姫が跡継ぎは大事だよね。と学んで正当性を主張し始める様になった」
男子生徒「はい……私が団長に頼んだのが間違いでした……いやプロだけど……」
サオリ「そしてトドメを刺すが、そもそも姫に希望を捨てるな、奇跡を諦めるなと、何かを簡単に諦めない事を教えたのはお前だし、実際に先生が現れ助けてくれるという形で希望や奇跡を証明した事で、より姫の中で諦めない気持ちが固くなったという訳だ。」
男子生徒「ぐうの音も出ないです……はい……」 - 21二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 14:01:18
それはそれとして男子生徒は姫相手にエッチなことできるのか股間の声に耳を澄ませたほうがいい
いざ本番で勃ちませんでしたってなると男子生徒もアツコも辛いぞ - 22二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 14:51:09
- 23二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 20:10:45
男子生徒「確かにさぁ!言ったよ?まだ早いって!でもそうじゃん!俺たち学生だぜ?俺はトリニティだし金は有るけどさ、それこそアリウス復興の足掛かり程度なら自前で出せるけど……でもやっぱ学生だぜ?アツコ体細いし産めるか不安じゃん?そもそもBDもあるし、先生も居るし学業はいいとして、アリウス建て直すのも必要だし?今のアツコ達の環境で子供育てられないじゃん……トリニティは子供育てる環境としてはゲヘナと別の意味で嫌だし……やっぱり早いだろ?それにほら、ベアトリーチェが生徒会長名乗れるなら、アツコが30だろうが60だろうが生徒会長名乗っても大丈夫だろうしさ!まだ後継とか早いと思うんだ。」
アツコ「でも、いつかは私と子供作るのは否定しないんだ?」
男子生徒「希望を与えてたとか王子様は否定しても、好意まで否定したくは無いし。」
アツコ「……そういう所だよ。」 - 24二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 20:48:34
ちゃんと学生らしいお付き合いしましょうってことだからなこれ
- 25二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 21:32:49
- 26二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 21:39:37
あにまんアツコじゃないアツコは子宮がイライラしたからって押し倒したりはしないだろうなぁ
- 27二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 21:58:52
ちゃんと相手から迫ってほしいの、だって私お姫様だもんっ……なアツコかぁ
- 28二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 23:32:51
自分の発言が未来の自分を苦しめる……よくある事だ……
- 29二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 07:53:45
あまり焦らしたりクソボケしているとそのうち圧コに進化してしまうかもしれない
- 30二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 08:21:08
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- 31二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 08:33:23
ナギサ「本日は、わざわざ御足労いただきありがとうございます。」
男子生徒「ティーパーティーに呼ばれるなんて光栄ですよ。」
ナギサ「とりあえず、どうぞお座り下さい。」
男子生徒「では失礼します。それで、本日は一体何用で?ただお茶のお誘いではないでしょう?」
ナギサ「ええ、現在1部生徒の中で、貴方が逃亡中のアリウススクワッドと繋がっている、という噂が出ています。」
男子生徒「ほお?それで、それがどうしたと言うんです?」
ナギサ「もし、繋がっているのなら、会談の場を用意すらお手伝いをして頂きたいと。」
男子生徒「それなら別に先生でいいでしょう。俺である意味は無い。」
ナギサ「繋がりは否定しないと。先生も忙しいでしょうし、他に適任が居ればそちらに頼む方が良い。違いますか?」
男子生徒「残念ながら、繋ぎ役にはなれないですね。」
ナギサ「どうしてでしょうか?和解、ひいては融和する為にも向こう側の生徒会的立場になりうる彼女たちとの会談は、必要な話なのですよ?」
男子生徒「ふむ、先生に頼らないのは良いとして、先生に手を出させないようにいい子ぶって、トリニティの誇りの様な真似をしている者が居るでしょう?トリニティの情報部は優秀って話ですし、もしかしたらあの生徒はもう消されてるかも知れないですが。」
ナギサ「ええ、そうですね。一応幹部として不適格な者は粛清、させていただきました。ですが幹部でない1生徒の中に、アリウスに反感を持つ者が居るのは規制できません。流石に実害は許しませんが、思想まで強制は出来ませんから。」
男子生徒「まあ、そういう事ならいいですけど。やっぱり俺じゃなくて、先生が間に入った方がいい案件ですよねコレ。」
ナギサ「ふう、そこまで言うなら仕方ありませんね。会談の場については先生に頼ってみます。その代わりと言ってはなんですが、せめて一緒に来てくれませんか?」 - 32二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 14:09:39
「オレが(アツコの)最後の希望だ」ぐらいいってやれ
- 33二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 20:01:37
男子生徒「懺悔します……俺はアツコの希望にも王子様にも成れないし、成れなかったけど、旦那さんにはなる準備が出来てるんです。」
サクラコ「何故、それを私に???」
男子生徒「そういえば、シスターフッドは懺悔聞いてくれたなと思って。」
サクラコ「懺悔室があるのですが……いえ、別に良いですけど、対面で良いんですか?」
男子生徒「いやぁ、元情報部としては別にやましい事ある人じゃないの知ってるし……良いかなって。」
サクラコ「そうですか……もう旦那さんになれば良いのでは?」
男子生徒「さすがに恥ずかしいじゃ無いですか。それに、アリウスとトリニティもまだ完全に合併して無いですし。」
サクラコ「まあそうですね。でも準備出来てるんですよね?」
男子生徒「まあ、アリウスが合併したら、最低限派閥としてやれるだけの金稼ぎは……後は生徒会長といえばセーフハウスもですよね。他はアリウス生が騙されないで済む働き口とか買収しました。」
サクラコ「それって旦那さんになる準備ですか?派閥の長になる準備では?」
男子生徒「だって、アツコは派閥の長になる女ですよ?」
サクラコ「そういえばそうでしたね……本人に言ったら良いと思いますよ。」
男子生徒「恥ずかしいから嫌です。」 - 34二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 23:40:53
アツコ「ねえ、私生徒会長になったけど……コレ、何?」
男子生徒「結納金。アリウスに婿入りするから持ってきた。アリウスの運営資金の元手にって……」
ミサキ「じゃあ、これは?紙の束だけど……」
男子生徒「生徒会長と言えばセーフハウス。だから行ける分だけ色んな自治区に買った。その権利書。」
サオリ「なら、このなんだか色々書いてある紙も同じか?」
男子生徒「そっちはトリニティの派閥と、派閥内でのさらに細分化された派閥の資料。そのついでに有力者の情報と交友関係、敵対関係も乗ってる。」
ヒヨリ「じゃ、じゃあ!こっちのお菓子は食べていいやつですか!」
男子生徒「いいやつだ。そこのはアリウス生騙してた奴らを金と情報で買収して、事業を乗っ取ったアリウスの会社で作られてる商品のサンプルだ。」
スバル「あの、これいいんですか?持ち出しちゃダメそうな情報とかじゃ?」
男子生徒「この程度、トリニティじゃ挨拶にもならないぞ?風紀委員……トリニティで言う正義実現委員会みたいな立場になるんだし、覚えておいて損は無いぞ。」
マイヤ「あのー、じゃあこっちのお高そうなロールケーキたちも?」
男子生徒「あ、それはナギサがお詫びの品です。私が丹精込めて作った逸品ですよ!早い内に食べて下さいね!とりあえず把握しているアリウス生が1人2本食べても大丈夫な数作りました!ってくれたやつ。ダメになる前に配り歩いてるけど無くならないから好きに食べて……」
アツコ(あれ?なんかどさくさ紛れに婿入りするって言った?) - 35二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 01:12:45
この前建ってたミサキのクソボケ男子生徒概念の亜種かと思ったらとんでもねえ覚悟と立場見せられて笑っちゃうんですよね
- 36二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 09:23:27
保守!
- 37二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 11:01:07
よかったなアツコ
- 38二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 11:46:01
とある日、本来ティーパーティーにのみ許された禁書の収められる場所にその男は居た。
目的は単純で、情報部として伏魔殿とも言えるトリニティにおいて、己の部下が禁書にのみ書かれた情報を手に入れ、粛清されるリスクを恐れての事である。
男子生徒「準禁書もあるとは言え、多いな。一日で終わるとは思ってなかったが……」
男は愚痴を口にしつつも部下の為、自分の為禁書を開いていく。知りたくも無い嘗てのトリニティの闇に顔を顰めながらも、読み進める。
男子生徒「やはりロクでもないな……政治的闘争、敵対派閥への拷問、暗殺計画、だがこの程度、口伝でも受け継がれている。」
更に深く、今なお噂としてならば残っている様なものではなく、噂すら流れない、知る事すら許されない情報を求め思考を本へと戻す。
そして、見つける。アリウス分校。嘗ての公会議にて武力行使を行い破門された存在。
男子生徒「トリニティの事だ、都合良く改竄されているだろうが、調査は必要だ。有るのか無いのか、敵か否か。」
外へ出る。陽の光を浴び、それを見つける。
男子生徒「!!アリウスの校章……確かあれは少し前に来た……調べるか……」
そもそもなんでお前アリウスに捕まってんねんがあるから大雑把な前日譚 - 39二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 15:40:15
薄暗い部屋、その中に男はいた。
部屋の主と呼ぶには不自由で、監禁されていると言うには自由。
男子生徒「やあ、ご機嫌麗しゅう。生徒会長様」
ベアトリーチェ「貴方からは敬意を感じませんね。時間です。今日はどこからが良いですか?」
男子生徒「なら、オススメで。上手く殺さないで下さいね。」
長年付き合いのある相手の様に軽口を交わすは赤き異形の女と囚われた男。傍に控える生徒は、ただ黙り拷問の為の器具を並べる。
すきま風の音しかしない部屋に、メリメリと肉を裂く音が、パキパキと骨を砕く音が響く。
男子生徒「チッ……」
ベアトリーチェ「何か吐く気にはなりましたか?貴方は情報部、実際に情報を集める立場にいる者から引き出せるのならそれに越したことはない。」
男子生徒「はっ!わざわざ拷問の度傷を治せる癖に、記憶を覗けはしないようだな。いい情報だ。ありがとう。」
爪を剥がれ、肉を裂かれ、骨を砕かれる。銃弾でも傷をおわない生物には耐えられない、そんな拷問を繰り返されてもなお、情報は吐かない。
雑談をしながらも、自身より歳下の生徒が拷問をしている現状に顔を顰める男、それを見て愉快そうに異形は嗤う。
ベアトリーチェ「貴方のような者にも、苦痛を感じるだけの情緒はある様ですね。いい情報です。この調子でトリニティの情報も話してくれて良いのですよ。」
男子生徒「誰が誰に話すって?馬鹿にするなよクソババアが!」
男は殺されない。殺せば心臓に連動したシステムが部下へと直前に調べた情報がもたらされる。今殺すのは異形にとって都合が悪いのだろう。アリウスの存在、聖園ミカの接触、白州アズサの正体。全てがバレるには、今はまだ……
ベアトリーチェ「どの道、我々がトリニティもゲヘナも滅ぼすのを阻止出来ないのです。せいぜい無力感を噛み締めなさい。」 - 40二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 17:32:17
男子生徒「そういえばなんですけど、アリウスが正式に承認されてからはアリウスに入り浸ってるんですけどね?」
先生"うん?転校とかじゃなくて?"
男子生徒「ナギサの一存で転校しないで繋ぎ役やってくれってなりましたね。いやまあちょっと情報部時代にやんちゃしてたのがバレたせいでもあるんですけど……」
先生"やんちゃ?ゲヘナに調査に行って爆破事件起こしたとか?"
男子生徒「いや、ティーパーティー以外見たらダメな禁書、全部読破したのがバレました。後トリニティ生のセーフハウス調べ尽くしたのもバレました。」
先生"思ったよりやんちゃしてた……それ転校されたら庇いきれないからってやつじゃん……"
男子生徒「まあそうですね。それでですね本題なんですけど、アリウス入り浸ってたら捕まってた時に、俺を拷問してた子に再会しまして……」
先生"あらら……お互い大丈夫?なにか手伝った方がいい感じ?"
男子生徒「いや、俺はいいんすけど、相手の子が外に出てからの出戻りらしくて……外部の常識を学んだ事で拷問してたのがトラウマぽくって……いえね?俺は情報部ですし?部下と斬新な拷問考えてやり合うとかで遊んだりしてたし別にダメージ無いんですよ?」
先生"あぁ〜ちゃんと常識を学べてる事を喜びたいけど複雑だね。メンタルケア出来てる?と言うか拷問し合うってなに!?"
男子生徒「まあ最初は泣きながらごめんなさいbotになってて大変だったけど、今は大分治ってきましたよ?団長も呼んだら来るし。」
先生"そうなんだ、大丈夫そうなら良かった。けどどうやってケアしたの?情報部ってそういうの学べる感じ?"
男子生徒「いやぁ、泣き疲れて寝落ちしたからそのまま連れてって、アツコと挟んで寝たんですよね。その後は起きたその子の耳元で2人して褒めまくりました。真面目なケアは救護騎士団に任せてるんで……」
先生"高度な惚気?" - 41二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 22:00:16
保守
- 42二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 23:09:56
その日、私は己の罪の象徴と再会した。
考えてみれば当たり前だ。彼は私達の恩人で私が戻る前からアリウスに来て、ロールケーキを配り歩いていたと言うのだから。
拷問官「っぁ……あ……うぁ…………」
男子生徒「ん?あぁあの時の……」
声が出なかった。謝るべきなのに、許されなくても一言ごめんなさいと、言わなければいけないのに。私の声は応えてくれない。
拷問官「ごめっ……ごめ……あぁ……うぇっ」
男子生徒「おい!大丈夫か!」
心配されている。私はそんな事許されないのに。外に出て初めて知った。人は爪を剥がれれば苦しむし、肉を裂かれれば涙を流す。骨を砕かれれば大体なんでも話す。普通はそうだった。普通の人は彼と同じ目に合えば必ず壊れると知った。罪を自覚した。私は外にいてはいけないと思った。だから帰ってきた。そして再会した。
拷問官「うぅ…………ごめっんなさい……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
男子生徒「大丈夫だ!落ち着け!大丈夫だ!くそっどうしたらいいってんだ。」
ああ、困らせている。だが謝らなければいけない。今でも思い出す。鮮明に覚えている。私が剥いだ爪の感触、私が裂いた肉の感触、私が砕いた骨の感触。何十何百と繰り返した感触、その度に積もる剥がれた爪、その度に積もる肉片、その度に香る血の匂い。謝らなければ。
拷問官「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……ごめ……ん……なさ……い……」
男子生徒「おい!おい!しっかりしろ!おい!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目が覚める。謝らなければいけないのに、意識を失ってしまった様だ。ここはどこだろうか、良い香りがする。前からも後ろからも包まれていてどこか安心する。
私はまだ、謝らなければいけないのに、今はもう少しだけ。 - 43二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 07:51:36
保守
- 44二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 07:54:42
アツコ「ふふ、一緒に寝ちゃったね。」
男子生徒「まあ、確かに一緒に寝た。でもあの子の為だから……」
アツコ「言い訳するの?もう1回したんだから2回も3回も変わらないでしょ?」
男子生徒「いや、その、流石に恥ずかしいと言うか……2人ではちょっと……」
アツコ「むぅ……なんで?恥ずかしい位なら良いでしょ?」
男子生徒「あのね?アツコは自分の事分かって無いのかな?いい匂いするし、綺麗だし、すべすべだし。2人でとか襲っちゃう……せめてあの子とかヒヨリ挟まないと。」
アツコ「……意気地無し。」 - 45二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 12:41:04
そこまでやられてもなお希望を持とうとか言えるならもうアツコの王子様でいいよ
- 46二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 17:08:16
男子生徒「そういえば、俺がまだ1年の時にゲヘナの情報部と鉢合わせた事あるんですよね。」
先生"へ〜でも仲悪いじゃん?場所次第じゃ大変なんじゃない?"
男子生徒「なんとびっくり!1年生の空崎ヒナだったからセーフだったんですねぇ。普通に教えて良いやって情報だけお互い交換して別れましたね。」
先生"1年生のヒナかぁ、今みたいに強かったの?"
男子生徒「まあ、強かったですけど、本格的にやばくなったのは雷帝消えてからですかね。まあそれでも2年生の時はトリニティもゲヘナも、小鳥遊ホシノの方が危険人物って感じでしたね。」
先生"なんか情報部だけあって色々知ってるなぁ……君も強かったりする?"
男子生徒「いやぁ、世の中理不尽ですよね。俺も3年生になれば空崎ヒナみたいになると思ってたんですがね……同じ情報部だったのにどうして……」
先生"そっそうなんだ……世知辛いね……"
男子生徒「そもそも武力じゃアツコにも勝てないですし……だから仕方なく、本当に仕方なく禁書を見たりセーフハウス暴いたり、会社の悪事の証拠集めて則ったりする必要があるんですね。」
先生"そっそっか〜……えっ待って?会社乗っ取りは初耳何だけど!?"
男子生徒「ちゃんと悪事の証拠と札束で正式に譲られたからセーフ!セーフです!アリウスの為なんで!トリニティ流ってやつですから!」 - 47二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 23:27:06
男子生徒「俺気がついたんだが、アツコってオーラあるし、美人だしで勘違いしそうになるけどまだ1年なんだよな……」
サオリ「なんだ気がついたのか。たしかに姫に相応しい雰囲気があるが、1年生だな。」
男子生徒「そしてな?連邦生徒会長も居ないのに、婚姻届出してもちゃんと処理されるのか、不安じゃない?」
サオリ「別にアリウスなりトリニティで済ませたらいいんじゃないか?何故連邦生徒会に?」
男子生徒「いやぁ、一応アツコは生徒会長な訳だし、身内で処理したらまずいかなって。」
サオリ「もう書いたのか?」
男子生徒「俺のサインと印鑑だけ書いたのがある。因みに、アツコの生徒会で使う机の1番上の引き出しが二重底になってて、その二重底開けたら出てくる。アツコが自力で見つけたら好きにできるぞ。」
サオリ「私に教えたらダメじゃないか?姫に聞かれたら教えるぞ?」
男子生徒「別に良いけど、中々見つけてくれないんだもん。」
サオリ「そこまで思ってるなら、いっそ手を出せば良いのに。何故我慢するんだ?」
男子生徒「アリウスに大事な時期に!思春期男女がハマったらどうすんだよ!俺は!アツコの身体を知ったら!我慢出来る自信が無い!」
サオリ「そこまで堂々と言う事か?」
男子生徒「大事な事だから!」 - 48二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 09:07:09
キワキワの保守
それにしてもこの主人公素直で好き - 49二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 09:22:28
男子生徒「最近拷問官ちゃんが我が子に思えてきてる。」
先生"どうしちゃったの……?徹夜してる?"
男子生徒「俺は正気です。ただ、メンタル回復させる為に、アツコと川の字で寝てるから我が子かもしれないと思って……」
先生"いや、我が子じゃないよ?その子後輩か同級生だよ!"
男子生徒「でも、俺とアツコ見つけるととてとて駆け寄って来るんですよ!それに俺たちが少し距離開けて同時に現れると、どっちに行こうかアワアワし始めるし!」
先生"懐かれてるだけだって!私だって生徒達にされる時あるもん!でも我が子じゃないよ!だから違うって"
男子生徒「で、でも!3人でお風呂も入りましたよ!」
先生"事案!ヴァルキューレさーん!カンナは!カンナはどこ!"
男子生徒「事案じゃ無いです!だって俺達は家族なんですから。当たり前でしょう?」
先生"もうダメだこの子!すっごい強情!" - 50二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 17:25:20
アツコも了承してるならええんじゃないかな…
- 51二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 03:24:10
めんどくせぇ奴らだな畜生ぉ!!
- 52二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 07:48:38
男子生徒「アツコ、話があるんだが少しいいか?」
アツコ「良いけど、わざわざ聞くなんて……大事な話?」
男子生徒「ああ、大事な話だな。」
アツコ「それで、何かな?告白?」
男子生徒「まあ、似た様なものだが、これを、受け取ってくれ。」
アツコ「これは、指輪?ふふっ本当に告白だったんだ。」
男子生徒「あれだ、マーキングってやつ?そろそろ思い上がっても良いかと思ってな。」
アツコ「ふーん。独占欲……そういうのあったんだ。ふーん。」
男子生徒「俺にだってあるよ、それ位。それでまあその指輪なんだが、ラベンダージェイドって言ってな?外の世界の島国ではキヴォトスで言う、オーパーツと同じ扱いの代物にも使われる素材なんだ。」
アツコ「そうなんだ。よく知ってたね。でもオーパーツの素材になるなら、希少じゃないの?」
男子生徒「うーん、偶然見つけたやつだしなぁ……外の世界の話は先生に聞いた。後なんか廃墟にマネキンみてぇなゲマトリア居たから、指輪に何か効果付けれない?って頼んだんだが、ガチオーパーツ程じゃ無いけど防御力上げてくれる様にしてくれた。俺のも付いてる。」
アツコ「ねえ、そんなに私の事大事?」
男子生徒「大事だよ。何よりも。」 - 53二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 07:58:12
ラベンダージェイドの石言葉は平穏、忍耐、安定である
- 54二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 12:08:39
男子生徒「そういえばアツコ、この間先生に聞いたんだが、先生には水着姿見せたんだって?」
アツコ「そうだよ?さっちゃんの様子を見に行った時に。ほら、あのDJの人の名刺あるでしょ?あの人に会った時だよ。」
男子生徒「ふーん、先生には見せてたんだ……まあ別にいいけど……ちょっとムカついたから先生の目の前で、先生が欲しがってたおもちゃとか買いまくってやったけど。別にいいし。」
アツコ「ふふ、もう裸の付き合いもしたのに……そんなに嫉妬したの?」
男子生徒「それはそれ、だ……そもそも!一緒に風呂入ったのだってアリウス再始動してからだろ?それに好きな相手の自分が知らない姿知ってるなんて言われたら凹むだろ。」
アツコ「そんなに好きなんだ、じゃあ来年は一緒に行こ?好きな水着着せられるよ?ね?」
男子生徒「やった!やっぱ赤ババアの言う事は嘘だったんだ。虚しいだけなんて大嘘だ!法螺貝は無いのか!法螺貝を吹け!ラッパじゃないぞ。」 - 55二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 15:42:57
アツコ「ねえねえ、こうやって一緒にお風呂に入ってるのに……襲わないの?」
男子生徒「お前……正気か?お風呂なんて滑る!暑い!危ない!の三拍子揃ってるんだぞ……」
アツコ「じゃあ、お風呂じゃ無かったら襲っちゃう?」
男子生徒「だいぶ怪しい……とは思うが。我慢は良くないな……今なら誘惑されたらコロッと落ちそうだ。」
アツコ「へ〜、今までも誘惑、してたはずなんだけどなぁ……」
男子生徒「ふっふっふ……皆に感謝するんだな!皆の前じゃ無かったら危なかったぞ。」
アツコ「じゃあ、さ。今日の夜は覚悟してね。今日こそ押し倒させるから……」
男子生徒「今日も勝つ……俺は負けない!耐えてみせる絶対負けないからな!」 - 56二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 20:23:50
アツコ以外からも好意持たれてギッスギスしねえかなぁ...(願望)
- 57二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 05:55:59
保守
- 58二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 06:32:18
この世界のアリスクだとエデン後本編みたいなムーブはしなさそうだな
- 59二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 12:38:31
- 60二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 15:44:09
ああ...うん...えっと...早く卒業しろよ。な?
うん、お父さんにもそんな時期があったけど...
人には、あんまりそういう風にひけらかして言うとな?
ちょっと...な?分かるだろ?
うん、まあ、そのーなんだ。頑張れよ。
卒業できるようにお父さん応援しとくから、な?
- 61二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:29:24
かっけぇ!
- 62二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:52:43
恋慕まで行くかどうかは今後次第だな
- 63二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:45:08
保守
- 64二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:46:32
おぉ…
- 65二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 19:47:52
危ねぇ
- 66二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 19:48:04
保守
- 67二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 22:31:08
さらっと流されてるけど、エデン時に捕まって拷問されてたんだよな?
よく面々のヴァニヴァニに亀裂入れられたな - 68二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 23:46:19
それでも折れなかったから…
- 69二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 09:21:50
ゴール(ベッド)まで短いぞ!
- 70二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 10:02:48
捕まってたら栄養失調で平均身長よりも低くてモヤシみたいな体してそう
- 71二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 19:54:36
このレスは削除されています
- 72二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 19:56:12
アツコ「ねぇ、押し倒すなんて今日は積極的だね?遂に我慢出来なくなっちゃった?」
男子生徒「はっ……よく言うよ、そっちこそ何かしたか?随分と自制が効かないんだけど!」
アツコ「私は何もしてないよ?でもそうだね……ヒントは会食。」
男子生徒「ふむ?今日のトリニティでのか?そういえば珍味届いたとか言って、出てきたけどそれか?」
アツコ「正解、思い出した?」
男子生徒「ああ、うん。まずスッポン食ったな……後ラッコ。他にもあったが今の状態の原因ぽいのはコレだな。」
アツコ「じゃあ、成功だね。前お茶した時に、まだ全然だよって言ったから……背中押してくれたのかな?」
男子生徒「まさか、古巣に嵌められるとはな……警戒が足りなかった……でも、そこまでされたらもう……我慢しないぞ?」
アツコ「ふふ、優しくしてね?王子様?」
男子生徒「王子様じゃない……けどまあ優しくするとも、お姫様?」 - 73二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 20:09:33
こいつらエ駄死したんだ!
- 74二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 20:16:02
規制に負けてる間に第2部が始まってて笑うしかないんだ……まさかスレが生きてるとはね……後続くかは置いておいてやるとしても第2部ネタは無しでね不明が多いし
- 75二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 21:16:52
男子生徒「くそぉ!古巣に嵌められた!」
ティーパーティー「ハメるのは貴方ですよ!」 - 76黒田人志26/04/21(火) 22:12:56
保守
- 77二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 06:27:21
おいお嬢様学校
- 78二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 13:03:48
男子生徒「気になってたんだがな?俺が男だからかもしれないからって、思ってたんだよ。よくよく考えると同じ物食ったティーパーティーって大丈夫なのか?」
アツコ「今頃大変かもね……でもほら、先生を呼び出して勢いで行けてるかもだから……」
男子生徒「無茶だろ……力じゃ負けないだろうけどさぁ。」
アツコ「でも、さっきまでの貴方みたいになってたら、普段と違うからって言い訳出来るよ?」
男子生徒「そんな言い訳通用するかなぁ?バリアあるし、どうにかなるんじゃないか?そもそも先生が発情しないだろ。」
アツコ「そうかな?先生だって、男の人だよ?」
男子生徒「知らんのかアツコ。先生は俺と同じく、自身の血流を操作して常に沈めてきた男。盛られた俺と違いノーマルな先生に隙はないのだ!」
アツコ「うーん……残念だけどダメそうだね。じゃ、朝からもう1回……」
男子生徒「もう流石に効果切れてるぞ。そもそも俺はアツコより体力ねぇんだわ……」
アツコ「ぶーぶー。体力付けてね。」 - 79二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 22:34:33
保守
- 80二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 06:23:28
もうすっかりすることしてるのか