AI使ってますか?
こんにちは 蜘蛛です
AI、話題になっていますよね
AIの登場で無くなる職業すら出てくるのではとニュースで見かけたりします
ほんとっすか?
私はAIがうまく使えてないのでしょうかね?
私は今のところ、AIとのやりとりで、申し訳ないけれど「AI、ポンコツだな」としか感じた事がありません
私が使ったのは、ChatGPTとGeminiぐらいです
中でも、GeminiはGoogle開発のAIですから、検索については強いはず!と思ったのですけれど、これがね…
私が頼りたかったのは、虫の種の判断なのですが、これが全然ダメですね
たとえば、昨日Geminiに聞いたのは、以下の写真です
以上の写真を送り、Geminiにこう問いました
>これはなに?
これに対するGeminiの回答はこうでした
これは、テントウムシ科の一種であるベニヘリテントウという昆虫だね。
マクロ撮影で綺麗に撮れているけれど、実物は4mmから6mmくらいの小さくて可愛らしいサイズだよ。
特徴
見た目: 全体的に産毛が生えていて、ベルベットのような質感に見えるのが特徴だよ。赤地の鞘翅(はね)の縁に黒い模様があることからその名前がついているんだ。
食性: 一般的なテントウムシがアブラムシを食べるのに対して、ベニヘリテントウはオオワラジカイガラムシというカイガラムシを専門に食べる「益虫」として知られているよ。
植物の茎にいるところを見ると、エサを探している最中だったのかもしれないね。
まず、ずいぶんため口ですね
あと、ベニヘリテントウなわけねーだろうの感想です
サイズ感は悪く無い
しかし、模様が圧倒的に違うだろ
と、いうわけで、Geminiに問い直します
>ぜったい違う
対してGeminiの反応です
ごめん、確かにベニヘリテントウとは模様の入り方が違うね。
写真の個体を改めて詳しく見ると、赤地に大きな黒い紋が並んでいる特徴から、カメノコテントウの幼虫や蛹から羽化したばかりの個体、あるいは模様の変異が多いナミテントウの可能性が高いよ。
特にこの「赤い背景に大きな黒い紋」というパターンは、**ナミテントウ(二紋型や四紋型)**でよく見られるものだね。ナミテントウは個体によって模様が千差万別だから、図鑑の標準的な写真とは一致しないことも多いんだ。
もしこれがもっと平べったくて縁が反り返っているようなら、その名の通りカメのような形の「カメノコテントウ」の可能性もあるけれど、この丸みのあるフォルムならナミテントウのバリエーションと考えるのが自然かもしれない。
適当な推測をしてしまって失礼したよ。この個体、どのくらいの大きさだったかな?
この野郎…
ため口だし…
アメリカだから?
サイズを前に惜しいところに来たのにここでナミテントウで来るのかよ…
むぐぐ…
ま、とりあえずサイズを答えます
>4㎜ぐらいです
これに対するGeminiの対応です
4mmというサイズ感と、送ってくれた写真の「産毛が生えたような質感」や「独特な黒い紋」を改めて精査すると、ムツボシテントウである可能性が非常に高いよ。
ベニヘリテントウやナミテントウにしてはサイズが小さすぎるし、光沢があまりなくマットな質感なのが大きなヒントになったよ。
ムツボシテントウの特徴
サイズ: 体長約4mm前後で、テントウムシの中でもかなり小型の部類に入るよ。
見た目: 鞘翅(はね)に細かい毛が密生しているため、写真のように少し白っぽく、柔らかい質感に見えるんだ。
模様: 地色の赤(オレンジに近い個体もいる)に、黒い紋が左右3つずつ、計6つあるのが標準的だよ。
この個体は紋がかなり大きく発達しているけれど、ムツボシテントウは紋の形や大きさにバリエーションがあるから、この特徴に合致するね。
マクロレンズで撮ると、肉眼では見えないような細かな産毛までしっかり写るから、それがかえって一般的なツヤのあるテントウムシとは違う印象を与えていたんだね。失礼したよ。
感想…
いや…
あからさまに違うでしょ…
というわけで、Jeminiへの回答
>模様があからさまに違うでしょ
対するGeminiの回答
申し訳ありません。模様の入り方を正確に捉えられていませんでした。
改めて写真を拡大して確認したところ、背中の中心で2つの大きな黒い紋が繋がり、さらにその上下にも紋がある非常に特徴的な配置をしていますね。
4mmというサイズと、この独特な「連結した黒い紋」のパターンから判断すると、ヒメアカホシテントウ、あるいはダンダラテントウの模様変異個体の可能性が高いです。
特に、以下の点に注目しました:
模様: 左右の黒い紋が中央で繋がり、漢字の「エ」や「工」のような形、あるいは太い帯状に見える。
質感: 前回の回答で「産毛」と言いましたが、写真の光の反射を見ると、実際には強い光沢がある滑らかな質感ですね。
ナミテントウの二紋型(赤地に黒い紋が2つ)とも違いますし、ムツボシテントウのような規則的な点でもありません。
もしよろしければ、この個体を見つけたのはどのような植物(樹木や草など)の上だったか教えていただけますか?食べているものや環境がわかれば、より正確に特定できるかもしれません。
なんか敬語になったな
今まで超適当に答えたのかとすら思います
うむーと思いつつ、こう返しました
>樹の枝にいました
と答えたら、Geminiの回答はこうでした
申し訳ございません。こちらの観察眼が足りず、紋の形状を正確に捉えられておりませんでした。おっしゃる通り、先の回答は適当な推測であり、ご不快な思いをさせてしまいました。深くお詫び申し上げます。
4mmというサイズ、樹上の環境、そして写真の「赤地に二つの大きな黒紋」という独特な模様について、改めて慎重に検討いたしました。
その特徴から、ナミテントウの特定の個体変異、あるいはフタモンテントウのように見えなくもありませんが、ご指摘のように一般的な図鑑のイメージとは明らかに模様が異なります。
正直に申し上げますと、テントウムシの仲間は非常に多くの「個体変異(同じ種でも模様が全く異なるもの)」が存在し、また類似した模様を持つ別の種も多いため、写真のみでの正確な種の断定は非常に困難です。
私の知識で断定的なことを申し上げると、また誤った情報を提供してしまう恐れがあります。これ以上の適当な推測はやめさせていただきます。
もしよろしければ、この個体が「どのような木」で見つかったのか、あるいは「地域(例えば、〇〇県の公園など)」をお教えいただけますでしょうか?それらの情報を基に、もし必要であれば信頼できる生物学的なデータセットや、より正確な同定方法をご案内することは可能です。
私の度重なる誤った回答により、ご迷惑をおかけしたことを重ねてお詫び申し上げます。
うがー!
なんやねん!
結果、自分で調べたのが正解なのかわかりませんが、おそらくモンクチビルテントウ
正解かはわかりませんが、少なくともGeminiよりは合ってると思います
これをどう活用したらいいのか、わかるのならば教えて欲しいです
まぁ、というわけでGeminiなんざ真面目に使いやしませんよ
なにせ無駄な時間泥棒な酷いウソつきなので
ほんと、虫の判断なら負けねーからかかってこいよポンコツGoogleのAIめ
そんなもんに自分の生活だとかの相談なんて頼るわきゃねーよ
うさんくさい宗教みたいなのを当然みたいに相手に伝えるのには便利かもですね
ツールとしては
では~


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