ストーカー規制法違反で警視を書類送検 巡査長も―山梨県警

配信
山梨県警本部(防災新館)=甲府市

山梨県警本部(防災新館)=甲府市

 山梨県警は17日、ストーカー規制法違反などの容疑で、50代男性警視と30代男性巡査長をそれぞれ書類送検した。いずれも容疑を認め、同日付で依願退職した。

警察幹部「規律の緩み懸念」 相次ぐ不祥事、兵庫は過去最多

 警視の送検容疑は2025年9月~26年1月ごろ、勤務時間中に女性職員にスマートフォンを向け、無断で画像と動画を複数回撮影した疑い。1月に被害女性から申告があり発覚した。

 巡査長の送検容疑は、好意を寄せていた女性と交際相手の男性を別れさせるため、個人情報を不正に入手。男性の自宅を訪問したほか、2月1~2日には男性に留守電をかけ、「今日中に別れないとどうなるかな」と脅すなどのストーカー行為をした疑い。

 赤池久人首席監察官の話 職員の指導教養を徹底し、再発防止に取り組み、信頼回復に努める。

最終更新:

人気記事

ピックアップ

ページトップへ
window.addEventListener('load', function () { if ('serviceWorker' in navigator) { navigator.serviceWorker.register("/serviceWorker.js", { scope: "/sp/" }).then(function (registration) { console.log("serviceWorker registed."); }).catch(function (error) { console.warn("serviceWorker error.", error); }); } });