ずばり【金運最強は昭和〇〇年生まれ】人生大逆転の方法
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俳優や女優のなかには、芸能活動では馴染み深い芸名を使いながら、実は全国でも数十人しかいない珍しい姓や意外な本名を持つ人がいる。名の由来や芸名誕生の裏話をたどると、その人となりや歩んできた道が見えてくる。本記事では、5人のスターの本名に迫る。(文・編集部)[2/5ページ]
【注目ポイント】
2000年、ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し芸能界入りした綾瀬はるか。2001年にドラマ『金田一少年の事件簿』で女優デビューし、2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』で国民的女優の地位を確立した。
彼女の本名は「蓼丸 綾(たでまる あや)」で、受賞直後の2000年には『アッコにおまかせ』へ本名で出演したこともある。その後、集英社「ヤングジャンプ」誌やインターネットで芸名を公募。応募総数16,000件の中から本人とスタッフで選び、2001年2月28日に現在の「綾瀬はるか」に決定した。
「蓼丸」という姓は全国でも十数人程度しか存在しない超希少な姓で、特に広島に多いという。
珍しさゆえに話題性はあったが、芸名へ変更することで柔らかく覚えやすい印象を獲得したといえるだろう。