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【進 路】 高校生/大学生 細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
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【26候補】 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野|済・投|済・野
179cm85kg 右左 外野手 遠投100m 50m5秒9 横浜高校
広角に鋭い打球を放つ左打者。主将・3番・中堅手。高3春の選抜で右中間への6号3ランを放った。
広角に鋭い打球を放つ左打者。主将・3番・中堅手。高3春の選抜で右中間への6号3ランを放った。
動 画
打撃成績
■ 甲子園成績
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 | |
| 25春 | 5 | .455 | 22 | 10 | 2 | 0 | 1 | 10 | 2 | 1 | 4 | .478 | .682 | 3・1番/中 |
| 25夏 | 4 | .375 | 16 | 6 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 2 | 4 | .444 | .375 | 3番/中 |
| 通算 | 9 | .421 | 38 | 16 | 2 | 0 | 1 | 14 | 2 | 3 | 8 | .463 | .553 |
【国際大会 】
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 | |
| 25年U18W杯 | 8 | .308 | 26 | 8 | 1 | 0 | 0 | 3 | 9 | 2 | 2 | .357 | .346 | 4番/中指 |
| 通 算 | 8 | .308 | 26 | 8 | 1 | 0 | 0 | 3 | 9 | 2 | 2 | .357 | .346 |
高校時代打撃成績詳細
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 | |
| 23夏神奈 | 7 | .524 | 21 | 11 | 1 | 1 | 0 | 7 | 0 | 5 | 3 | .615 | .667 | 5番/中 |
| 23秋関東 | 1 | .250 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .400 | .250 | 1番/中 |
| 24夏神奈 | 7 | .519 | 27 | 14 | 3 | 1 | 1 | 10 | 2 | 3 | 3 | .567 | .815 | 1番/中 |
| 24秋神奈 | 9 | .314 | 35 | 11 | 4 | 1 | 0 | 6 | 0 | 3 | 3 | .368 | .486 | |
| 24秋関東 | 3 | .417 | 12 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | .462 | .500 | 1番/中 |
| 24秋神宮 | 3 | .308 | 13 | 4 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | .357 | .385 | 1番/中 |
| 25春神奈 | 5 | .300 | 20 | 6 | 0 | 2 | 0 | 6 | 1 | 2 | 1 | .364 | .500 | 3番/中 |
| 25夏神奈 | 7 | .481 | 27 | 13 | 4 | 0 | 0 | 7 | 1 | 3 | 2 | .533 | .630 | 3番/中 |
| 通 算 | 42 | .409 | 159 | 65 | 14 | 5 | 1 | 39 | 5 | 19 | 14 | .472 | .579 |
最新記事
■ 早大・小宮山悟監督が衝撃構想「1番・センターでいきたい」(報知) 25/1/6
早大が5日、始動した。小宮山悟監督は、阿部葉太外野手の名を出し「1番・センターでいきたい」と構想を述べた。この日、新年のあいさつに訪れた巨人・榑松スカウトディレクターも「活躍が楽しみ。順調にキャリアを積めば、4年後は上位候補になるでしょう」と期待を隠さなかった。
【一塁到達】23夏県3回戦:4回4秒23(二ゴ)
23夏県準々決:4回4秒10(二ゴ)
23夏県準決勝:4回4秒23(二ゴ)
23夏県決勝戦:6回4秒10(遊ゴ)
24夏県2回戦:2回4秒22(二失)
24夏県3回戦:1回4秒25(二ゴ)、7回4秒25(二ゴ)
24秋神準決勝:1回4秒25(一ゴ)
24秋神決勝戦:6回4秒28(二ゴ)、8回4秒42(二ゴ)
25春選2回戦:9回4秒22(投併)
25春選準々決:4回4秒28(二ゴ)
25春選準決勝:1回4秒23(一ゴ)
25春選決勝戦:6回4秒12(二安)、8回4秒10(二ゴ)
【二塁到達】24夏県準々決:5回7秒60
■ 侍・井端弘和監督、横浜高の阿部葉太を絶賛(中スポ) 25/8/31
高校代表の阿部主将が、六大学の主戦級から快打を連発した。1回2死一塁で早大宮城から右前打。3回には2死一塁で明大毛利から中前に打ち返した。侍トップチームの井端監督は「体もがっちりしていて厚みもあって、大学生と比べても見劣りしない。スピードにも対応できていた」と絶賛した。
U―18代表を率いる小倉全由監督が、主将に横浜・阿部葉太を指名。(報知25/8/23)
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過去記事
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選抜王者・横浜が5―4のサヨナラ勝ちで平塚学園を下した。4回を終わって0―4と追いかける展開となった。3―4と追い上げ、迎えた9回。2死二、三塁から3番・阿部が右翼フェンス直撃の逆転サヨナラ2点二塁打を放ち勝利に導いた。阿部は「打てる気しかしなかった。本当に勝てて良かった」と打席を振り返った。村田監督は「私たちが求めていた勝ち方を初めてできた」と激闘を振り返った。
一塁は空いていたが、勝負した。八木崇文監督は敬遠を指示しなかったことに、「押し出しもある。阿部君を抑えて甲子園というか。あそこは勝負」と説明した。(報知)
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横浜の阿部葉太主将が31日、大学進学を決断したことが分かった。プロからの評価も右肩上がりでも進学を決断した。全国から逸材が集う東京六大学の強豪校が進学先とみられる。
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日本ハムの栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーは「ホームランの出にくい新基準のバットであそこ(右中間)へ放り込めるのは凄い。対応力も素晴らしく、非凡なものを見せてくれた。ここから本当に楽しみな選手だね」と高く評価した。(スポニチ)
■ 横浜 主将・阿部葉が先制適時打(神奈川新聞) 24/11/23
横浜の主将阿部葉が先制適時打を含む2安打1打点と活躍。五回1死一、三塁。右腕・阪下の低めスライダーを右前へ運び、「空振りしてもおかしくないナイスボール。打てて良かった」と振り返った。
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抽選会には早くも来秋ドラフト候補に挙がっている阿部葉太外野手(2年)が参加した。「5月中旬くらいからキャプテンになりました」と驚きの告白。「チームを変えてくれ」と村田浩明監督に託されたという。すでにグラウンド上で3年生に厳しい声を掛けることもあったという。
プロフィール
愛知県田原市出身。阿部 葉太(あべ・ようた)外野手。
田原東部小2年から軟式チームで野球を始め、田原東部中では愛知豊橋ボーイズに所属。
横浜高校(23年-25年)では1年生の夏からベンチ入り。
背番号20ながら5番・中堅手としてチームを支え、打率.524、本0点7の好成績で準優勝を飾る。
1年時秋の新チームから1番を打つも花咲徳栄に6-8で敗れ関東初戦で敗退。
翌2年夏の県大会から主将の大役を担い、打率.519、本1点10の活躍で再び準Vに輝いた。
4回戦から準決の4試合にかけて11打数連続安打(12打席連続出塁)を記録。
5回戦・旭丘高校戦で4安打2長打5打点(右3ラン、左適三、中適安)の大暴れを演じている。
続く2年生の秋の県大会で優勝を飾り、神宮大会で27年ぶりの日本一を達成。
プロ注・阪下蓮と神宮準決(3⑪1)で対戦し、5回に先制右安、7回に左安と2安打を放った。
その後、3年生の春の選抜から3番に座り、優勝に導く働きでプロの評価を獲得。
5試合22打数で10安打&3長打を量産し、打率.455、1発10打点、4盗塁の好成績を残した。
2回戦・沖尚戦で低め132㌔直球を右中間席にたたき込む先制3ランをマーク。
決勝・和智弁戦で2点左2塁打(外高142K直球)など5の4&3打点の固め打ちを演じている。
3年生の夏の大会は県岐商との粘り合いにTB7⑪8で敗れ甲子園8強で敗退。
県大会で打率.481、本0点7の好成績を残し、本大会で16の6、打率.375、本0点4を記録した。
予選準決・平学戦(5-4)で9回裏2死からの右フェン直逆転2点2塁打をマーク。
好左腕・桑山が相手の本大会3回戦・津田戦(5対0)で広角3単打の活躍を披露している。
甲子園終了後、U-18代表でW杯に挑み、主将・4番の大黒柱として準Vに貢献。
主に中堅手で全9戦中8試合のスタメンを務め、26の8、打率.308、0発3打点の活躍を見せた。
1個上に椎木卿五、同期に奥村頼人、1個下に織田翔希ら。
179cm85kg、俊足好打好守の主将・3番・中堅手。
高校通算6発、振り切るスイングで広角に強い打球を放つ左の好打者。主に3番打者を務める。
左打者で一塁かけ抜け4.1秒前後から4.2秒台、卒のない走塁で長打をマーク。
1年生の夏から5番・中堅手でレギュラー、同年秋から1番、2年生の夏から主将を任された。
センターを務める球際に強い守備でもチームに貢献。走・攻・守の3拍子が揃う。
2年生の夏の予選で11打数連続安打(二3、三1、本1)を記録。5回戦&準々で4安打を放った。
遠投100m、50m5秒9。中学時代にも主将の経験を持つ。
スカウトコメント
巨人・榑松スカウトディレクター|25/1/6
「活躍が楽しみ。順調にキャリアを積めば、4年後は上位候補になるでしょう」
西武・前田俊郎アマチュア担当チーフ|25/8/21
「走攻守そろっている。プレーにスピード感やセンスを感じる」
日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー|25/3/25
「ホームランの出にくい新基準のバットであそこ(右中間)へ放り込めるのは凄い。対応力も素晴らしく、非凡なものを見せてくれた。ここから本当に楽しみな選手だね」
巨人・榑松伸介スカウトディレクター|25/3/24
「外野手では横浜の阿部葉君が走攻守3拍子、高いレベルでそろう逸材」
ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長|25/3/23
「抜群でしたね、バッティング。足も速いしね。あれはいい選手でしたね」
この記事へのコメント
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誰かの真似事をしているうちは大成しないということを
早いうちに気付いてほしいです。
ソフトバンクの山川は西武ルーキー時代は中村剛也のフォームを
真似て一軍であまり結果が出ず、自分のフォームを確立したことで
徐々に頭角を表してきました。
元西武の今井も大谷、ダルビッシュ、岸と様々なフォームの
コピーを経て、最終的にオリジナルフォームが出来上がった
ところで他を寄せ付けない成績を残せるようになりました。
オリックスの廣岡も長らく山田哲人に似せたフォームにしていましたが、
巨人、オリックスと球団を転々とする中で少しずつ要素が抜けていって
プロ10年目にして初めて規定打席に到達するまでの存在になりました。
借り物のフォームである程度のところまで行けることはあっても、
本当の一流にはなれない。
背丈も骨格も筋肉の質も人それぞれである以上、誰かのフォームを
コピーするのがその選手にとって最適になることはまず無いと考えます。
ノーステップが本当にベストなのか?トップの作り方はそれが一番良いのか?
打席に入る時のルーチンは本当に内容に活かされているのか?
本人がそれを理解していて、今が過渡期であるのなら杞憂になるのですが、
そうでなければ良くてもアマチュア上位レベル止まりで、
プロの扉が見えて来ないのではないかということを懸念しています。
まだ1年春で、木製バットや六大学の雰囲気に慣れるところからだと思いますが、
かつての高山や法大・境に負けないくらいのスタートダッシュを期待したいです。
また明治や法政に進学する同級生との成長物語にも期待、
奥村二塁手、片山投手はドラフトレポートに名前ないんですね
https://news.yahoo.co.jp/articles/8859fb37a9a884ee0a1a0f15ed539425eb8b9458?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20260106&ctg=spo&bt=tw_up
大学での期待も相当ですね。
長打力が気掛かりですが、木製バットでどれだけ対応できるか楽しみに見ています。
来年六大学リーグを観に行く回数が増えそうです