瓜子姫と天邪鬼の冒険の「チャタテ」の説明を加筆
2026年05月03日 (日) 10:14
いかがでしょうか?

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一.チャタテ

 チャタテとは秋田に伝わる天邪鬼で元々はチャタテ虫の事です。横手市の天邪鬼は子守をして子供を泣かせないという伝承から子供たちを守る鬼として本作は登場しました。秋田伝承の天邪鬼の名前ですが福島県を舞台にした創作童話であっても拙著はチャタテを登場させました。天邪鬼という存在は「邪鬼」の名に反して実は人間の守護者だったという事を知ってほしいという意味で筆を執ったからです。

 『またチャタテ虫は古文書や図書を食い破る害虫ですが本作は偽書に書かれた歴史を食い破る者という二重の意味も含まれております。』

『 』が追記部分です。こうすることで名前自体に重みが増しました。
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