東海大相模の「天才」 2年・中村龍之介、4安打4打点 夏の甲子園
毎日新聞
2024/8/16 13:50(最終更新 8/16 13:51)
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高校野球・夏の甲子園3回戦(16日)
○東海大相模(神奈川)8―1広陵(広島)●
東海大相模は2年生の3番・中村龍之介が決勝打を含む4安打4打点で強力打線をけん引した。
広陵の先発は背番号「10」の左腕・山口大樹。絶対的エースの高尾響はベンチスタートだったが、「相模の打線は左の軟投派に弱いと思われているので、山口投手が先発じゃないかと思っていた」と驚きはなかった。
1点を先制された直後の三回1死満塁。2ボール1ストライクからの4球目。真ん中付近の直球を鮮やかに中前へはじき返し、逆転の2点適時打とした。五回は2番手の高尾から2打席連続となる中前への2点適時打を放った。
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