どうした大谷翔平、第4打席は空振り三振…今季ワースト14打席連続ノーヒット
◇2日(日本時間3日) カージナルス―ドジャース(セントルイス) ドジャース・大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場。8回の第4打席は空振り三振で、今季ワーストを更新する14打席連続ノーヒットとなった。 3点ビハインドの8回2死、カージナルス3番手左腕ロメロと対戦。フルカウントから空振り三振に倒れた。 第3打席までは右腕マグリビと対戦し、初回は中飛、3回無死一塁は二直、6回1死は空振り三振。4月27日のマーリンズ戦(ロサンゼルス)の第4打席を最後に安打から遠ざかっている。 大谷は試合前時点で野手として30試合出場、打率2割6分1厘(115打数30安打)、6本塁打、13打点。1日の敵地カージナルス戦では5打数ノーヒット。チームは32戦目で今季初の3連敗を喫していた。
中日スポーツ