「プロでも観たい」「まじで鳥肌立った」東海大相模3年中村龍之介の衝撃の特大弾 横浜スタジアムのライト上段へ
◇第107回全国高校野球選手権神奈川大会 決勝 横浜11-3東海大相模(27日、横浜スタジアム) 【画像】夏の甲子園出場校一覧 27日は“1点差ゲーム”10試合の大熱戦 甲子園の切符をかけた神奈川大会の決勝は、横浜高校が大会制覇で春夏連続出場が決定。敗れた東海大相模は、3年生の中村龍之介選手が特大の一発を放ち、球場をわかせました。 0-0で迎えた3回、横浜・織田翔希投手から1アウト1、2塁で中村選手が打席に入ると、3ボールからの4球目、真ん中のストレートを強振すると、ライナー性の打球は一気にライトスタンドへ。上段に突き刺さる特大の一発で、横浜スタジアムに訪れた大勢の観客をわかせました。 中村選手は第3打席にもライトフェンス直撃のツーベースを記録。チームは3回の3得点のみで、選抜王者の横浜に逆転負け。それでも中村選手は2安打3打点と躍動しました。 SNSでは、「まじで鳥肌立った」「天才以外の言葉では表せない」「プロでも観たい」と称賛の声が上がっています。