悪質なものは肯定しません。なにかを詐称して不当にお金を稼いでしまう人がいるのであれば、依頼した側は被害者ですし、それはAI云々以前の話です。そこをまず分けて捉える必要がありますよね。
宗教的にAIそのものを罪と見做して、自称警察団(そもそもなんなんだそれは...)のような方々の声が大きくなりすぎたことによって、普通に絵を描いてるだけなのに彼らに許されるためにAI不使用であることをわざわざアピールしなければ市民権が得られず肩身が狭くなってる作家、
あるいはAIと人力の合作で良い作品を真面目に作ってきてて作品も既に大衆から評価されているが、制作工程について詳しく言うと燃やされちゃうから言いたくても言えないという方もいるかもしれない(というか、いるという話をすでに聞いてる)ので、
事情は承知ではありますが、ちゃんと良い仕事してて誠実なクリエイターの居心地を悪くしてるのももしかしたらSNSの警察活動家のみなさんかもしれないよね、作家側もそんなに怯えなくていいんじゃないの、反射的に物事を断罪する謎の警察の承認を得るために頑張るくらいなら今自分を大事にしてくれてるクライアントに応える方にモチベーション向けた方が健康なんじゃないの、という話をしています。
あと1点訂正させてください。私は20代で、この仕事もインターンの期間を除けば8年目なので、俗にいう「ベテラン」ではありません。
業界内では若い方なので、若手の一考えとして受け取ってほしいと思います。