手順は簡単なので適切なタイミングで適切にBIOSの更新をしよう
PC-98風PCでBIOSのアップデートやったので話題にのってみる。
理由がない場合はBIOS更新しない
基本的にはこう。昔から自作やってるとBIOS更新に失敗して文鎮化するなんてよくあったからよっぽどのことがない限りBIOS更新はしないんだわね。
まー、うちなんかは気が向いたときに更新しとるんだが。
→とても大切な事なので3回書きますが、安定して動作している場合BIOSを更新しない。
安定して動作している場合BIOSを更新しない。
安定して動作している場合BIOSを更新しない。
必要があったのでBISO更新した
特価で購入したZ790 PG SONICちゃん。デフォのBIOSでは14世代に対応していない、そして13、14世代のCPUが壊れるなんて不具合もあってこれはマイクロコードの更新のためにBIOSアップデートしろという話なので。
アップデート手順
とりあえず一番簡単なUSBメモリを使ったBIOS更新のやり方。
バージョンの確認
マザーのBIOSチップの上にシールが貼ってあって、出荷時のBIOSバージョンが貼ってあるらしい。1.20は完全初期BIOS。
UEFI上でも1.20なのでこれは更新が必要。
アップデーターの入手
メーカーの商品情報サイトに飛び、サポート→BIOSでBIOSアップデーターの一覧がでてくる。大体どのメーカーも一緒(のはず)。
Z790 PG SONICの場合は2025/1/16公開の17.02だった。えらい進んでるな。
ダウンロードしたzipを解凍。
ROMファイルをUSBメモリにコピーする。
更新作業
USBメモリをBIOS更新するPCに挿し、UEFI(簡易モード)のToolsにあるInstant Flashを選ぶ。
USBメモリのアクセスが始まる。
暗号化に関する注意が出てくる。
お仕事で巻き込まれることあるけどBitLockerでトラブルとクッソ面倒。
バージョンが正しいかを確認し、更新を押す。
アップデーターのファイル名確認。
OKを押すと再起動され、アップデートが始まる。
更新中の画面。ここもソニックなんだ。。。
完了
で、バージョン情報が更新され完了。これだけ。
まとめ
まー、去年の大騒ぎのような内容や、Core Ultraのゲーム性能15%アップみたいな話でもない限りは新規で組む時や、新CPUの対応で組みなおす時くらいしかBIOS更新することはないはずだが、手順自体は簡単にできるということは覚えといてもいいでしょう。
→とても大切な事なので3回書きますが、安定して動作している場合BIOSを更新しない。
安定して動作している場合BIOSを更新しない。
安定して動作している場合BIOSを更新しない。


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