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慶応大病院 2万4千人分の患者情報を紛失

2011年6月27日 21:18
慶応大病院 2万4千人分の患者情報を紛失

 慶応大学病院(東京・新宿区)は27日、約2万4000人の患者の個人情報が記録されたUSBメモリーを紛失したと発表した。

 USBメモリーには、スポーツ医学総合センターの患者の氏名や電話番号、病名などが記録されていたという。最後に確認されたのは4月28日で、看護師が鍵をかけられる戸棚に保管したが、今月17日になって紛失に気づいた。

 病院は「IDとパスワードがなければ情報を見ることができず、今のところ、情報漏れによる被害は確認できていない」と説明している。

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