Post

Conversation

お願いします 6月からの精神科通院療法の診療報酬4割減を児童精神科と小児科への適応を止めてください このままでは子どもの発達障害を治療する病院が激減し医療崩壊が起きます
Quote
政府広報オンライン
@gov_online
こどもの発達障害に気づくポイント 発達障害のあるこどもは、特性により、幼稚園や小学校などの集団生活の中で、コミュニケーションをはじめとした様々な困難に直面することがあります。
こどもの発達障害に早く気づくポイント。人との関わり方。一人遊びが多い、一方的でやりとりがしにくい。おとなしすぎる、常に受動的。大人や年上の子、あるいは年下の子とは遊べるが、同級生とは遊べない。コミュニケーション。話は上手で難しいことを知っているが、一方的に話すことが多い。おしゃべりだが、保育士や指導員の指示が伝わりにくい。話を聞かなければならない場面で席を離れてしまうことが多い、聞いていない。イマジネーション・想像性。相手にとって失礼なことや相手が傷つくことをいってしまう。友だちがふざけてやっていることを取り違えて、いじめられたと思ってしまう。集団で何かしている時にボーッとしていたり、ふらふらと歩いていたりする。急な予定変更時に不安や混乱した様子がみられる。注意・集中。一つのことに没頭すると話しかけても聞いていない。落ち着きがない、集中力がない、いつもぼんやりとしている。忘れ物が多い、毎日のことなのに支度や片づけができない。
read image description
感覚。ざわざわした音に敏感で耳をふさぐ、雷や大きな音が苦手。靴下をいつも脱いでしまう、同じ洋服でないとダメ、手をつなぎたがらない。極端な偏食。揺れている所を極端に怖がる、すき間など狭い空間を好む。運動。身体がクニャクニャとしていることが多い、床に寝転がることが多い。極端に不器用、絵やひらがなを書く時に筆圧が弱い、食べこぼしが多い。運動の調整が苦手で乱暴に思われてしまう、大きすぎる声を出すことが多い。学習。話が流暢で頭の回転が速いことに比べて、作業が極端に遅い。難しい漢字を読むことができる一方で、簡単なひらがなが書けない。図鑑や本を好んで読むが、作文を書くことは苦手。情緒・感情。極端な怖がり。ささいなことでも注意されるとかっとなりやすい、思い通りにならないとパニックになる。一度感情が高まると、なかなか興奮がおさまらない。こどもの気になる行動・反応に気づいたら、お住まいの市町村の窓口や「発達障害者支援センター」にご相談ください。
read image description