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Conversation

そもそも「どこの大学に行くか」は将来の収入にほとんど影響を与えないというデータがあり、仮に女子枠に押し出されて第一希望の大学に行けなかったとしても「地方貧困男子」がなにか本質的に損をするわけではありません。 一方で、日本の理系の女性比率は国際的に見ても明らかに低すぎ、何らかの社会的影響の存在を推測させます(女子校だと理系の比率が共学より有意に高いというのもそれを補強します)。なので、本来理系に適正がある女性が理系に進みやすくするための仕掛け(女子枠がベストなのかはともかく)が必要なのは論をまたず、一方で女子枠により第一希望に入れなかった人がなにか損をするわけでもないので、女子枠自体はとりあえずやっておいて損はない施策ということになります。 ただし、感情的ないわゆる「学歴コンプレックス」に大きな影響を与える可能性は十分にあるため、一定の配慮が必要という話なのかもしれません。女子枠の分だけ定員を増やせばいいだけのような気はしますが、大学の仕組み的に難しいんですかね。 huffingtonpost.jp/2014/06/06/mak
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NENENENE@研究
@NENENENE_ITF
もうそのような詭弁が通用する時代ではありません。 逆境指数を推すのであればわかりますが... 女子枠を肯定するためには、他のあらゆる多様性や困難の総和を「単に女性であること」が上回るという前提が必要です。 x.com/kabu__official…
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