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Conversation

一人の為政者の政治的志向性、分かりやすく言うと好き嫌いによって外交の選択肢が狭まり、自らだけでなく国の首を絞めてしまうというのは、巻き込まれた国民はたまったものではありませんね。 少なくとも、中東に行けば解決できた問題、ロシアや中国といった資源大国と仲良くすれば、事態が改善した問題に対し、向き合わずに助けてくれない米国や細い代替調達に走るというのは、感心できません。