僕らは、関わってきた人の「情報」で出来ている
どうも、なるさんです。
突然ですが、あなたは今、
どんな人と関わっていますか?
毎日顔を合わせる人。
よく話す人。
一緒に時間を過ごす人。
実は、その人たちが、
「今のあなた」を作っています。
今日は、その話をします。
僕らは、関わってきた人の「情報」で出来ている
少し、考えてみてください。
これまでの人生で、
あなたはどんな人たちと関わってきましたか?
その人たちの価値観、
言葉、行動パターン、
お金の感覚、未来への向き合い方。
僕らは、それらを
気づかないうちに、全部吸収してきているんです。
これが、以前お話しした
「自分という情報」の正体です。
自分という情報は、
関わってきた人たちの情報の集積でできている。
だから、関わる人が変わると、
自分という情報が書き換わる。
未来側の人たちと関わり始めて、変わったこと
僕自身の話をします。
未来側のコミュニティに入って、
信頼できるメンターや仲間と関わるようになってから、
気づいたら自分が変わっていました。
口癖が変わっていた。
思考のパターンが変わっていた。
「どうせ無理」という言葉が、
口から出なくなっていた。
以前関わっていた人たちと
今の自分を比べると、
何かが決定的に違う。
劇的な瞬間があったわけじゃない。
でも、気づいたら、変わっていた。
これが、
「関わる人を変えると、
自分の情報が書き換わる」ということだったんです。
でも、強烈なハレーションが起きた
ここで、正直に言います。
関わる人を変えることは、
簡単じゃなかったです。
変えようとするたびに、
強烈な抵抗が起きました。
以前のホメオスタシスシリーズでお話しした、
ドリームキラーです。
「そんな人たちと関わって、意味あるの?」
「身の丈に合ってないんじゃないか」
「今まで通りでいいじゃないか」
これは、外からの声だけじゃなく、
自分の内側からも湧いてきた。
それだけ、
「関わる人を変える」というのは、
自分の情報に対する強烈な介入だということです。
ハレーションが大きいほど、変化も大きい。
というわけなんです。
「情報の質」が、人生の質を決める
ここで、一つシンプルな話をします。
触れてきた情報の質が、
今の自分の質を決めています。
これは、良い悪いの話じゃないです。
ただ、事実としてそうなっている。
だからこそ、
「どんな情報に触れるか」
「誰と関わるか」を、
意図的に選んでいくことが大事になる。
縁起をデザインするとは、
つまり、
「自分に入ってくる情報を
意図的に選ぶこと」
でした。
「この人、いったい何者なんだろう?」
僕の情報を根本から書き換えてくれたのは、
あるメンターとの出会いでした。
この人と関わり始めてから、
自分という情報が変わり始めた。
名前はここでは出しません。
でも、
「この人、いったい何者なんだろう?」
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