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 ◇セ・リーグ 巨人―ヤクルト(2026年4月10日 東京D)

 巨人のトレイ・キャベッジ(28)が10日、ヤクルト戦で7回に豪快な3号ソロを放った。

 2―1で迎えた7回先頭。吉村の145キロ内角直球を捉えた打球は、右越えへの推定飛距離130メートルの特大弾。先発し、6回途中で降板したドラフト1位・竹丸の2勝目を後押しする一発となった。

 三塁を回ったところで、大きくジャンプして三塁コーチの川相ディフェンスチーフコーチとタッチを交わした。

 なお、来日2年目のキャベッジは、昨季は12試合で5番としてスタメン出場し、本塁打は0。来日初の“5番弾”となった。

 ▼キャベッジ 打ったのは真っすぐ。完璧にとらえることができたよ。打てた事を神に感謝するよ。勝てるように頑張るよ。