Ojogang騒動⑤ 個人的見解とまとめ
お詫び
前回「次は11/30(日)にアップできれば」と記載していましたが、更新までに時間がかかってしまい、申し訳ありません🙇♂️
執筆を進める中で、「誰かを責めたいわけではない」という前提を何度も確認し直したり、
その間にIBUKIが復帰したこともあり、内容を修正・書き直しているうちに、
自分自身が納得できる形に整うまで時間を要してしまいました。
前回の記事⬇️
騒動の要点や事実についてはこれまでの記事にまとめていますので今回は前提は省きます。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
IBUKIの復帰について
12/6、IBUKIのYouTubeチャンネルに動画が投稿され、本人の気持ちや今後の活動について説明がありました。
動画内容の要点
・更新が止まっていたことへの謝罪と、これまで応援してくれたファンへの感謝
・これまで十分に言葉にできていなかった自身の考えや状況を、直接伝えるために動画を公開したという説明
・金銭・契約トラブルについては、当事者間で認識の相違があり、現在は所属事務所が法的手続きを進めているため、詳細は説明できないという立場
・応援を続けてくれたファンや、支えてくれた関係者への感謝
・自身の行動や状況によって、関係者や仕事に影響を与えた可能性について言及し、配慮と謝罪
・今後は、ファンが安心して応援できる形で活動を続けていきたいという意向
・YouTubeは毎週水曜・金曜に更新予定であることの告知
結局「誰が」「どこで」問題だったのか
この騒動は、複数の要因が複雑に絡み合っており、
「ここだけが100%悪い」と断言できるものではありません。
ただ、整理する上で重要だと感じたのは、
この問題には「能動的な立場」と「受動的な立場」が存在していたという点です。
【能動的な立場】
自ら判断し行動を起こし、事態を動かした側
→ この側の判断や行動がなければ、ここまで騒動が拡大しなかった可能性は高いと考えられます。
【受動的な立場】
与えられた状況や選択肢の中で対応せざるを得なかった側
→ 自ら方向性を決めて進めることが難しく、結果的に追い込まれる形になりました。
私個人の見解としては、
騒動が拡大していった主な要因は、より能動的に動いた側の判断にあったと受け止めています。
今回のケースで、能動的な立場に該当するのは、
当時Route59と契約を選択した6人のメンバーと、運営であるRoute59です。
※事実関係を分かりやすくする目的で記載しています。
そう考える理由
・6人のメンバーが、リーダーであるIBUKIや、マネージャーに事前の相談や報告を行わず、
Route59と直接契約する判断をしたことが、事態の出発点になったと考えられる点
・Route59については、6人がすでに契約合意している状況を背景に、
IBUKI本人が「短時間での判断を迫られ、精神的な負担を感じる状況だった」と説明している点
一方で、一方的に断定できない点
・6人側が不満を抱いていた、マネージャー側の精算や情報共有の不透明さについては、一定の問題が存在していた可能性がある
・不信感を抱いた結果として、別の選択肢を模索した心理自体は理解できる部分もある
それでも、
チーム内で十分な相談や共有が行われないまま直接契約に進んだことが、結果として信頼関係を大きく損なうきっかけになった点は重かったと感じます。
立場による影響の違い
今回の件は、Ojogangのメンバー全員が被害を受けた側面があります。
IBUKI
強いプレッシャーや孤立感による、精神的・身体的な負担
6人
管理体制への不信感、選択の自由が制限されたと感じたこと、ツアー期間中のSNS発信や個人活動の縮小
その中でも、
より能動的に動いた側の判断が事態を加速させ、
結果として大きな影響を及ぼしたと受け止めています。
チームの信頼関係を揺るがせた最初の判断が、
優勝後の勢いを失わせる結果につながったように感じられます。
IBUKIが声を上げたことの意義
この騒動で、明確に得をした人はいません。
チーム解散、ファンの分裂、ツアーの不振やキャンセルの増加など、
結果的に全員が傷つき、失うものの多い出来事でした。
それでも、この問題がここまで表に出た最大の要因は、IBUKIが声を上げたことにあると言えるでしょう。
韓国エンタメ界では、契約や報酬に関する問題があっても、当事者が黙って耐えるケースが少なくありません。
その中で、IBUKIの行動は、
自身の権利を守ると同時に、業界の不透明さに対して問題提起を行うものだったと感じます。
声を上げなければ、問題は表に出ないまま、
同様の構造が繰り返されていた可能性もあったでしょう。
まとめ
現在、騒動に関するメンバーからの新たな発言はほとんど見られず、
今後も詳細が語られる可能性は高くないと思われます。
背景には、契約を巡る法的な問題が進行中、または残っている可能性があり、
全員が慎重な姿勢を取らざるを得ない状況があるためです。
その結果、
Ojogangとしての評価やイメージが影を落とす形になるかもしれませんが、
メンバー一人ひとりは実力のあるエンターテイナーです。
それぞれが個人活動に戻り、
Ojogangで得た経験や知名度を活かして、新たな場所で活躍することも十分に期待できるでしょう。
韓国エンタメ界における契約トラブルという根深い問題を浮き彫りにしたこの騒動が、
業界全体の改善につながることを願っています。
私はIBUKI個人のファンとして、
これからもIBUKIを応援していきたいと思います。
本当に、惜しいチームでした。
あとがき
結果的に、5本も続くnoteになりましたが、
ここまで読んでくださってありがとうございました。😊
総閲覧数は7,000件を超えていて、本当にありがたく感じています✨🙇♂️
正直なところ、、、
自分がnoteを書く側になるとは、最初は思ってもいませんでした。
それでも書こうと思ったのは、
どうにかしたい、誤解を解きたいと感じたからで、
そのきっかけには、番組内外で見せていた
イブキの真っ直ぐな姿があったと思っています😌
長文を書くのは得意な方ではなくて、
整理しながら進めるのも簡単ではありませんでした😂
それでも、やってよかったと思えています。
試行錯誤したこの時間は自分自身の糧になりましたし、「自分てこんなことが出来たんだ」と新たな発見でもありました😎
また、私と同じように、イブキの状況を何とかしたい、誤解を解きたい、応援したいと感じていた人はきっと少なくなかったはずです😌
それは同情ではなく、
イブキ自身の在り方に心を動かされた結果だったと思います。
人のために何かをするのは、
思っている以上にエネルギーがいることです。
それでも、そうした想いが集まったのは、
偶然でもなく、可哀想だからでもなく、
イブキが人の心を動かす人だったから。
私はそう感じています😊
私はこれからのイブキの活動をすごく楽しみにしています✨
無理に期待を背負わなくても、自分で選んで動いていけば、イブキは自然と、また戻る場所に戻ってくる👑
そんな気がしています💕
終わり。
おまけ
早速、イブキワールド全開なYouTubeで笑ってしまいました。⬇️


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