なぬぬ なぬぬ
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Ojo gangどうなったの…?④事実上の解散?騒動の経緯とファンの反応や補足情報

今回の記事では、「結局Ojo gangなにがあったの?どうなったの?なんであんなに荒れてたの?」という人に向けて、ざっくりした話と補助的な話だったり、渦中の色んな話だったり…。
あわせて、前回の記事で予告したRoute59の過去のトラブル、世間の反応、日韓での見方の違い、ファンの動きなども広く取り上げて、全体の雰囲気がつかめる内容にします。
前回までと違いもうすこしラフに書こうかなと思っています。
なので、個人の見解や感想もモリモリです。
「IBUKIのファンはそう感じていたのか〜」くらいに思って貰えたら良いと思います。
(前回の記事にも書きましたが、私はIBUKIのファンです。)

SWFやOjogangの問題を知っている方や過去記事を読んだ方は、4から読んでください。

1. OjogangとSWFって何?

・SWF(Street Woman Fighter)=韓国Mnetが作る女性ダンスチームのサバイバル番組。
・シーズン3は世界各国から6チームが出場。
・日本からは2チーム参戦
→ RHTokyo(リーダー:RIEHATA)
→ OSAKA Ojogang(リーダー:IBUKI)
・Ojogangメンバー7人
IBUKI(リーダー)、HANA(TWICEモモの姉)、KYOKA、MINAMI、RUU、JUNNA、UWA
・番組では圧倒的な人気とパフォーマンスで優勝。日本でも韓国でも大フィーバーした。

2. 騒動のかんたん時系列
(とりあえずこれだけ覚えればOK)

2025年7月23日 番組最終回 → Ojogang優勝
↓
8月上旬 番組出演チームによる韓国全国ツアー「THE REAL STAGE」決定(9月6日ソウル公演からスタート)
↓
8月15日頃 IBUKIを除く6人が、ツアー運営会社(Route59)と直接契約
 ※この時点でIBUKIにもマネージャーにも一切知らせていない
↓
8月26日 運営が突然IBUKIに連絡
 「他の6人はもう全員契約済み。あなだけ残ってる。1時間以内にサインしないと虚偽の内容を含む文書を公表する」と直接契約を迫る
↓
同日夜 IBUKI、6人、マネージャーで緊急オンライン会議 → 既に1:6になっていた。
 IBUKIとメンバーに謝罪し「マネージャーを外す」と発言。
6人はそれを信じて全員でのツアー参加を決定。
↓
9月1日 他のメンバーは韓国入り・リハ開始。IBUKIは来韓せず
↓
9月2日 IBUKIは弁護士を通じてツアー初日の不参加を通知、孤立した立ち位置や重圧を理由に適応障害を発症
↓
9月6日〜7日 IBUKIが体調不良でツアー不参加
↓
9月8日〜12日 IBUKI → 運営 → 6人→マネージャーの順で「立場文」公開
 → ネットが大荒れ

〜ツアー開催〜


11月16日 IBUKIを除く6人が11月22日でチームを卒業すると発表

11月22日 ツアー最終公演 6人が卒業し事実上解散

3. それぞれの主張をざっくりと

IBUKIの主張

・8月26日まで「6人が裏で直接契約した」ことを全く知らされていなかった
・突然運営から「1時間以内にサインしないと虚偽を含む文書を公表する」と脅された
・自分とマネージャーが結んでいた既存契約やその他の契約を無視した強引なやり方に抵抗した
・精神的に追い詰められて適応障害になり入院
・「私は7人全員でステージに立ちたかっただけ」

6人(IBUKI以外のメンバー)の主張

・番組放送中・終了後ずっとマネージャーがお金やスケジュールを隠していた
・出演料が未払い、金額も不明で問い合わせても返事なし
・そういったことをきっかけに運営と直接契約に合意した
・8月26日のオンライン会議でIBUKIは「マネージャーを外す」と約束したのに守らなかった
・だから信頼が完全に崩れた

ツアー運営 Route59 の主張

・マネージャーが「自分だけが総額を握る二重契約」をゴリ押ししてきたので拒否
・メンバー本人たちと直接やりとりした方がスムーズだと思い、6人と直接契約した
・リーダーであり、マネージャーに近いイブキは最後に接触する事にした
・IBUKIだけが途中で態度を急変させた

マネージャーの主張

・自分はメンバーを守るために正当な条件を求めただけ
・番組側の書類ミスで支払いが遅れたのに、自分が着服したように言われている
・6人が勝手に直接契約したことを後で知りその時には既に遅かった
・話し合えば解決できたのに、誰も事実確認をしてこなかった

まとめ

要するに
「お金と契約の揉めごと」+「7人間の信頼が一瞬で崩れた」
のダブルパンチで、優勝からわずか2ヶ月でチームが壊れてしまった、ということです。

4.Route59過去の疑惑と報酬未払い

契約の経緯とマネージャーとの対立

SWF全国ツアーの制作会社であるRoute59は、マネージャーを無視してメンバーに直接契約を持ち掛けたことから騒動が始まりました。Route59とマネージャーは、契約形態と支払いの主権をどちらが持つかで合意できずにいました。
Route59はマネージャーが提示した「二重契約」に不信感を抱き、マネージャーを無視してメンバーに連絡したと主張しています。
しかし、提示された「二重契約」は透明性が担保されており、不信な点はないと考えられます。
契約内容については詳しく↓で解説しています。

Route59が求めた契約形態の問題点

Route59が求めていたのは三者契約のみを結ぶことと、支払いを運営から直接メンバーに行うことでした。
三者契約だけでは運営が支払いの権限を独占するため、マネージャーは代理人としてメンバーを守ることができず、支払いが遅れたり未払いになった場合でも介入できません。
結果として、メンバーは自分で請求するしかない状況になります。
通常、事務所を通して支払うのが普通ですが、Route59は直接支払いを希望していました。
その理由は明確には確認できません。

5.Route59の過去の疑惑と未払いトラブル

①報酬2年未払いの末、裁判所から「支払い命令」
2023年に行われた「Peak time」というオーディション番組のツアー運営を行い、ツアーのギャラをアーティストに対して2年間未払いの末、今年の5月、裁判で約300万円の支払い命令が下される。
Route59は「経営悪化で支払いが遅れている」といい2025年5月時点でも未納。
A社=Route59

②今年3月新たな未精算発覚

2024年12月に行われた「Stage Fighter」というサバイバル番組のツアーを運営。
2025年3月14日 メンバーの一人がコンサートの精算を受けていないと吐露。

③利益相反疑惑

「現役歌王2」という番組にて
出演者「ファンヒ」の所属事務所BTエンタのチン・ドンギ代表と、
現役歌王2のコンサートに巨額投資(11億ウォン)したDion com チン・スイル代表は兄弟です。

つまり、番組出演者の所属事務所代表と番組に利益生むコンサートに投資した会社の代表が家族であるという事です。

「家族が関わっていることで特定出演者(ファンヒ)が優遇されるのでは」という利益相反の疑念が産まれました。

え、Route59は?
となりましたか?説明します。

BTエンタ代表 チン・ドンギは現Route59代表

Dion com代表チン・スイルは①で紹介した「Peak Time」未払い問題の未精算時のRoute59代表

※Route59はチン・スイルから兄弟のチン・ドンギへ2024年12月に代表が代わっています。

ここで再度Route59が求めた契約形態を振り返りましょう。

Route59が求めていたのは
・三者契約のみを結ぶこと
・支払いは運営から直接メンバーに支払うこと
です。

三者契約だけだと、運営が支払いの権限を独占するため、マネージャーは代理人としてメンバーを守ることができません。支払いが遅れたり未払いになった場合でも、マネージャーは介入できず、メンバーは自分で請求するしかない状況になります。つまり、三者契約では本来の「エージェント契約」の意味が失われ、支払いのタイミングや額も運営主導で決まってしまう構造になるのです。

韓国での情報とメンバーへの影響

今年すでに2件も報酬未払いが発覚し、1件は裁判所命令まで出ている状況で、それでもRoute59は三者契約を行いたかったのです。
ちなみにこれらの記事や情報は、Route59の社名変更や記事数の少なさ、韓国語でしかヒットしない等かなり探しにくくなっています。
そのため、日本語で検索してもヒットせず、メンバーが把握していた可能性は低いでしょう。
そもそもRoute59はマネージャーとメンバーの契約に関係ない第三者であり、番組とも直接関係はありません。

個人的な感想

Route59は、本来「マネージャーとメンバーの契約」に関係しない立場です。
番組との関係もありません。
それにもかかわらず、突然この内部問題に踏み込み、あたかも当事者のように振る舞った点に最大の違和感があります。
法定代理人でもない第三者が、契約当事者の間に入って調整を始めるのは筋が通りません。
本当に必要だったのは、マネージャー・メンバー・番組の三者で話し合いの場を設けるところまでであり、そこで止めておけば問題がここまでこじれることはなかったと考えています。
結果として、余計な介入がただのありがた迷惑になってると思います。

6.ファンが大分裂&対立して大騒動へ

Ojogang supportの実態

Ojogang SUPPORTは有志で運営される私設ファン団体で、当時のフォロワーは4000人を超えていました。しかし実態はKyoka個人のファンが運営しており、チーム全体を公平に応援する意識はほとんどありませんでした。
韓国のイブキ批判の世論はOjogang supportによって形成されたと言っても過言ではありません。

Ojogang supportの簡単時系列

9/8イブキが立場文発表
9/9 Ojogang supportからRoute59の立場文の内容が拡散される
9/10 6人のメンバー、Route59立場文発表
9/10 Ojogang SUPPORTが自身のInstagramにイブキを除く6人が写った写真をアップ
これを疑問に思ったファンがDMを送りました。

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OjogangSUPPORTとファンのDM

送信者
「あなたはOjoGangを応援しているのに、写真からいぶきを外している。」

Ojogang SUPPORT
「私たちのファンは、6人がここまで経験してきたことを黙って見ているだけにはいきません。私たちはすでに主催側と話し合いました。私たちは6人を支え、応援します。

これをきっかけに「イブキが悪い」という印象が広がりました。
そして、ファンの大分裂が始まり、6人のファンの中にはイブキに脱退要求をする者もいました🤮

Route59からだけ話を聞いてイブキ以外を支持する軽率さは軽蔑に値しますね🤮

当時、ファンの分裂は
「イブキのファンvs6人のファン」
と表現されていましたが、実際は6人のファンは9割以上がキョウカのファン、残りの1割が5人のファンという感じでした。
元々キョウカは番組全てのクルーの中でも飛び抜けた人気があり、その人気の指標として番組開始前20万人程だったInstagramのフォロワーは騒動時には80万人を超えていました。
なので、大多数が「イブキが悪い事をした」というよりは「キョウカを裏切ったイブキが悪い」みたいな雰囲気でした。
中身の真偽や善悪なんてものは実際関係無いような状態だったんです。

Ojogang SUPPORT の問題の数々

Ojogang SUPPORTは幾つか問題を起こしていました。

コーヒートラックのサポート事件

番組ファイナル直前、メンバーを応援するため寄付を集め、コーヒートラックを送る計画を立てましたが、当初の寄付金では足りず、第3次まで追加募金を受け付けていました。
集めた資金でコーヒートラックとプレゼントが用意されましたが、予告無しに寄付者達に告知された配送時間よりも30分早められ、運営者たちだけがメンバーと写真撮影やサイン取得を行ったことで批判が発生しました。
加えて、メンバー全員にプレゼントされた帽子がキョウカのみ他のメンバーの2倍の値段であったことから、プレゼント内容の不均等さや、Kyoka贔屓の印象も批判の背景になりました。

Route59との事前連絡問題

Route59がInstagramで声明を発表する前にサポート側に内容を伝え、サポートがその内容をInstagramに公開しました。
韓国の世論はOjogang SUPPORTによってイブキ批判に傾きました。

コンサート関連のスローガン問題

立場文発表後の釜山コンサート前に配布されたスローガンにイブキの名前や顔が含まれませんでした。
ソウルコンサート後にKyoka個人のサポーターズに変更すると発表されたにもかかわらず、釜山コンサートではOjo Gang support名義で作成され、炎上しました。

Ojogang SUPPORTは名ばかりで実質Kyoka個人を強く応援する団体であり、チームとして募金を募ってもKyoka贔屓であり、InstagramもKyoka個人のスケジュールを載せるなど、チーム全体を平等に応援する団体ではありませんでした。
そのため、情報の精査や公平な目線は欠けており、偏った世論が形成されました。

7.誤情報の拡散と誹謗中傷

様々な誤情報の拡散もあり、イブキの全SNSに誹謗中傷が殺到しました。
(再拡散してしまうような事態は避けたいので、ここでは内容は控えます。)

当時、コメント欄を見ていましたが地獄そのものでした。
内容は去ることながら、件数もえげつなかったです。
私がざっと見ただけでも5000-7000件位はあったと思います。
本人のSNSへの直接のコメントでこの件数ですから、掲示板やX等への書き込みも合わせると1万件は優に超えていたと思います。

適応障害に苦しんでいる中さらに追い込みを掛けられたイブキの心身の負担は計り知れません…。


8.ファンの対立を深めた出来事…

これは記事に書くか迷いましたが、記録として残すために整理しておきます。
韓国でイブキに対する誹謗中傷が続いていた一方で、日本では6人のメンバーに厳しい批判が向けられました。

釜山前日の6人の行動と炎上

9/8イブキが立場文を発表
9/9 Route59、6人がそれぞれ立場文を発表

6人の立場文には「イブキがマネージャーを優先し、約束を果たさなかった」と受け取れる文が含まれており、これが引き金となってイブキへの過度な誹謗中傷が始まりました。
その後9月12日にイブキが2つ目の立場文を出し、今回の一連の問題(メンバーとの不和、Route59との契約問題)が原因で適応障害になり入院していたことも公表しました。
同じ12日にRoute59も立場文を出し、その中で「6人は精神的に疲弊している」と記しました。

9/12夜
この日は釜山公演の前日で6人のメンバーは前入りしていました。
リハ後の夜、釜山の観光地にて6人が食事をしたり、プリクラを撮って遊んでいる様子を見かけたファンが写真と共にSNSにアップ。
この行動がきっかけとなり、一気に批判が強まりました。

「精神的に疲れているはずなのに遊ぶのか」「6対1の象徴」「状況を理解していない」「軽率すぎる」「当事者意識が薄い」などの声が多く、一方で「厳しすぎる」「プリクラくらい普通」という意見も少数ある状況でした。
これをきっかけに「6人はイブキに敵意を持っているのでは」という臆測が広がり、9月12日以前の行動も「1対6構図なのか」「イブキへの当てつけか」と見られるようになりました。

ラッパーによる「詐欺師」コメントと拡大した疑念

最も大きな批判を呼んだのは、ラッパーがイブキの立場文コメント欄に「詐欺師」と書き込んだ件でした。
ラッパー自身が悪いのは当然ですが、イブキとの接点がない人物がなぜそのようなコメントをしたのか、多くが疑問に思いました。

調べると、そのラッパーは8月にUWAとMVで共演しており、コメント当時の相互フォローはUWAのみでした。
そのため「UWAが何らかのやり取りをし、それがコメントにつながったのでは」と多くの人が推測していました。

コメントから数日後、そのラッパーはMINAMI、RUU、KYOKAをInstagramでフォロー。
ファンが「この人はイブキに誹謗中傷している」とストーリーでメンションして指摘し既読も付いていましたが、MINAMIとRUUがラッパーをフォローし、批判が増えました。
「注意を読んだ上でフォローするのは「詐欺師」というコメントに対して肯定に見える」という指摘もありました。

また、このラッパーには薬物での前科が3件あり、執行猶予中だったことも印象を悪化させました。

UWAとラッパーの継続的な交流

その後もUWAとラッパーの交流は続き、UWAがラッパーの日本でのスケジュールに同行し、韓国でも一緒に過ごす様子が複数確認されました。
ラッパーがUWAのバッグを持つ姿もあり、交際していると見られていました。
多くの人が「メンバーの身近な人物がイブキに『詐欺師』と書き込み、その後も関係が続いている」と理解していました。

その他の行動と批判の理由

9月7日の公演後、Instagramのストーリーに「💚💚💚💚💚💚」と6つのハートが投稿され、7人組のグループで6を強調していると不快だという声が多く出ました。

Ojogang supportがイブキを除いた6人の写真を使い、メンバーがそれを認証したことも批判につながりました。

MINAMIが「裏切られても still i go」とラップした際も「騒動は沈黙しているのに歌詞には書くのか」「イブキが裏切ったと言いたいのか」「誤解を生む行動」と強く批判されました。
(この歌詞によって、イブキには誹謗中傷がされました。)

11月16日には「6人はOjogangを卒業します」と発表。
文面の繰り返される「6人」という表現に「なぜリーダー抜きで今後を決めているのか」という批判がありました。

細々したことがもう少しありましたが、ざっとこんな感じです。

世間の反応に見られた性質の違い

イブキへの誹謗中傷は事実のない作り話が中心でしたが、6人への批判は実際の行動に基づいていました。
9月から11月の3ヶ月間は、6人が何かするたびに批判が起こり、その批判に対して6人の1部ファンが攻撃し返すという混乱した状態が続きました。

ファン同士の対立と疲弊

この数ヶ月で最も深刻だったのは、ファン同士の対立でした。
6人に寄り添う層と、イブキを守る層の間で言い争いが絶えず、日々SNSで衝突が起きました。

騒動の内容を十分理解しないまま強い言葉を投げる人、断片的な情報だけで結論を決めつける人、
推しを守るために否定的な意見や他方を攻撃する人など、状況は混乱したまま広がっていきました。
実際には、どちらの側にも誤解が多く、ファン同士が消耗し続けたことが大きな問題でした。

全体を通して見えるもの

ここまで整理して分かるのは、批判の度合いや性質の違いだけではありません。
立場文の出し方、SNSでの振る舞い、外部の人物の関与、サポート文化の問題など、
複数の要素が重なり、誤解を誘発しやすい環境ができあがっていたという点です。

特に、外部の匿名コメントや、知人の不用意な言動が火種になる場面が多く、
メンバー本人たちが意図していない形で炎上が広がった部分もあります。

一方、実際の行動が誤解を生み、批判を招いた部分も確かに存在していました。

情報の伝わり方と受け止められ方の偏りが、両側のイメージを大きく決定づけていったと言えます。

結局Ojogangどうなったの?

Ojogangは現在事実上解散状態です。
11/16に6人が「卒業」を発表し11/22付けでOjogangを抜けました。
イブキは11/28現在活動休止中でOjogangや本人の活動に関する言及はありません。
(12/22は中国でバトルのjudgeをするようです✨それまでに他で活動するのかは不明。)

この騒動をどう記録し、どう振り返るか

今回まとめた内容は、誰かを断罪するためのものではなく、当時何が起きていたのかを整理し、記録として残すためのものです。
断片的な情報や誇張された表現が多く飛び交う状況では、事実と誤解が混ざり合い、正確な理解が難しくなります。
だからこそ、実際に起きた出来事や、その時に交わされた言葉を時系列で追い、背景を整理することが必要だと考えました。

韓国のエンターテインメントでは、定期的にこうしたアーティストが被害に遭う状況が生まれています。記事を残すことで、今後の誰かの戒めになってほしいという気持ちもあります。
自分の好きな人を応援したい気持ちは理解できるものの、善悪を見極めなければ、結果的に本人が不利な立場に立たされることがあります。
また、情報が限られているため何が事実か分からないという面も忘れてはいけません。

無関係の第三者は黙っているべきだという意見もありますが、誹謗中傷する人々が声を上げる状況で、応援の声が消えてしまうことは望ましくありません。
そして、沈黙は肯定と受け取られることも歴史的に多くあります。事態は大きくなってしまったかもしれませんが、その副作用を引き換えにしても、声を上げるべき時があります。好きな人の誤解を解きたいという気持ちは、その行動に十分値するものでしょう。

今後この騒動を振り返る際も、誤解に基づいた決めつけではなく、当時の流れと行動を冷静に見つめることが大切だと思います。

さいごに

記事はこれで終わる予定でしたが、
前回の記事に対して幾つか意見を頂いたり、
「結局、何処で何が悪かったの?」という質問がありましたのでそちらに回答する記事を書いて最後にしたいと思います。

次は11/30日曜日にアップ出来ればしたいなと思ってます💭

前回の記事をたくさん読んでいただき、ありがとうございます。♡を押してくださったり、チップをくださった方もいらっしゃって、とても励みになりました。
拡散してくださった方にも心から感謝いたします。

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