Ojo gang 何があった…?②立場文編 |各立場文の主張と対立 時系列
ここからは、Ojogang騒動に関わった関係者が発表した立場文及び投稿を紹介します。本文と要約、翻訳、対立する主張、立場文から読み取れる時系列を整理します。
立場文を読んだことがある方は次の記事から読んでも問題ありません。
立場文発表の経緯
2025年9月上旬、SWF3番組のコンサートツアー「THE REAL STAGE」の初公演であるソウル公演直前、運営側はIBUKIの体調不良による不参加を公式発表しました。その後、ソウル公演直後の9/8に次の公演である9/13釜山公演の不参加も発表されます。これに対し、IBUKI本人がSNSで立場を表明し、「運営から提示された契約条件が不利であり、正式な協議なしに不参加が発表された」と説明。
IBUKIの立場文が出た後、Route59も立場文を発表し、さらに残る6人のメンバーも連名で立場文を出しました。
6人は「マネージャーの問題と、それに対するいぶきの姿勢の揺れが、活動不全と信頼の亀裂を生んだ」と主張しました。
この主張をきっかけに、イブキのコンサート不参加だけでなく、メンバー間の対立や番組中の金銭トラブルまで表面化しました。
もともとの争点は、イブキの不参加とその声明、そしてRoute59側の進行や契約の問題でした。
しかしRoute59と6人の立場文が公開されたあと、世間の注目はマネージャーの不正疑惑と7人の信頼関係の破綻へ移り、こうして、今回の騒動が起きました。
立場文を読む前に
立場文を読む際は、まず問題を分けて考える必要があります。
今回の出来事には、人間関係の問題と仕事の問題が同時に含まれています。
立場文には感情や心理的な表現が多く、読み手の判断に影響しやすい構成になっています。
しかし、本来仕事の問題は感情と切り離して整理する必要があるため、この区別が重要となります。
各自の立場文と要点
時系列順に各自の立場文と要点、翻訳を紹介します。立場文は感情的な表現が多い為、先に要点を読むことをオススメします。
9/8 IBUKI 立場文発表
IBUKIの主張
・個人アーティストとしての発言が認められない契約を要求された。
・契約内容にメンバー間に不和を生む要素が含まれていた。
・今後の公演については弁護士を通じて協議中であった。
・今後のコンサートに参加できるように尽力する。
9/8 補足 関係者の投稿と反応
SWF3参加チームMOTIVのリーダー マーリーがXにてポスト
翻訳
IBUKIが自分の真実を話してくれて嬉しいです。
汚いやり方をする人たちに振り回されることは、私たち全員にとって精神的にも感情的にもとても大きな負担でした。
いまOjo/Ibukiに起きていることは、私が目にしてきた中でも最も道徳的に腐敗した行為のひとつです。
みんなでまた一緒にパフォーマンスできる日が早く来ることを願っています。
同日、MOTIVの複数のメンバーが自身のインスタグラムのストーリーへIBUKIの立場文をシェアしました。
9/9 ツアー運営会社Route59 立場文発表
※この立場文の掲載に先立って、OJO GANG SUPPORTというファンダム(ファンが運営するファン団体)のインスタグラムにてROUTE59とのLINEのやりとりのスクリーンショットと共に立場文の内容と明日(9/9)掲載予定であるという情報が拡散されました。
IBUKI立場文発表→同日夜OJO GANG SUPPORTのインスタグラムにてROUTE59の立場文と立場文を掲載予定であるという情報が拡散→予告通りROUTE59が自身のインスタグラムにて立場文を掲載 という流れです。
要点(主張)
1. IBUKIコンサート不参加の理由
コンサート出演に向けてマネージャーと長期間交渉していたが、連絡不十分や不透明な契約条件(出演料の不記載、メンバーが出演料を確認できない形式)により問題が発生し、受け入れることが出来なかった。
イブキさんは健康上の理由と、以前の運営との合意内容を履行しない意向により不参加となった。
2.交渉経過
・8月26日にメンバー全員参加の暫定合意成立。
IBUKIさんも出演の意思を示していた。
・しかし9月1日、イブキさんは運営に用意された航空便を利用せず連絡も途絶。
弁護士を通じて不参加を通知された。
3.Route59側の対応
可能な限り出演のための交渉を続けたが、最終的に釜山公演の不参加を発表。
一方的に不参加を決定したわけではなく、イブキさん側からも参加希望条件(6人の運営との契約合意の破棄、マネージャーとの再契約)が提示されたが、他メンバー6人は受け入れられなかった。
9/9 6人のメンバー(IBUKIを除く)立場文発表
※現在は削除済み(推定:マネージャーによって削除)
削除理由は「内容が多方への仕事へ影響が出るものであった。」とIBUKIによって説明されています。
要点(主張)
1.OjoGang結成とマネージャー
OjoGangはイブキを中心にWSWFのため結成された7人組。
・ チームのマネージャーはイブキの個人マネージャーで、イブキと長年の関係がある人物。
・ 一部メンバーはマネージャーとエージェント契約を結んだが、契約の説明すら受けていないメンバーもいた。
2.番組出演中のマネージャーの問題
・ マネージャーから番組出演料が支払われない/金額が不透明。
・期日を過ぎても番組出演料は支払われず、正当な金額の提示もなし。
・ メンバーからの問い合わせにも回答なし。
・収録中・収録後に多くの仕事依頼があったが、マネージャーが一手に管理し、内容を共有せず。
•OjoGangや個人の仕事が実質的に握りつぶされていた。
・ そのため「なぜ活動しないのか」とのファンの疑問に答えられない状態になっていた。
3.6人とイブキ・マネージャーとの話し合い
・ 6人は問題を知り、イブキ・マネージャーとオンラインで長時間協議。
・ その中でイブキは謝罪し「マネージャーを外す」と発言。
・ 6人はその言葉をじ、関係を修復して7人での活動継続を目指した。
4.約束不履行とソウル公演
・ しかし「マネージャーを外す」という約束は守られなかった。
・ それでも6人は「応援してくれるファンとの約束を守りたい」との想いでソウル公演に出演。
5. 今回の声明の目的
・ 憶測や誤った情報が広まるのを防ぐため、6人の口から真実を伝えることにした。
・ 今後のOjoGangの活動は改めて話し合い、誠実に発言していく。
・ ファンを混乱させたことを謝罪。
9/9 OJO GANGマネージャー 立場文発表
※本文は英語・韓国語で掲載されていたため、日本語翻訳版を掲載しています。
※現在は削除済み
原文の構成が要点にまとめられていますのでこの項目では要点は省きます。
LINEのトークでは8/15以降Route59から連絡が途絶されたことが示されています。
9/9 補足 関係者の投稿
SWF3参加チーム MOTIVの公式インスタグラム ストーリーズにてROUTE59を批判する内容がポストされる。
内容
Route59のInstagramが開設され、立場文が投稿されたことに対して。
「想像してみてください。あなたの新しい会社のInstagram ページを作ったばかりなのに、最初の投稿がグループのマネージャーを中傷してグループの支配権を奪うためのものだったなんて。
韓国の芸能界は本当に腐敗している。
ファンは素晴らしいのに、舞台裏で起こっていることは本当にじられない。
この対応のされ方には、とても失望している。」
「彼らのマネージャーがしてきたことは、ただ彼らのために戦い続けることだけだった。ずっとだ!
ツアー側はマネージャーが要求していた条件を気に入らなかったんだ。
そのひとつが「リハーサルの有給」だった。
彼らは追加リハーサルや残業に対して誰にも払いたくなかった。
それで、8月15日にはOjoのマネージャーへの対応を完全に止めたんだ。
条件が気に入らなかったから、自分たちがグループを乗っ取る計画を考えた。そして今に至る。
あと、給料の差について言っていることがあるけど、Ibukiはリーダーだから高い給料をもらっていたと言っている。
でも、リーダーは誰でも給料が高いんだ。責任も仕事量もはるかに多いからね。それは普通のことだ。
ツアーチームはそれを怪しいことのように見せかけ、Ojoに「チーム全員の給料は平等に分けられている」と言った。でもそれは事実じゃなく、彼らもわかっていた。
全部、OjoをマネージャーやIbukiに反発させ、自分たちがコントロールするための策略だったんだ。
この一連のことは、まったくプロフェッショナルではなく、恥ずかしいものだ。」
MOTIVマネージャー
「IBUKIを信じて大丈夫。もし信頼できない相手だったら、私たちはIBUKIの立場文をリポストなんてしなかった。
ツアーチームはOjoに嘘をつき、混乱させて、マネージャーを排除し、自分たちがグループを掌握できるようにしている。そしてそれは実際にうまくいっている。
たとえOjoが声明を出しても、彼らが嘘をつかれ、操作され、すごいプレッシャーをかけられていることを知っておいてほしい。
みんなが利用されているのを見るのは、本当に胸が痛む。
結局、ツアー側は得をするが、クルーたちは損をすることになるだろう。
MOTIVリーダー マーリー
「番組に参加したばかりのとき、すぐに気づきました。これはライバルと戦うのではなく、番組自体と戦っているのだと。
ファンダムの中に分裂を生むことは、権力者たちが望むことをまさに与えてしまうことになります。
これは私の戦いではないので、もうこの件については話しません。
強くあってください。」
9/11 関係者の投稿
ファンアカウント KYOMIES、OJO GANG SUPPORTのInstagramからROUTE59とのトーク及び内部情報がポストされる。
※KYOMIESとOJO GANG SUPPORTは運営者が同一人物です。
現在は削除済み
Route59とファンアカウントのトーク内容について
事実経過と時系列の整理
8月26日の交渉
Route59からイブキへ条件として提示されたもの
・声明文を非公開にすること
・全員が直接契約を結ぶこと
・イブキがメンバーに謝罪すること
・未払いの出演料・賞金・メガクルー支援金の支払い
イブキはこれに同意。
・翌日からマネージャーを通じてメンバーへ未払い金が返還された。
・ただし返還は「いぶきの意思」ではなく「制作側の仲裁」の結果だった。
9月10日頃
・ファンコミュニティに「内容証明」の話が広がる。
・実際にイブキが最初にメンバーへ内容証明を送付。※実際はマネージャー
内容証明の内容
・契約違反や名誉毀損などの主張
・期限内に回答を求める
・その後の法的手続きを示唆
メンバーは大きな衝撃を受け、「どう対応すべきか」と困惑している。
トーク主(運営 Route59)が言いたいこと(要旨)
・イブキが被害者ぶっているが、実際は最初に攻撃(内容証明)を仕掛けてきた。
・イブキは8/26に条件を受け入れておきながら、後にそれを裏切るような行動を取った。
・未払い金のメンバーへの返還もイブキの善意ではなく制作側の仲裁によるものだ。
・内容証明が送付された結果、メンバーは今追い詰められて困惑している。
要するに「イブキ一方的に法的手段を持ち出してメンバーを追い込んでいる」
9/12 IBUKI 2つ目の立場文発表
r要点と主張
1. 初めに伝えたいこと
・コンサート主催者との争いで、多くのファンに心配と迷惑をかけたことを謝罪。
・誤解や憶測が広がっているため、自分の言葉で経緯を正直に伝えたい。
2. Ojo Gangへの思い
・『Street Woman Fighter3』での成功後、Ojo Gangは単なるクルーではなく、家族のような存在。
・常に守りたいと思い、皆の前でツアー公演を楽しみにしていた。
3. 契約交渉の経緯
・8月初旬、マネージャーはRoute59との契約交渉の過程でリハーサル費用を要求していた。それは、当初リハーサルは1週間以上予定されていた為である。
・8月15日、マネージャーはRoute59からリハーサル費用に関して契約書に記載する約束を受けたが、その後返答なし。
・8月26日、Route59からイブキへ虚偽の文書が送られ、「1時間以内に契約を結ばなければ公開する」と脅迫を受けた。
・他のメンバーは契約に合意済みで、自分だけが残されている状態になっていた。
4. グループ内での状況
・メンバーへ個別に確認しようとすると、グループ通話で「リーダーの資格がない」と伝えられる。
・理由の一つは「未払い」。IBUKIは早めの送金をマネージャーに依頼し、追加報酬も放棄した。
・出演料や賞金を含めた全ての支払いは終了済みで、願いはOjo Gangを守り、共に舞台に立つことだった。
5. 8/26以降のRoute59との問題
・契約内容確認時、「誰かが公演に参加できない場合、全体のギャラを減らす」事やリハーサル費用未記載を指摘。
・Route59はこれを封じ込み、他のグループとの比較を理由にメンバーの願いを叶えず。
・Street Woman Fighter撮影時からのマネージャーとの契約や他社との契約があるにも関わらず、Route59は直接契約を強要し続けた。
6. 精神的影響
・複数契約のリスクから弁護士を通じて交渉を判断。
・Route59の圧力で仕組まれた孤立した立ち位置と様々な角度からの重圧により、ストレスが限界を超え日本でメンタルクリニックに入院。
・医師から「直ちにRoute59やメンバーと接触しないよう」助言を受ける。
※立場文と共に9/2付「適応障害」の診断書が掲載されています。
7. 最後までの意向
・Ojo Gangとステージに立つことを望んでいた。
・法律に基づき正常な契約ができれば参加したい気持ちはあったが、Route59に拒否され、メンバーを守る立場から外された。
8. 公式アカウントの一時閉鎖
・他社との継続的取引に影響する声明が出されたため、Ojo Gang公式アカウントを一時的に閉鎖。
・この件(6人の立場文の投稿)は既に法的問題に発展しており、他社からも同様の連絡がメンバーに届いている。
9. ファンへのメッセージ
誇りに思って始めた夢が、こんな苦しい現実になってしまって、真実を話すのに時間がかかってごめんなさい。
Ojo Gangへの気持ちは今も変わらないし、これまで誠意を持って行動してきました。
嘘の主張には裁判で正しく対応するつもりです。
真実はいずれ必ず明らかになります。
最後まで読んでくれた皆さん、本当にありがとう。皆さんの支えは絶対に忘れません。
9/12 ROUTE59 立場文発表
OjoGang契約交渉とIbuki出演辞退の経緯(主張と要点)
7月9日以降
・OjoGangのマネージャーと契約交渉開始。
・メンバーが番組で多忙だったため協議は難航。
・メンバーのビザ期限が迫り、主催側は急ぎ暫定契約を提示。
・マネージャーは「自分の案にサインすれば全て解決」と主張。ここから問題が始まった。
8月5日(1回目の二重契約要求)
・マネージャーは「全体金額は自分との契約書にのみ記載、メンバーとの契約書には『マネージャーから精算を受ける』とだけ書けば良い」と要求。
・主催側は不当と判断。通常の三者契約を求めたがマネージャーは応じず。
・マネージャーは「自分は弁護士だ」「グローバルスタンダードだ」と主張。
・メンバーは金額や契約内容を知らされず、マネージャーの一方的精算に依存する状況であった。
8月6〜7日(2回目の二重契約要求・Kyoka個別接触)
・Kyokaの台湾公演出演予定が突然発覚。主催側は知らされておらず、マネージャーが情報を隠していたことが判明。
・混乱の中でもマネージャーは二重契約を要求。
・メンバーは契約内容を全く知らされていなかった。
・主催側は不信感を強め、メンバーと個別接触を開始。リーダーのIbukiは最後に接触。
リハーサル費用について
・Ibukiが主張したリハ代は交渉の一部に過ぎず、反映を約束した事実はない。
・二重契約を避けるため交渉を止めただけであり、論点のすり替えは誤り。
8月15日以降
・主催は6人のメンバーと直接協議。そこで出演料未払い・マネージャーの透明性欠如が判明。
・マネージャーとの交渉を停止し、ビザ問題解決のため6人と暫定契約を締結。
・Ibukiを含めた本契約準備に入る。
8月26日
・マネージャーが「OjoGang出演不可の可能性がある」と虚偽情報をファンダムを通じて拡散。
・主催はIbukiに確認。IBUKIは「自分も間違いがあった」と謝罪した。IBUKIは直接契約・未払い精算・メンバーへの謝罪・マネージャー解任に合意。
・その後、全ての未払いを運営側の仲裁によって解決した。
契約内容の合意
・メンバー全員が「同額報酬」「欠席者分は差し引く」に合意。
・主催が「全員同額」と嘘をついて分断を図ったとの噂は虚偽で、名誉毀損に当たる。
9月2日
・IBUKI側が態度を一変。「合意は無効、最初からマネージャーと同意見」と主張。
・弁護士を通じて「名誉毀損・契約違反で内容証明を送る」と通告。
・最終的にIbukiは出演辞退。理由は「健康問題や契約条件ではなく、メンバーとの関係悪化」。
9月8日以降
・IBUKI側がSNSで立場表明、メンバーに内容証明を送付。
・IBUKIの立場文発表により他のメンバーが精神的に疲弊しているため、今後は彼女の虚偽に反論せず、法的対応のみ行う。
マネージャーとROUTE59のトーク内容の翻訳
立場文から読み取る時系列と主張の対立
補足:OJO GANGマネージャーについて、立場文中で様々な名称で呼ばれていますが、
OJO GANGの所属事務所=OJO GANGマネージャー=ユセフ です。
7/9以降
【OjoGangマネージャー(ユセフ)】
ROUTE59から契約交渉の連絡を受け、OjoGang全体の条件交渉を担当
契約形態についてアーティストの権利と精算の透明性を確保する目的で協議
【ROUTE59】
マネージャー(ユセフ)と契約交渉を開始
メンバー多忙により協議は難航、ビザ期限が迫り暫定契約を提示。
マネージャーが「自分の案にサインすれば全て解決」と主張したと説明
8/5
【OjoGangマネージャー(ユセフ)】
ROUTE59に二重契約(2種類の契約を結ぶ事)案を提案
1. 三者契約(メンバー+事務所+主催)
2. 二者契約(マネージャー+主催)
報酬の流れを統括する意図を説明
【ROUTE59】
二重契約は不適切と判断し拒否
三者契約のみを結ぶことを提案(事務所+Route59+メンバー)
8/6〜7
【OjoGangマネージャー(ユセフ)】
Kyokaの台湾公演について「7月時点で主催に伝達済み」と説明
主催側の把握漏れによる混乱を指摘
【ROUTE59】
Kyokaの台湾公演が突然発覚
主催は「マネージャーからの報告なし」と認識し、不信感を強める。
メンバーへの個別接触を開始。最初にKyokaに接触。(Ibukiは最後)
8/15以降
【OjoGangマネージャー(ユセフ)】
主催から突然連絡が途絶し、経緯の説明がないまま全ての連絡手段が遮断された。
【6人】
ROUTE59と直接協議を行い、番組出演料の未払い・透明性の欠如を訴える。
【ROUTE59】
6人と直接協議を開始し、マネージャーとの交渉を停止。
ビザ問題を解決するため暫定契約書を作成
IBUKIを含む本契約準備へ進む
8/26~8/28
【OjoGangマネージャー(ユセフ)】
OjoGangがツアーに出演できない可能性をファンダム(OJO GANG SUPPORT)に伝達
イブキがRoute59と契約合意後、メンバー7人と通話
【IBUKI】
ROUTE59から直接契約を求められる(「あなた以外契約済み」「1時間以内に同意しなければならない」など)
Route59に対してマネージャー解任に同意、未払いの番組報酬の精算を約束。
メンバーに個別通話を求めたが拒否され、グループ通話に参加
グループ通話では既に6対1の構図で「リーダーの資格がない」と伝えられる
未払いの報酬については最終支払期限前に送金依頼、リーダー報酬放棄、全員平等に分配する事に同意
出演料・賞金など全ての支払いは完了
【6人】
グループチャットで報酬の公平な分配に同意
【ROUTE59】
「IBUKIはマネージャー解任に同意した」と主張
最終期限前に精算したが、それはRoute59の仲裁により全未払いは処理されたと主張。
メンバーからイブキへ「リーダーの資格なし」発言はなかったと主張。
Route59によるメンバー離間説は虚報と主張。
9/1
【IBUKI】
精神的限界を超え、メンタルクリニックに入院
【ROUTE59】
用意された航空便にIBUKIが搭乗せず、連絡が途絶したことを確認
【6人】
リハーサルの為韓国へ入国
9/2
【IBUKI】
弁護士を通じて交渉を続けたが、Route59から直接、脅迫のような口調のメッセージが続いた。
出演辞退、飛行機へ搭乗出来なかった理由は「精神的に限界を超え入院したため」
医師から「直ちにメンバーやRoute59との直接連絡を辞めるように」と助言を受けた。(IBUKIの立場文にメンタルクリニックの診断書掲載)
【ROUTE59】
IBUKI側弁護士から、健康上の理由による不参加連絡と契約合意不履行の主張を受領。
IBUKIはこれまでの合意を無効とし、弁護士を通じて「メンバーに対する名誉毀損・契約違反で内容証明を送る」と通告。
主催は円満解決を目指し出演を説得したが、最終的にIBUKIから不参加通知を受領
イブキから伝えられた不参加理由は「健康状態、契約」ではなく「メンバーとの関係が壊れてしまったから」だったと説明。
「出演を最後まで説得したのは自分たちであり、拒否したのはIBUKI側」と主張
9/6-9/7 ツアーソウル公演開催
9/8-9/12
それぞれが立場文を掲載
9/13~9/19 MOTIVマネージャーによる補足
9/13~9/19 ファンのXアカウントにてMOTIVマネージャーとのトーク内容が公開されました。
トークの主題は主にマネージャー、ROUTE59の立場文の内容の補足とファンからの疑問への回答です。
ポストは複数に分けられているためここでは私が要約したものを掲載します。
当事者からの情報のみ得たいという方はこちらを読まない事をオススメします。
Motivマネージャーによる補足情報
① IBUKIが考えを変えた理由
・イブキは一度Route59との契約に同意し、マネージャー解雇をメンバーに伝えていたが、Motivがイブキに直接説明し、運営が事実を歪めていたことを把握し考えを変えました。
・MotivはOjo gangマネージャーが要求した二重契約をRoute59と締結したこと、全てのチームのリーダーがリーダー報酬を受け取っていたこと、1.8万ドルのメガクルーミッションの製作費の実態、番組側が出演料の支払いを遅らせていたという事実をイブキに伝えました。
・イブキは「自分たちはRoute59に操作され、マネージャー排除に誘導されていた」と理解し考えを変えました。
② Ojo gangマネージャーの言語能力
・ユセフは日本語・アラビア語・英語・フランス語を話せる
・日本語は流暢だが韓国語は話せない
・交渉時の言語の壁により混乱が発生した
③ 交渉混乱の原因
・AI翻訳を介した交渉で意味のズレが発生
・AI翻訳では複雑な条件を正確に伝えにくかった
・運営の行動が混乱を拡大(Ojo gangの利益を奪おうとした・Ojo gangの仕事を支配したかった・マネージャーへの嫌悪・交渉担当者のミスの隠蔽)
・これによりクルー分裂・ファン同士の対立・ツアー中止が起こった。
④ メンバーはツアーの契約書を見ていたか
・契約書は完成するまでアーティストには見せないのが一般的
・条項を調整後に初めて提示される
・アーティストは通常交渉に関わらず、マネージャーが代行する
⑤ 運営の契約の強制と支配
・番組終了前から全クルーを掌握しようと番組にかかわる芸能事務所やツアー関係者がグローバル独占契約を強要しようとしてきた。
・契約内容が非常に不利であったためマネージャー側が拒否
・運営は特定の無名の事務所と「契約しないとツアー参加不可」と虚偽説明
・終盤には聞いたこともない事務所との契約書を一方的に提示
・目的はメンバーと仕事を全面的に支配することだった
⑥ ユセフの経歴
・現在は弁護士としての実務は行っていないが、法律知識があるため契約助言をしていた。
・一部のファンがが事実を歪めて必要以上に追及している
・こうした過剰な攻撃は関係者の生活・精神を損なっている
⑦ Route59の背後での行動
・たとえユセフが問題人物だったとしても、Route59が背後で勝手に動き契約状態にあるメンバーと直接交渉するのは不適切
・立場超越行為で法的・倫理的問題がある
・マネージャーやリーダーの意見は尊重されるべきである。
・背後で契約に無関係なRoute59が動くことは、個人やクルーへの避難や誤解をエスカレートさせている。
⑧ KO(Route59交渉担当)とユセフの疲弊
・KOは会社のためにコスト削減を求められていた
・ユセフは正当な手当(リハ代、残業代など)を要求。しかしこれはOjo gangが多くのオファーを受け取っていたためある。
・KO側が「有名にしてやったからツアー義務」と主張し混乱が激化
⑨ 支払い額は契約に含まれているか
・Route59の説明は重要部分が抜かれている可能性
・ユセフは最初から三者契約書に個別報酬を記載するつもりだった
・金額もKOに送付済み※スクリーンショットが公開されています。
・Route59は該当チャットが意図的に省いた可能性がある
⑩ キョウカの9/6スケジュール問題
・Route59は「キョウカのスケジュールを知らなかった」と主張
・実際はマネージャーが事前に伝達済み
・原因はRoute側の管理不足か、番組側→Route59間の連絡ミスの可能性がある
・日程変更が多発し全員混乱、誰のミスであるかを特定することは難しいが責任はマネージャーではない
⑪ ユセフがメンバーの仕事を止めていたか
・6人の立場文とは異なり、ユセフは日本中心に多くの仕事を獲得していた
・しかし現在その仕事は全て失われている
⑫6人の 立場文投稿の背景
・Route59がOjo gang公式IGで6人の立場文を出し、メンバーはリポスト指示を受けていた
・アカウントの所有はマネージャー、イブキ、RUU、ハナもログインしいていた。
・Route59は自身の名誉を守るため6人に立場文の投稿をするよう圧力をかけていた
・訴訟時はRoute59が守ると6人は説明されていたようだ
⑬ メンバーがマネージャーを誤解した理由
・情報がねじ曲げられ、断片的に怪しいように伝えられた
・メガクルーの1.8万ドルは動画制作費でありメンバーへの報酬ではない。
Route59はそれを「マネージャーが懐にいれた」と説明した。
実際メガクルーの製作は赤字で利益は誰も得ていない。
・こういった多数の誤情報によりメンバーの判断が乱れた
⑭6人の メンバーとMotivマネージャーのコミュニケーション
・通訳不在では深い話が難しかった
・キョウカ、ジュンナは英語理解可能だが他のメンバーは通訳が必要だった
・ジュンナが通訳したが、長い内容は正確に訳せず誤訳が発生した
⑮ 契約違反に関する通知(内容証明)
・マネージャーが送ったのは正式手続きの「活動停止命令」通知
・通知にはまだ円満に解決できる余地があることも記載されていた。
・返答に応じて次の手続き(訴訟)に進む方式が正式な流れであってまだ訴訟の段階ではない。
⑯ 内部会議の必要性
・MotivはOjo gang、ツアー責任者、イブキ、ユセフ、ジョシュ(AG squadマネージャー)の会議を希望
・問題は内部で解決すべきと考えている
・しかし、運営の行動には非倫理的要素が多い(メガクルー製作費に関する歪曲・メンバーの性格に関する内内の話を共有しチームを分断しようとした・ファンダムを使って世論を扇動・メンバーへ立場文を出すよう強要)
⑰ 支払い未実施の噂
・「イブキとマネージャーが意図的に未払いをした」は全て虚偽
・番組報酬の支払い遅延は番組側の会計問題(現在はすべての報酬がメンバーへ支払い済)
・誤情報はいぶきを孤立させるため拡散された。
・ツアーチームは自身の利益最優先で、最低限の支払いしか考えていない、メンバーのキャリアなどは考えていない
・イブキはリーダーとして多く報酬を受け取ったが、それは他クルーも同じ。運営はそれを「ほかのチームはメンバー全員同額の報酬である」と嘘をついてメンバーへ話した。
・「マネージャーがツアー契約の報酬を隠そうとした」は誤り。
他のマネージャーと同じ契約を求めていた。
・実際に、Motivはこの契約をRoute59と結んでいる
・それにも関わらず、Route59は「全員と1つの契約を結べばよい」と説明し混乱を招いた。
⑱ 主催者の裏側
・番組制作側は無料同然で働かせようとし、休ませず、競争させ続けた
・マネージャー陣は毎日交渉しメンバーを守っていた
・ツアー制作側はOjo gangが抜けることによって起きる巨額損失を避けるため強引な操作に走った
・いぶきを孤立させ、脅しと誤情報で直接契約を狙った
・イブキが声をあげることはツアー側にとって想定外だった
⑲ Ojoマネージャー排除の理由
・運営はOjoマネージャーを嫌悪していた
・理由は、契約の不当項目(最初に提示された契約 低報酬・無手当・無補償・3年発言禁止)に対して徹底的に対抗したため
・Ojo・AG・Motiv 3チームのマネージャーは同盟を組み団結していた。
・「Ojo マネージャーがツアー契約にサインしない限り2チームもサインしない」と団結した
・運営はこの団結を壊すためOjo gangのメンバーを攻撃しマネージャーを排除しようとした。これがOjo gangの崩壊の発端となった。
⑳ 6人の現状とツアー契約
・6人には現在正式なマネージャーがいない
・守る人がいない状態で自力で対応
・Motivはマネージャーにはならないが相談には応じている
・ツアーの仮契約(ビザ用)は署名済み
・正式契約はまだ署名されていない
※掲載元のアカウントより翻訳、掲載許可を得ています。
各ポストを翻訳したものを私のxアカウントへ掲載しています。
立場文から読み取れる主張の対立と争点
冒頭の繰り返しにはなりますが、立場文を読む際は、まず問題を分けて考える必要があります。
今回の出来事には、人間関係の問題と仕事の問題が同時に含まれています。
立場文には感情や心理的な表現が多く、読み手の判断に影響しやすい構成になっています。
しかし、仕事の問題は感情と切り離して整理する必要があるため、この区別が重要となります。
具体的には、次の4つの問題が中心
① 人間関係の問題
• 6人とイブキの信頼関係の問題
② ビジネスの問題
• Route59とマネージャーの契約交渉問題
• 6人とマネージャーの金銭・契約問題
• Route59による、いぶきへの直接契約強要問題
•Route59と6人の契約合意問題
これらの問題において、関係者間の主張が食い違い、読み手にも誤解が生じています。
次のノートでは、主にこの4つの問題について、事実や主張を整理します。


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