【反論】TUBU氏の「超かぐや姫!はご都合主義の極み。全然ハッピーエンドじゃない(ファンによるガチ批判感想)」について
拙者超かぐや姫大好き侍、義によってこちらのnote
https://note.com/tubu78/n/n3734543a2dd5
における「超かぐや姫はハッピーエンドではない」という主張に対して反論させていただくでござる。先に言っておくとタケノコは掘り出している派です。
※コメント文字数制限に引っかかったので記事にしました
まず、noteに書かれている主張を3つほど否定します。
①仮想空間上の人格という単語一つでコピー・複製であると断定するのは早計。何故なら、文脈的に「ボディを持つかぐやに対比する形で「仮想空間上の人格」という単語を使っているだけという可能性が十分あるからです。ワードチョイス一つで物事を断定するのはいささか乱暴かと。
②小説版ラストのヤチヨとの会話が本体との会話ではない根拠が乏しい。まず試験の予定を把握していないのはおかしいという点については、それを行うという事自体は知っていたが具体的な日程は幅があり詳しくは知らなかった可能性も十分にあります。そしてボディに入らない複製のヤチヨ相手に「お待たせしました」などと言うでしょうか?仮にこれが複製だとしたら、ボディに入る訳ではないのだからお待たせしましたも何もないですよね?それにボディに入らないのなら「待ち遠しくて堪らない」と言うはずもありません。他人事でしょう。
③複製が感情を持つ可能性は低い。まず、①②から感情を持っているように見えるヤチヨが複製だとは言えません。それに追加で、少なくとも最初に複製が出てきた本編の絵巻でかぐやが引き継ぎしている複製は背中にネジマキがついた明らかにロボットの外見をしています。これがかぐやと同等の感情を持つとは考えにくいでしょう。あと感情持ってたら脱走しそう。
次に、拙者の主張を述べます。
A:かぐやのアバターボディと一緒にいるヤチヨは何なのかですが、分身です。ヤチヨが分身能力を持つのは本編序盤から言われており、アバターボディと同時に分身でヤチヨを出していると考えるのは自然です。また、アニメディア3月号においてかぐやはヤチヨの分身能力に対して、やりたい事がたくさんあって困っている、自分も分身したいと言っています。この事から、ライブにおいて楽しいからなどの軽い理由で分身能力を使いヤチヨを出す動機はあります。この分身が一つの意識で複数の身体を動かす方式なのか、一時的に分離して後に回収する方式なのかは定かではないですが、動機が本体のやりたい事をやるである以上は独立した人格を増やす訳ではないでしょう。
B:ヤチヨの性格がかぐやから変わってしまったのが戻れるかについては、別に「戻って」はいない。ヤチヨにはそもそも10年前のかぐやっぽい彩葉の娘的な面もあれば八千年の積み重ねで成長し彩葉の母代わりとして振る舞っていた面もある。CUTでもアバターボディに入っているかぐやは八千年分の成熟を踏まえていると述べており、かぐやらしさとヤチヨらしさが同居している事が示唆されています。ここに関しては拙者のXに載せてある図解を見てほしいです。
以上です。
反論は受け付けます。



申し訳ございません。 作品を観てから少し間があったせいか、TUBUさんの投稿を勘違いをし、誤読した状態で解釈し投稿してしまいました。 投稿は削除しお詫び申し上げます。 大変失礼致しました。