2026年4月の足跡
◆魚拓
・データ取得アカウント
新規:191
追加:18
・データ取得件数 3,493件
累計数 56,079件
◆note
なし
◆雑感
2月28日を境に、それまでと違ったデータを取得するようになりました。今回は、様々な界隈の投稿を見ています。けれども、どこかで見たことがあるというものでもあります。この2年半の期間よりも、もっと前のこと。
それなりの期間、私は池内先生のTwitter→Xでの投稿を見ているので、何度も炎上したのも見てきましたし、どのような界隈の人達にどのようなことを言われてきたのかもざっくりと知っています。炎上のたびに、先生は纏わりついてくる暴言やら意味のわからない投稿を取り上げて、よく見えるようになさってきたので。
ですから、先生のSNSのやり方って、ずっと一緒です。変節したとか闇堕ちしたとかおかしくなっただとかなんだかんだいう人は、先生の投稿を全然見ていない勝手なこと言いたいだけなんだなぁと思って、眺めております。
もしかして今回は総決算みたいな感じなのかも。こと、国難ともいうべき状況ですから、話題性も高く、一部界隈の話では済まなくなっている背景もあるのでしょうか、これまで池内先生に敵意持っていた層が一斉攻撃の機会を得た、みたいな様相とも言えるかな。先生も、必要だと思われることについては誰に対しても全く遠慮はなさらず発言なさいますから、これはよっぽど池内先生のことを信頼していないと、これまで先生を支持してきた人でも不安になるかもしれないな、みたいなのは少し思いました。
そしてこれは、篠田先生が「親露派」として叩かれ始めた時にも、感じた不安です。
この一連を通して私が理解したことといえば、不安になった時、人は自分の判断力ではなくて、自分の外にあるものを真っ先に疑う、ということ。これも一種の正常バイアスというものなのかしら。
自分の判断力に何らかのバイアスがかかっていたり情報が不足していることを全く疑わず、自分ではない何かが間違っている、おかしいと即断してしまう。だからこれまで信頼してきたはずの先生方のことも、「おかしくなった」と簡単に言ってしまうのではないのかな、と。
なにか不安を感じた時、自分は正しいのかな、と立ち止まることは大事だと思っています。自分はそんなに物知りでも世間を知っているわけでも大した存在でもないのだから。
そして、どこがおかしいのかって言ったら、どこもおかしくないもん。篠田先生の論考はいつも通り精巧に組み立てられているものだし、池内先生のSNS投稿はこれが有事が起きている時のいつもの池内先生だもん、としか私には言いようがないのです。
私は自分の読解力をかなりの割合で信じていますが、もしも、先生方が書かれたもので、あれ? と思うことがあれば、まずは先生方より自分の読解がおかしいのではないかと疑います。SNS投稿でもRPなどは、わからないな、と思ったり、もやっとしたりすることもあるけど、それは自分の心の内側の問題であって、先生方は先生方の筋を通しているのはわかるので、それでいいと思っています。
そして、SNSは所詮SNSだ。学者の本分を果たす場所ではありません。
私はそう思っています。
しかし自分の心というものがよくわからないところはあって、明日のことなどわからないと思いつつ、それでも毎朝目覚めると、今日は先生方への暴言が来ないといいけどなぁ…と願いながらPCを開いているのです。どうしても、そうなってしまう。少なくとも今日まではそうでした。
そうなってしまう間は、そうします。
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Awi さんの、コツコツと地道に収集作業を続けているのには、いつも感心します。 それにしても、先生方を評する時に「闇堕ち」とかいう文言を使うポストを見かけますが、私には意味がよく分からないんです。そもそも「闇」って何?と思います。闇に堕ちるとは、例えば金儲けの為に法に触れることをする…
先生方は党派性に捉われない、というか、捉われてはならないと常に自制しているのではないかと思っています。かつて先生方が批判したのは学術界の党派性に捉われた場所だったので。篠田先生も池内先生も、それぞれ違うものと戦ってこられたわけですが、志においては共通するところがあるかもしれません…