「THE DAY〜やがて伝説と呼ばれる日」〜試合に向けた井上尚弥選手の言葉が胸に響いた理由とは?
テーマ:ブログ
2026年5月2日
草津温泉で迎える朝。起きてから30分以内に、太陽光を目に入れるのがいいらしい。しばらく周辺を散策して来たが、清々しい気候だ。
が、とにかく風が強かった!(ふう)郷土の上毛かるたにも「雷と空風、義理人情」(らいとからかぜ、ぎりにんじょう)という札がある。なるほど、どこに行っても、群馬県だな。(笑)
今晩、格闘技ファンなら、絶対に見逃せないボクシングの試合がある。井上尚弥選手と中谷潤人選手によるスーパーバンタム級4団体のベルトを賭けたタイトルマッチだ。
「THE DAY〜やがて伝説と呼ばれる日」と銘打ったこの試合は、日本ボクシング史上最大のイベントだ。2度とこんな試合は、
何しろ、会場となる東京ドームのチケット(5万4千枚)はすでに完売。国内のボクシング試合の観客動員数として、過去最大になることは間違いない!
それもそのはず。お互いに32戦無敗で、2人ともボクシングのパウンドフォーパウンドランキングで、10位以内(井上選手が2位、中谷選手が6位)にいる。同じ時代に出現した2人の日本人最強ボクサーが、全盛期に拳を交えるのだ。ちっちゃな奇跡としか言いようがない!
過去のブログでも触れたが、自分は井上尚弥選手を応援している。そもそも長年のファンであることに加え、「ボクサーとしての相性は最悪で、かつ最も危険な相手」である中谷潤人選手に、自ら進んで世代交代のチャンスを与えたことが、あまりにもカッコ良すぎるからだ!(ふう)
世界最高のボクサーだと信じている我らが井上尚弥には、この試合(試練)を勝ち抜いて階級をフェザーに上げ、新たな伝説に挑戦して欲しい!そう思っているボクシングファンは、大勢いるに違いない!
この試合に向けた2人の選手の様々なドキュメンタリーやインタビューを見た。
「絶対に負けられないという気持ちが強い!」「試合が終わって自分の手が上がる瞬間だけを考えてやり切る!」「この試合、自分には守る気持ちは一切ない!全力で中谷潤人を倒しにいく!」みたいな井上選手の言葉が、スゴく心に響いている!
理由はシンプル。レベルは全く違うが(笑)、1年後に次の選挙を控えた政治家として、全く同じ心境だからだ。「前立腺がん」という強敵と真正面からぶつかり、様々な困難を乗り越えて、必ず再戦を果たす!そんな気持ちで、日々を過ごしている。
群馬県の政策や事業については、嫌というほど発信して来た。次回のブログでは、来夏の選挙に向けた思いを綴る。
さあ、もう一度、街に出る。町内のお気に入り(?)のカフェで、朝食を食べる。開いているといいけど。
追伸:昨晩は温泉に入り過ぎたせいか(?)、あまり眠れなかった。午後、どこかで昼寝して埋め合わせることにしよう。