16失点惨敗の中で異例の光景、唯一の“快投”に「めちゃくちゃ面白かった」「日本じゃ珍しい」
DeNA・柴田、11点ビハインドの8回に野手登板し無失点
惨敗の中で“見せ場”を作った。DeNA・柴田竜拓内野手は1日、ヤクルト戦の8回から三塁の守備に入り途中出場。その8回、4番手のマルセリーノが1点を失い、なお2死一、三塁のピンチを招くと緊急登板した。11点ビハインドの場面で異例の野手登板。SNS上では「本日一番の見どころ」「ネタとしては面白かった」といった声が上がった。 「責任取れるんか?」オーナーの追及に即答…オリックスが吉田正尚を獲得した舞台裏 5-16と点差が広がった8回。大差で野手が登板するのはメジャーリーグではしばしばあるが、日本では珍しい。相川監督がマウンドに送ったのはプロ11年目の32歳。宮本に対して120キロ前後の直球を続け、フルカウントから左飛に打ち取ってピンチを脱した。 先発・平良が2回6失点でKOされるなど終始厳しい展開を強いられる中、この日登板した5人のうち、ただ1人無失点投球を披露。ファンからは「唯一の無失点救援してたのがめちゃくちゃ面白かった」「柴田が登板したとかマジかよ」「日本じゃ珍しい」「柴田だけ無失点なの草」などのコメントが相次いだ。 もちろん大敗しただけに、厳しい意見も多数ある。ヤクルトには今季6戦全敗で借金1となり「ほんとヤクルトに弱い」「いくらなんでも6戦全敗はマズいな」「ひどい負け方」「何してんだよ」「ほんと情けねえ」「大丈夫か?」「まだ1つも勝ってないの?」「いつヤクルトに勝つの?」などの声も出ていた。
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