書く。ということをもう一度やってみたい。
そこから随分と遠くに離れてしまっていた。
書くことが人生の一部だったところから、
随分と遠回りして、今ここにいる。
本当の本当は、ずっと書きたかった。だけどそのたびに、「そんなことをして何になる?」「お金は?」「仕事もしないで」と自分に禁止をしていた。
そんなこと、必要ないのにね。1日5分でもいいから、こうして向き合う時間を作ればいいだけだった。なのにそれすら、私は、私に対して、与えていなかったんだ。
そりゃあ、嫌われるのも当たり前。内側にいる自分はどんどん萎んでいって、そうして私に話しかけることも諦めて、固く心を閉ざしてしまった。
私はひとりぼっち。あんなに大好きだった自分から嫌われて、本当に好きなことも、やりたいことも、見失って、やがて自分自身が分からなくなってしまった。
自分を無視した結果がこれ。
自業自得ってやつだ。
最初の本を出版してから、早いもので22年の月日が経った。
本当はその後すぐに2冊目の本を出すつもりでいた。
それなのに、ずっと目前の楽しみばかりを追いかけて、自分に言い訳をして逃げ続けた。
毎日が忙しかった?
毎日が充実していた?
だけどいつも心のどこかで、「大切なこと」に目を背けている自分を感じてキリキリしていた。
22年って、あまりにも長い。
だけどあっという間だった。
気付けば一瞬だったことも、確かだ。
私はこのままでいいのかな?
このまま自分にとっての「大切なこと」に目を背けて、人生を終えるのかな?
何をやっても長続きせず、しっくり来なくてどこかいつもズレている。
そのズレは、自分自身の魂とのズレ。魂が望む生き方をしていないから、とことん的外れな生き方になっていってしまう。
本当のところ、私はどうしたいの?
本当の本当は、心ゆくまで文章を書いてみたい。
自分の内側からわく衝動、情熱のままに、書くことをしてみたい。
「生活はどうするの?」「お金は?」
「時間の無駄」
そんな外側の言葉に惑わされずに、しっかり自分と繋がったままでいたい。
若い頃の私の夢は、作家でした。
作家になることをずっと夢見ていた。本屋の書棚に、自分が書いた本がずらりと並ぶことが夢だった。そのさまを幾度となく夢想した。私はそんな夢見がちな少女だった。それなのに、夢を忘れて、ものを書くことからずっと遠ざかっていた。
今からでも、間に合うかな?
私は私に追いつきたい。たとえ遅かったとしても、今からでもいいから挑戦したい。私にとっての大切なこと、それは、自分との約束を果たすこと。生まれる前にした、「自分との約束」をこれからの人生の中で、叶えていきたい。
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