下呂市民会館の休日診療所を廃止へ 看護や医療事務の人員不足、下呂温泉病院と金山病院が休日対応
2026年5月1日 12時00分 (5月1日 12時00分更新)
下呂市は、市民会館内で運営している市立休日診療所を7月5日を最後に廃止する。医師の高齢化や休日に勤務できる看護、医療事務の人員不足が主な理由で、これまでの医療体制の維持が難しいと判断した。30日の市議会全員協議会で市側が明らかにした。
市医療政策課によると、休日診療所は県立下呂温泉病院の救急対応の負担を減らすため、2007年7月に開設。市医師会の開業医らが輪番制で診療に当たってきたが、安定的な人員確保が難しくなり、近年は人口減少で受診も減っていた。...
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