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慶応大学と東京歯科大学の合併協議、合意に至らず終結

(更新)
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慶応義塾は1日、学校法人の合併に向けて東京歯科大と進めていた協議が最終合意に至らず終結したと発表した。「教育・研究・医療を取り巻く環境の大きな変化などを総合的に判断した」という。

慶応義塾がホームページで明らかにした。「今後、統合という形ではなく、個別の独立した法人として、両法人の歴史的なゆかりを踏まえた交流を維持したい」としている。協議は4月30日で終結したという。

両校は2020年、学校法人の合併に向けた協議を始めた。当初は23年4月をめどに、慶応大に歯学部を設け統合する方針だった。

だが、21年に協議のスケジュールを見直すと公表した。新型コロナウイルスへの対応で双方に時間的余裕がないことや感染拡大による環境の変化を理由に挙げ「めどに拘束されることなく協議を十分に深める」と説明していた。

東京歯科大の創設者である高山紀斎は1870年に慶応義塾に入塾した。現在の慶応大三田キャンパス近くに東京歯科大の前身にあたる高山歯科医学院を開校するなど、両大学は歴史的につながりが深い。

合併が実現すれば医学部、看護医療学部、薬学部がある慶応大に東京歯科大歯学部が統合し、医療系4学部を持つ私立の総合大学が誕生する見込みだった。

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