DeNA・相川監督、内野手・柴田竜拓の登板について「(中継ぎ陣に)負担がかかってるんで」…柴田は「僕からは何もない」
◇1日 ヤクルト16―5DeNA(神宮) DeNAは11点差をつけられた8回2死一、三塁で、柴田竜拓内野手(32)を投手として起用。相川亮二監督(49)は「(中継ぎ陣に)負担がかかってるんで、柴田にいってもらった」と、9連戦を乗り切るための采配だと説明した。 ◆【写真】どしゃぶりの中「ブルブルダンス」を踊るDeNA牧と知野 野手陣の中から柴田に白羽の矢を立てた理由については、「僕も(コーチ時代から)4年以上いるので、そういうところは話はしていました」と語るにとどめた。 プロ11年目で初めてマウンドに上がった柴田も「僕からは何もない」と多くは話さなかった。 DeNAは4本塁打を許して今季ワーストの16失点敗戦。ヤクルトには開幕から6連敗となった。
中日スポーツ