天王星双子座時代に突入し、
GWを迎えた 今週の週末は満月です
超めまぐるしい・・・!
2026年5月2日 2:23
蠍座の月☽が
牡牛座の太陽☉と正対し
満月となります
惑星配置は
天王星♅の双子座入り↓から
あまり変わってません
天王星双子座入と蠍座満月
基本構造=テーマは同じ。
天王星双子座の、
新しい時代
風の時代の
初期のひとつのステップを踏み出す
エネルギーを吹き込む。
さらにこの満月では、
火星が木星とスクエアをとり、政治・経済・技術あらゆる方面の活動が活発化します
これらは互いに連関し、ひとつながりでもある
創造的破壊。
あとなんだろうかな
何かが非常に難しい局面。
ふいにバランスが崩れる的な
そこから何かが立ち現れるような
で、後から振り返ったら
あそこが分水嶺だった、というような。
とても大きなテーマがひとつあって、そのさき分岐する世界が全く違う、というわかりやすい感じではなく・・・問題はいっぱいあって、どれをクリアしたらどうなるか、よくわからんで、それほど深刻に感じてないことへの対応が、のちの何かを決めていた的な。
満月は蠍座で起きるうえ
蠍座のルーラー火星と冥王星はともに
がっつりアスペクトをとって活性化している状況です
なにかが壊れるときは、
徹底的にやり尽くす暗示。
それも創造的破壊ということ
この蠍座満月に月と正対する太陽は牡牛座、
それは 天王星が 満月の一週間前まで入っていた場所。
牡牛座・蠍座という物質所有の座を
きれいに片付ける、
何らかの意味で。
豊かさのあり方が変わる。
そういえば UAEがOPEC離脱しましたが
第二次世界大戦後から1970年代まで石油の生産をほぼ独占した石油メジャー7社は、セブン・シスターズ(Seven Sisters)と呼ばれてきたといいます。
星座の世界では
セブン・シスターズとは、いわずもがな、プレアデス。
牡牛座のプレアデスです。
偶然にしてもつながって おもしろい
天王星は
牡牛座時代から双子座時代へ
この移動にあたり
牡牛座時代を打ち壊すつもりなのかも
伊勢の式年遷宮は
「木造始祭」によって造営作業が本格始動しました。
同じように ”時代” を建て替え工事も
作業が始まった、とみてもよい気がします。
生き生きとエネルギーが脈動しているかんじです。