2026年4月28日、大阪弁護士会は仲岡しゅん弁護士( )に対し「戒告」の懲戒処分を下したとのことです。
仲岡氏のSNSでの発信について、弁護士法第56条第1項に定める「その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったとき」に該当するとの判断のようです。
日頃の仲岡氏のXでの発信をみていれば、そのような何某かの判断が下されるであろうことは時間の問題だったと実感しているところだ。
特に、今回の懲戒請求者であるOtagaki氏に対する報復のような誹謗中傷・人格攻撃は、目に余るものがあった。
仲岡氏本人の言葉を借りれば、Otagaki氏の「裏アカの裏のそのまた裏」まで仲岡氏の熱烈な支持者を煽って掘り起こし、本人にとってはとても辛いであろうプライベートをその熱烈な支持者と共に集団でセンセーショナルに晒して大量に拡散させてしまう。
まるで、懲戒請求されたことに対する私刑・集団リンチだ。
許されることではない。
Otagaki氏は、これに耐えかねてだろうか、突然にアカウントを削除してしまった。
卑劣極まりない誹謗中傷を毎日目の当たりにして、どれだけ辛い想いをされただろうかと思う。
私は真剣に、Otagaki氏の命の心配をしている。
そのことについて、仲岡氏には何の反省もみられない様子だが、仲岡氏の弁護士としての「品位を失うべき非行」は、今回のことにおさまるものではない。
SNSを通じた仲岡氏の私刑・集団リンチによる「口封じ」の手法は、今後とも検証されていくことになる。
Otagaki氏には、ここで暴力に屈して欲しくない。
(「柿の木訴訟」を支える会・事務局・後藤浩二)
引用
仲岡しゅん(うるわ総合法律事務所)
@URUWA_L_O
裏アカの裏のそのまた裏が発掘されてしまったのですよ…。
見た者は皆、絶句しています…。 x.com/Mizore_0817/st…