[日記#001] 2026.05.01
5月から日記スタートします ˎˊ-
短くても、できるだけ毎日日記を更新していこうと思っています!
日記と言っても、その日にあった出来事の記録というよりは、日々の気付きや、その日考えたことなども含めて書き留めていきたいです。
(諸々リアルタイムでお伝えできないこともあるので、書いた日と、アップする日をずらしたり、時系列もちょこっと変わる場合もあります予定です。)
最近、AIで作られた文章が溢れていてモヤモヤを感じることが増えました。
だからこそ、日記という実際の自分の体験から得る考えや想いはちょっとおもろしく読んでもらえるのではないかなとおもいました。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
ノウハウ系の記事や、しっかり書き込むものについては、これまで通り月に1〜2回、不定期で更新していきます。
(しばらく更新できておらず申し訳ございませんでした。membershipを引き続きご支援いただいている皆様、いままでご支援いただきました皆様、本当にありがとうございます。)
有料部分については、月額550円からのmembershipで読める形にしていますので、もし興味を持っていただけたら覗いていただけたら嬉しいです。
記事が増えてきたこともあり、系統ごとにマガジンにわけて整理しました!ノウハウ系などはぜひ見返してみてください。
5月の撮影ネタ帳もノウハウ系にまとめてあります!
年が明けたばかりだと思っていたのに、気がつけばもう5月。本当にあっという間ですね〜。
今日はこれから夜中の便で海外撮影に出発するので、日本でしかできない作業や事務をすすめていました。
年末年始からバタバタしてSNSもあまり更新できていなかったので、「最近どうしているの?」と聞かれることも多かったのですが、一番大きな変化としては、
社長秘書
3ヶ月半で辞めました!
何事も一度はじめたら最低2年、結構長く続くタイプなのでこんなに早く辞めるのははじめてのこと。
そもそも社長秘書をやってみようと思った理由は、「学びのため」です。
少し前にもXで書きましたが、周りの人を幸せにすることや、写真に還元していくためには、どうしても資金が必要になります。
ただ、自分にとって10年以上続けてきた写真活動は「収益を最大化するための手段」ではなく、収益よりもこだわりや感情を優先したい、ある意味での聖域のような存在です。
だからこそ、別の場所で本気で取り組めて、しっかりと収益を生み出せる事業をつくる必要がある。感情やこだわりを優先したい写真とは別に、お金を生み出すエンジンを持つこと。
写真で自分のやりたいことを実現するために、その場所を守るために、別の場所でしっかり稼ぐ。
そのための視点や力を身につけたい、というのが、秘書として社長の下で働いてみようと思った大きな動機でした。
その他経緯については2025年の振り返りから、2026年何をしていくかの以下記事にまとめていて、
上記の記事はかなり長いので、一部引用を置いておきます。
引用
2024年や2023年、テランセラ以降の私は、モデル活動よりも、経営や株式会社munimuの写真事業の方に、軸足を置いていた時期だったと思います。
それに比べると、2025年は、海外撮影を含めて、モデル活動の割合がまた大きくなった一年でした。結果として、経営や支援という面では、ここ数年と比べると、少しボリュームが小さかった一年だったかもしれません。
引用
2025年の前半は、年始に思い描いていた「支援していく対象」や「力を注いでいく先」が、予想外の形で変わっていってしまった。その変化に、自分が色々と考える。そんな時間だったように感じています。
引用
私はこだわりが強くて、現場も全部自分で入って、一から全部作業もして、というやり方をずっとしてきましたが、大きく動いていくためには、ちゃんと組織づくりやチームで回す形が必要で、人に任せていかないといけない、ということを痛感した一年でもありました。
2025年は、失ったものは大きかったけれど、残ったものも確かにあって、その残ったものが「自分の本当に大切なものはなにか」教えてくれたような一年だったのかもしれません。
引用
それらを通して、写真業界の中で、自分の力や自分の時間、自己資金でできることは一通りやり切った、という感覚になっていました。ただそれは、達成感というより、次の地図がいったん見えなくなった状態に近いです。
引用
「私も次のフェーズに進むタイミングなんだろうな」「今後フェーズの変わっていく大切な人たちを今の自分が抱えきれるのか」そう考えた部分がありました。
そんな中で、急展開になりますが年末最後のタイミングで「この人に自分の時間や力を全力を注ぎたい」と思えるひとに出会いました。
2026年は、ここに力と時間を注ぎます。
短い期間ではありましたが、秘書としてお世話になった社長さん、そしてご紹介いただいた令和の虎の社長の方々には、大変申し訳ないと思っています。本当にありがとうございました。そして申し訳ございませんでした。
そもそも秘書として入らせていただいた理由は、最初に書いた通り学びが最大の目的。
写真の中で、自分の力の範囲でできることをやりきった感覚があったこと。そして、お世話になった方々や写真に対して、別の角度から価値を返していくために、自分自身がもっと力をつける必要があると感じたことでした。
3年ほどはしっかり勉強するつもりで、覚悟を持って就任しました。
辞めるに至った理由はいくつかあるのですが、
最初は新たな一歩として人生を賭ける場所にするつもりで入り、自分の意思で最初の2ヶ月はお給料をいただかずに働きました。
そのあいだで自分の価値を判断してもらい、報酬面条件面を決めていただく形にしたいとお願いしました。
自分なりにですが、運転手から秘書、付き人のような役割まで担い、休日も決まっておらず、夜遅くの対応や朝までの送迎にも対応してきました。
社長からの連絡は昼夜問わず即レスを徹底し、すべて1分以内に返信しました。
もちろん、自分のミスや至らなさもあったと思います。
ただ、それを踏まえても、3ヶ月目の評価は自分が想定していた水準には届きませんでした。
その後は業務委託という形になり、条件が明確になった状態で1ヶ月働きましたが、それでもできる限り期待に応えたいという気持ちで、条件外の休日対応や夜遅くまでの待機、時間外の動きも積極的に続けていました。
働いているときの状況を振り返ったときに、このまま3年続けても、自分にとって積み上がるものが少ないのではないか、という感覚が出てきました。
運転業務も兼任していたこともあり、現場に同席できない時間がほとんどだったり、車内でもなるべく休息を取りたいという意向で会話できる状況がほとんどなく限定的だったりと、「学びたい」という目的に対しては十分な環境ではないと感じました。
経験させていただけたこと自体は本当にありがたく、得たものも確かにあります。
ただ、「学ぶための時間」として捉えるのであれば納得できる報酬や条件でも、「働く時間」として捉えると、自分の今の市場価値(同じ時間稼働した場合の4分の1以下の報酬になること)と比べて、大きく乖離があると感じました。
極論、学びがあるのであれば無給でも良いと思っていました。でも、学びが限定的であるならば、自分の限られた時間の使い方としては再検討すべきだと思いました。
また、株式会社munimuの運営とのバランスが取れなかったことも大きな要因でした。これは、はじめる前に両立できると考えた自分の見通しの甘さだったと思います。
辞める前に、報酬の見直しや今後の上昇可能性についても確認しましたが、自分の中で納得できる形には至らず、全力を尽くせない状況で無理に長く続けるよりも、早めに判断した方がお互いにとって良いと考え、退く決断をしました。
秘書や付き人、運転手という職種自体の構造的な難しさもあると感じました。
営業のように明確な成果指標があり、それに応じて報酬が上がる仕組みとは異なり、秘書業務は評価基準が曖昧になりやすい部分があります。
「学ぶための時間」として自己投資のためとして捉えるのであれば納得できる報酬や条件だったかもしれませんが、
「働く時間」として捉えると、与えられた報酬や条件では自分にとっては長期的に続けることは難しいと思いました。
他にも諸々理由はありますが以上が、辞めた経緯です。
今後なにをしていくのかについては、正直まだ白紙に戻ったような状態でお恥ずかしいのですが、
いつも応援いただいている皆様には包み隠さず現状をいつも通り報告していけたらと思い書きました!
秘書を辞めてから、ポートレート業界では最も繁忙期となる桜シーズンにすぐにはいったので、ご報告が遅れてしまいましたが、最近はこんな感じでした。
長年ずっと走り抜けてきたので、今は秘書期間に溜まっていた写真の仕事をすすめながら、改善できるところはして、写真のことを引き続き突き詰めながら、今後について模索しています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも頑張ります!
ひとまず、海外撮影に行ってきます✈︎!
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お読みいただきありがとうございます。
ご支援、大変励みになります!
いただいたサポートは、今後の写真活動に活用させていただきます。


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