「育成はプロ野球選手じゃない」――育成・現役ドラフトの星、阪神・大竹耕太郎に刺さった和田毅さんの言葉
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自分のコメント(マイページ)コメント54件
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大好きな球団でプロ野球選手としてスタートを切り、早稲田の憧れの先輩和田さんがいて同じ左腕としてたくさんアドバイスをもらって指導してもらい、伸び悩んでいた時にこれまた早稲田の大先輩岡田さんが阪神の監督になり、現役ドラフトで獲得してくれて大きく成長させてくれた。そしてその後を監督を引き継いだのは岡田さんが見いだした、そして和田さんの同級生である藤川監督。 阪神で結果を出し続けて背番号を選べる立場になり今年から憧れの和田さんの背番号になった。 厳しい言葉をもらってきた和田さんに21番のユニフォームちょうだいって言われてプレゼントしたんですよね。 人との出会いって本当に素敵ですね。
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スポーツを職業としている人の先輩・後輩の関係は良いですよね。 一般社会では、ためになると思ってアドバイスしてもハラスメントと捉えられたり、嫌われたくない意識が働き言わなければいけない事も控えたりと気を使いますよ。 スポーツ選手は成績次第でクビを覚悟しなければと色々と厳しいでしょうが 人間関係としては爽やかに感じますね。
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ホークスファンですが、ホークスにいるときは例えば紅白試合なんかになったらボコボコに打たれそうな感じだったのに、阪神に移ってからホークスが打ち崩した場面を多分見たことないような気がする。「柔よく剛を制す」のとおり、ホークスの打者のパワーをうまくひらっとかわしてるイメージ。 今年の交流戦、またこれは両チームが出たらの話だが日本シリーズではやっかいな存在やと思う。 しかし、ホークス時代に和田さんを慕って一生懸命に自主トレ参加してた大竹投手を思い出す。やはり頑張ってほしいな。
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数年前、筑後のホークスファーム施設に行ったら、冬に高卒で育成指名されたばかりの選手が早くも追っかけ15人くらいと、追っかけを取り仕切るおばちゃんまで引き連れてサインとかしていた。 かなり期待されてメディアでも名前見たけど、結局、支配下に上がる事なく戦力外になりました。 ホークスって三軍クラスでも追っかけが複数人いて、動画サイトなんかでもプレゼントを渡したとかよく上げられてます。 こう言う環境に打ち勝てる選手が残っていくんだろうね。 確か、工藤さんや元巨人や中日の川相も育成はプロ野球選手ではないって言っていたね
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大竹選手は早稲田大から育成指名で入団した非常に珍しい選手です。東京六大学の選手は基本育成では入団しません。 育成はおろか上位指名の縛りをかけて、上位指名がなければ社会人野球の大手企業に進みそのまま引退し社業に入る打算的な選手が多い中、大竹選手は育成でプロの世界に飛び込んで結果を出したので非常に格好いいですね。
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逆に言えば、支配下2軍選手よりも更にその下である育成選手でもある程度の立場が得られる日本プロ野球の人気・市場規模の大きさの裏返しでもある。 アメリカではマイナー選手は過酷な生活を強いられるし 日本でも野球以外のスポーツでは、バイトしながら生活費を稼いだり、遠征費を気にしながらプレーしなきゃいけないのが普通だし。 以前とある陸上オリンピック選手のコーチが、プロ野球は2軍選手でもこちらに来ればメダルを狙えるフィジカルエリートがゴロゴロしていて羨ましいと言っていた。 実際2軍選手でもプロになれるだけで上澄みだし、そこで満足せずに更に上を目指して成功できるトップ選手は本当にすごいのだと思う。
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プロ球団に所属してどこか満足というかホッとするっていうのは、結構あるあるなんやろうね。 育成の場合、背番号は3桁なので立場はわかりやすいけど、支配下の場合って1・2軍に違いがないからプロでやってる感あって、それに満足してる選手も多いと思う。 1軍と2軍でユニフォームのデザインを変えて(1軍の廉価版みたいなデザインにして)頑張って1日も早く1軍のユニフォームが着たくなるようにしてみたらどうかな? ちょっとは刺激になるかもよ。
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大竹のピッチングの集大成と言っても過言でなかったのが昨年の日本シリーズ。 それだけにあの試合は大竹にきちんと1勝が付いた上で阪神が勝つべきだった。 あの試合を勝っていれば、大竹は更にまた一段上、いや二段上の風格みたいなものを身につけたはずだったのに。
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大竹は筑後でも手を抜かずに必死でやっていた。 そういう姿を見ているファンはどこの球団に行っても応援することをやめられない。 強い阪神のローテーションの一角にまで成長した彼の活躍が本当に嬉しい!
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大竹は育成とはいえ、すぐに1軍で使われ成績を残した。 その後タケショーと自主トレしたりいろいろやり始めて、ちょっと違うんじゃないかな?と思っていた。 そしたら迷走し始めて、なんで和田に弟子入りしないのかなと感じた。 現ドラで阪神で復活してよかったが、あの躓きが迷走の原因だと思う。
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