阪神・近本 謝罪受け相手気遣う
【阪神】左手首骨折の近本光司、ギプス姿で負傷後初の公の場へ「今できることをひとつずつ」相手投手には「これからも対戦するし『別に気にしなくていい』と」
スポーツ報知左手首を骨折した阪神・近本光司外野手が1日、負傷後初めて報道陣の前で現在の心境を吐露した。左腕をギプスでがっちりと固定し、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」の室内練習場に姿を現した。約8分間、取材に応じ「しっかり現状を受け止めて、自分の今できることをしっかりひとつずつやっていくしかない。仕方ないことだと思っています」と前を向いた。
ココがポイント
みんなの意見
スポーツ選手のけが予防に効果的な方法は何だと思いますか?
体のケアとメンテナンス
72.4%適切なトレーニング
9.2%分からない
7.1%試合中の危機管理
6.1%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。