「わからせおじさん(おばさん)」と呼ばれる人。基本的に距離を取るけど、敬意を示して話をしっかり聞くことで信頼してもらえることもある。
目的を共有し、役割を明確にすると、熱量が大きい分、大きく力になってくれる場面もある。
一方で、彼らは感情の波が出やすい側面もあり、関係性の負荷が偏りやすい。
自分への直接的な負荷を分散するため、組織に調整役となる人がいれば、全体として機能しやすくなる。
何度か小さなトラブルを重ねる中で、互いに期待値を調整し、ある種の諦観を共有することで、無理のない距離感に落ち着く場合もある。
ただし、相手にそもそも人としての敬意が欠けていたり、組織として調整を担うリソースが不足している場合、関係性の主導権を巡る摩擦が強い場合は、この限りではない認識。
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仁藤夢乃 Yumeno Nito
@colabo_yumeno
デモでわからせおじさんや、イキリおじさん、それを擁護するおばさんなどに絡まれて、怖い思いをしたり、またあの人に会うのではないか、話しかけられたらどうしようと不安になり、次は目立たないように参加せねばと思わされている人たちがいる。