事務所ブランドのファン共有
ホロライブ所属、にじさんじ所属が、新人と古参のライバーに作用する。
事務所全体を応援する層が多く、コラボやグループ企画で自然に他メンバーに興味がうつる
視聴者の時間は限りがある
1日2時間見る人に、もう一人を見る事は出来ない、好き嫌いの問題ですらない。
アルゴリズム・推薦効果
YouTubeなどのプラットフォームが事務所内動画を相互推薦しやすい
独立勢より事務所勢の方が、視聴者重複(overlap)が大きいので、人気メンバーの独占視聴時間が減る
大手の事例
新世代がデビューすると、既存メンバーの同接が1次的に落ち込む、全体は活性化するが個人の独占視聴時間を多く持つライバーのファンが減る
この対策として、新世代のライバー内で自分と相互関係にある人物を、コラボ頻度の高いパートナーに選んでファンを取り戻す+共有(recaptureとshare)必要がある
「ファンが減った」
これは独立理由の一つになっている為、新人を加入させるなという圧力が産まれる事もある