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出願でいくら、審査対応でいくら、権利化でいくら。 この報酬体系では、弁理士は構造的に「特許になるか否か」しか考えられない。解は、報酬体系そのものを組み替えること—時間給、顧問契約、そして株主になること。 moatになる特許をいかに生み出すか―その問いに向き合った連載第4章です。